Statusbrewにおけるプロジェクト
ワークフローに合ったプロジェクト機能を使って、カスタマイズ可能なカレンダービューでコンテンツを整理・視覚化しましょう。
Statusbrewにおけるプロジェクトとは、ワークフローに合わせてコンテンツを整理・視覚化できる、カスタマイズ可能なカレンダービューのことです。目標やクライアント、コンテンツの段階によってコンテンツを分類・管理したいチームにとって便利です。
各プロジェクト内には、複数のセクションを追加できます。セクションとは、プロジェクト内のサブビューであり、カレンダー、フィルター、カレンダーの表示形式(ビュー)に従ってコンテンツを整理します。
プロジェクトとセクションという2段階構造により、ネットワーク別、クライアント別、キャンペーン、ステータスなど、各内容に応じた幅広いワークフローに対応する、柔軟かつ視覚的なコンテンツカレンダーを作成できます。
プロジェクトは、これまで「プランナーボード」「ボード」と呼ばれていた機能です。今回「プロジェクト」という名称に変更されました。機能そのものに変更はなく、プロジェクト管理スタイルのプランニングとソーシャルメディア管理を一つのプラットフォームで統合することを目指しています。
プロジェクトを利用できるユーザー種類とプラン
レギュラーユーザーからオーナーまで、すべてのユーザー種類がプロジェクトを作成・管理できます。プロジェクト機能は、すべてのサブスクリプションプランで利用可能です。
プロジェクトを作成する

ダッシュボードから、プランナーにアクセスします。
左サイドバーのProjectsの右にあるをクリックします。
プロジェクト名を入力しアイコンを選択します。
(任意)概要を入力します。
データソースを選択します。
作成済みのフォルダーがある場合には、格納先フォルダーを選択します。
コラボレーターを追加します。コラボレーターとは、このプロジェクトを共有する相手で、編集/閲覧権限を設定することができます。
保存ボタンをクリックします。
フォルダー内にプロジェクトを作成するには、 各フォルダーの横にある をクリックし、 「プロジェクトを作成」を選択します。このこの場合、格納先フォルダーとして自動でそのフォルダーが選択されます。(先にフォルダーを作成し、複数のプロジェクトの格納先を当該フォルダーにすることで、プロジェクトをグループ化できます。)
保存すると、プロジェクトにはデフォルトで次のデフォルトセクションが作成されます。
月間ビュー
週間ビュー
リストビュー
プレビュー
承認
各ビューの詳細はこちら
プロジェクトを管理する
フォルダー内のプロジェクトの並べ替え
プロジェクトをフォルダ間でドラッグ&ドロップしたり、フォルダ内で並べ替えたりできます。

プロジェクトの編集

プランナーへアクセスします。
編集したいプロジェクトの右になる三点ドットメニューをクリックします。
編集を選択します。編集ダイアログが表示されます。
編集します。
保存をクリックします。
プロジェクトの複製

左サイドナビのProjectsの下に表示される各プロジェクトの右にある三点ドットメニューをクリックします。
複製を選択します。複製のダイアログが表示されます。
複製先のスペースを選択し、必要に応じてプロジェクト名や概要、データソース、フォルダーなどを編集します。
保存をクリックします。
プロジェクトの削除

左サイドナビのProjectsの下に表示される各プロジェクトの右にあるをクリックします。
削除を選択します。
削除して問題ないことを確認してください。
削除されたプロジェクトを復元することはできません。
セクションを作成する

セクションの種類を下記から選択します。
リスト
週間
月間
プレビュー
承認: 承認待ちの投稿が表示されます。ユーザーは、自分の承認待ちの投稿のみを確認することができます。
グリッド:Instagramのみ
レポート:プロジェクト内で直接レポートを作成することができます。データに基づくコンテンツ計画が可能です。
セクションに名前を付けてください。アイコンもカスタマイズできます。
セクションの種類を選択してください:
投稿:投稿のみを表示するセクション。フィルターを追加して、表示する投稿を絞り込むことができます。
イベント:イベントのみを表示するセクションです。表示するカレンダーを選択してください。
投稿とイベント:投稿とイベントの両方を表示するセクションです。投稿フィルターを適用し、カレンダーを選択すると、フィルターされた投稿とイベントが一緒に表示されます。
セクション種類に応じて、カレンダーを選択したり、フィルターを追加したりしてください。
「保存」をクリックします。
プロジェクトのセクションを管理する
セクションは次のことが可能です。

セクションの編集
編集セクションダイアログが開きます。変更を加えて「保存」をクリックしてください。
セクションの複製
セクションを複製します。複製内容には、アイコン、表示タイプ、カレンダー、フィルターを含みます。コピーは元のセクションの横に表示され、セクション名の先頭に「(Copy)」が付きます(例:(Copy)承認済み&予約投稿済み)。既存のレイアウトを活用して、フィルターを手早く別の表示形式に変更したい場合に便利です。 .
CSVをエクスポート
セクションをCSVファイルとしてエクスポートします。設定したフィルターもすべて含まれます。ただし、グリッドと承認ビューではご利用いただけません。
PDFをエクスポート
セクションをPDFファイルとしてエクスポートします。クリックすると新しいタブが開き、PDFファイルが自動的にダウンロードされます。設定したフィルターもすべて含まれます。PDFファイルには、プロジェクトアイコン、プロジェクト名、セクション名、日付範囲が記載されたカバー(表紙)が含まれます。
各ビューのエクスポート方法:
リストビュー:セクションに表示されているとおり、日別のリストが表示されます。予定されているコンテンツの時系列記録を共有するのに便利です。
プレビュー:投稿内容がネットワーク上で実際に表示されるとおりに表示されます。公開前にクライアントや承認者とコンテンツを共有し、レビューを受ける場合に最適です。
週間ビュー: 1ページに1週間分のブロックが表示されます。
月間ビュー: 1ヶ月を週ごとのページに分割し、1ページに1週間分を表示します。
公開済みの記事の場合、PDFにはクリック可能なリンクが含まれています。週間・月間ビューの場合は、クリックするとその記事がネットワークのネイティブプレビューで開きます。 グリッドビューと承認ビューではPDFのエクスポートは利用できません。
セクションを削除
削除するには、 「セクションを削除」をクリックします。この操作は元に戻せないという確認メッセージが表示されるので、「削除」をクリックして続行するか、「キャンセル」を選択してください。
どのプロジェクトにも最低1つのセクションが必要です。そのため、最後に残ったセクションを削除することはできません。
セクションの並び替え

移動したい部分をクリックして長押しします。
新しい位置にドラッグして離します。
新しい順序は自動的に保存されます。セクションバーに収まりきらないほどセクションが多い場合には、末尾に「nその他」というラベルを表示します(例:「7 その他」)。このラベルをクリックすると残りのセクションが表示され、ドラッグ&ドロップで並べ替えることができます。
フィルター

セクションバーのアイコンをクリックすると、その下のフィルターバーが開きます。そこで、セクションの現在のフィルターを表示したり、編集したり、クリックしたりできます。 新しいフィルターを適用するには、 フィルターを追加を選択してください。表示タイプを変更するには、セクションバーの右側にあるドロップダウンメニューを使用してください。
レポートセクション
レポートセクションでは、コンテンツカレンダーと同じプロジェクト内でレポートを作成できるため、計画とレポート作成を1か所で完結できます。

レポートはゼロから作成することも、レポート機能で既に作成済みのレポートの一部分を再利用することもできます。既存のレポートからセクションやウィジェットをプロジェクトのレポートセクションに取り込むことで、はじめからレポートを作る必要がなくなります。
セクションの日付範囲を変更する
各セクションごとにカスタム日付範囲を設定することで、表示される投稿やイベントの期間を制御できます。

日付範囲セレクターをクリックするとカレンダーが開くので、開始日と終了日を選択してください。選択した範囲は青色でハイライト表示されます。各セクションには、最後に選択した範囲が自動保存されます。
「今日」をクリックすると、今日から今後15日間の範囲を設定できます。
セレクターの横にある2つの矢印をクリックすると、日付を1期間ずつ移動できます。
左矢印(前へ):範囲を1つの期間分(リスト表示では15日間、週表示では1週間、月表示では1か月)だけ前へ移動します。
右矢印(次へ):範囲を1区間分前方に移動します。
日付範囲セレクターはグリッド表示では利用できません。
プロジェクトを外部共有する
.外部の関係者(クライアント、フリーランサー、外部承認者など)と共同作業を行う際に、Statusbrewアカウントへのアクセス権を付与することなくプロジェクトごとに外部共有リンクを作成できます。

共有リンクを使用すると、表示するセクションの制御、カスタムの日付範囲の設定、受信者の追加、アクセス権限と有効期限を設定してセキュリティを強化できます。
共有リンクの作成
プランナーにアクセスします。
共有したいプロジェクトを見つけます。
リンクを共有をクリックします。
外部共有リンクを作成するをクリックします。リンクが作成され、共有リンクダイアログに表示されます。デフォルトではプロジェクト名が付けられます。
共有リンクの編集
リンクを共有 をクリックし、右手に表示されるその他オプション をクリックします。
編集削除を選択します。
リンクのタイトル:カレンダーに関連するタイトルを追加します。
リンクの概要:内容を伝える概要を入力(256字以内)します。
日付範囲オプション:カレンダーに表示させたいデータの日付範囲を、次の3つから選択できます。
カレンダーから選択:カレンダーから開始日と終了日を選択
範囲から選択:あらかじめ設定された範囲(例:過去7日間、先週、先月、来月)から選択
動的範囲から選択:マウスを操作して、範囲を選択します
タイムゾーン:カレンダーを見る人に合わせてタイムゾーンを設定できます
期間範囲を固定:ユーザーが選択した日付を変更できないように制限します
公開設定:下記2つから、公開設定のオプションを選択できます
招待のみ:招待された人だけが、リンクにアクセス可能
全体に公開:リンクを知っている人なら誰でもアクセス可能
リンク:リンクをコピーして必要な相手と共有できます。
受信者:リンクを共有したい相手のメールアドレスを入力(複数の場合は、カンマで区切ってください)
メッセージ(任意):招待者へのメッセージがあれば入力
リンクの有効期限:データのプライバシー及び関連性維持のため、リンクの有効期限を設定する場合は、トグルボタンをオンにして、日付を選択します
編集が完了したら、「完了」をクリックして、内容を保存します。
共有リンクの管理

プランナーにアクセスします。
管理したいプロジェクトを見つけます。
画面右上の 共有リンクをクリックすると、そのプロジェクトの共有リンク一覧が表示されます
管理したい共有リンクにカーソルを合わせて を クリックすると、 編集、 通知する、削除のオプションが表示されます。リンクをコピーすることも可能です。
リンクを管理するには リンクを管理を選択します。( 設定 → 共有リンクから同じ画面にアクセスすることも可能です。)
共有リンクウィンドウには、あなたとあなたのチームが作成したすべての有効なリンクと期限切れのリンクが表示されます。各行には以下が表示されます。
タイトル:その外部共有リンクのタイトル
日付範囲:(設定されている場合)外部閲覧者に表示されるデータの日付期間
作成日時:最後に変更された日時と変更者
権限:公開または招待者限定
各共有リンク左端のをクリックしてリンクの削除、右端のをクリックしてリンクのコピーが可能です。
共有リンクのヒント
複数のプロジェクトが混同されないように、各リンクには固有のタイトルと説明を入力してください。
リアルタイムデータ更新:プロジェクトに加えた変更は、ページを更新すると共有リンクに反映されます。
有効期限の設定:セキュリティ上の理由から、有効期限を設定することを推奨しています。有効期限が過ぎるとリンクはアクセスできなくなりますが、プロジェクト自体は認証されたユーザーが引き続き利用できます。
設定の更新には更新が必要:外部閲覧者は、共有リンクの編集ページで行われた変更を確認するためには、ページ更新が必要です。
シンプルで安全:外部閲覧はStatusbrewにログインする必要も、ユーザーシートも必要ありません。
コラボレーション:外部ユーザーは、投稿、プレビュー、インサイト(公開済み投稿の場合)、外部コメント、ステータスを閲覧でき、特定の投稿にフィードバックを残すことができます。
プロジェクトのベストプラクティス
実際の使用例に基づいた、役立つプロジェクト設定例をいくつかご紹介します。
ネットワークベースのプロジェクト
各プラットフォーム(Facebook、Instagram、LinkedInなど)ごとに個別のプロジェクトを作成します。それぞれのプロジェクト内に、画像投稿、動画投稿、テキスト投稿、カルーセル、ストーリーなどのコンテンツタイプをグループ化するためのセクションを追加します。
ブランドカレンダープロジェクト
企画、承認、公開まで、ワークフロー全体を1つのプロジェクトで管理できます。アイデア、投稿予定、承認待ち、クライアント承認済み、クライアント却下、公開済み投稿などのセクションを追加することで、進行中の作業、完了済みの作業、承認待ちの作業を把握できます。承認履歴や変更履歴が必要な代理店やクライアントサービスチームに特に役立ちます。
コンテンツ管理プロジェクト
公開までの複数ステップ全体にわたってコンテンツを整理・追跡し、各セクションを特定のフィルターで制御します。
予約済み投稿:フィルターを、ステータスを選択し、「In(=)」にチェックし、「予約済み」を選択します。
意見が必要:フィルターで、自分と共有を選択して、「Is(=) 」、「True」のトグルボタンをオンにします。あなたに共有されているすべての投稿が表示されます。意見を求められているコンテンツがないかチェックしましょう。
進行中:フィルターで、ステータスを選択。「In(=)」をチェックし、「下書き」と「承認待ち」を選択します。これによって、現在進行中のコンテンツが表示されます。
FAQs
コンテンツの計画やアイディアをメモするのにプロジェクトのリストビューを使うことはできますか?
はい。コンテンツ計画のためにはプロジェクトのビューをリストにしてください。
プランナー→サイドナビでプロジェクトを作成→設定画面でプロジェクト名をつけ(例:アイディアメモ)、関連するデータソースを選択→保存をクリックします。
プロジェクトができたら、画面上部のタブをリストに切り替えます。これで投稿やイベントがカレンダー形式ではなくリスト形式の時系列で表示されます。
公開日を決めずにアイディアをメモするには2つの方法があります。
下書きとして保存する:投稿を作成し下書き保存する場合、予約日時を決める必要はありません。
イベントとして作成する(推奨):リストビューの任意の日付にカーソルを合わせる→イベント作成をクリック→アイディアや計画をメモします。
プロジェクトに追加したらイベントが消えてしまいました。なぜですか?
プロジェクトにイベントを追加したら消えてしまった時は、セクションタイプで投稿とイベントが選択されていることをご確認ください。
セクションタイプには下記の3種類があります。
投稿
イベント
投稿とイベント
ここで投稿が選択されていると、イベントはセクションに表示されません。解決するためにはプロジェクトのセクションを編集します。セクションタイプをイベントまたは投稿とイベントのどちらかを選択し保存をしてください。これでプロジェクトにイベントが表示されるようになります。
特定のタグが付いているイベントをカレンダーの共有リンクで共有する方法を教えてください。
すべての投稿で共有リンクを作成し、共有前にタグでフィルタリングしてください。
プランナー→すべての投稿→右上のリンクを作成をクリック→外部共有リンクを作成→三点ドットメニューをクリックして編集を選択→フィルターでタグを選択→希望のタグを選択します。
それを他のチームメンバーや外部ユーザーに共有してください。
共有されたカレンダーには、選択されたタグに合致するアイテムが表示されます。
同じタグが投稿にもイベントにも付与されている場合、共有カレンダーには投稿もイベントも表示されます。そのため、共有カレンダーにイベントだけを表示させるためには、イベント専用のタグを用意して、それをフィルターで選択してください。
カレンダーのプレビューで、投稿した動画を再生できないのはなぜですか?
動画投稿が下書き、または予約投稿の時点では、アップロードされたメディアはStatusbrew内で利用可能なため、プレビューに表示されます。その投稿の公開後、あるいはStatusbrewのカレンダーに同期された後、StatusbrewのプレビューはそのソーシャルネットワークAPIが返したメディアデータに依存します。そのため、プレビュー内容は各ネットワークにより異なります。
Instagramリール:通常、Meta APIはリール/動画メディアを返します。そのため、Statusbrewのカレンダーには再生ボタンが表示されます。
Facebookリール:Meta APIは画像またはサムネイルのみを返す場合があります。そのためStatusbrewのカレンダーには画像アイコンのみが表示されます。
YouTube動画:YouTube APIはStatusbrew内で再生可能な動画を添付する代わりに動画リンクを返す場合があります。
これは、その動画が音楽が内容状態で公開された、あるいはメディアが変更されたといことではありません。その投稿はネイティブプラットフォーム上で有効であり、正しく動作しています。実際の投稿を確認するためには、投稿の詳細画面右上の外部で確認をクリックして、直接そのソーシャルネットワーク上でご確認ください。
カレンダーにFacebookリールや動画の画像アイコンが表示されるのはなぜですか?
カレンダーをFacebookリールや動画でフィルタリングすると、投稿カードに画像アイコンが表示される場合があります。
これは、Facebookリールや動画はネイティブ上で公開された後、Statusbrewに同期された場合に発生することがあります。
StatusbrewはMeta APIから返されるデータに依存しています。この場合、Metaからその投稿タイプがリールなのか動画なのかが伝わり、その結果、リール/動画のフィルターに分類されます。 しかしメディアプレビューに対しては、Metaから返されるのは画像またはサムネイルのみの場合があります。このため、その投稿はリール/動画の正しいフィルターに分類されますが、カレンダーには画像アイコンのまま表示されてしまいます。ですが、その投稿が画像である、または動画が変更されたということではありません。
実際の投稿を確認するためには、投稿の詳細画面右上にある「外部で確認」をクリックして、Facebook上で直接その投稿を開いてください。
ボードを作成・編集しようとすると「プロジェクト」と表示されます。プロジェクトとは何ですか?
API等の表記と統一するため、ボードの表記を「プロジェクト」に変更しました。機能そのものには変更はありません。作成・編集・複製・削除の各ダイアログボックスと、設定 → 共有リンクページでは、「プロジェクト」や「プロジェクト名」と表記されますが、これまでのボードのことを指しています。
レポートセクションに「ウィジェットがまだ追加されていません」と表示されるのはなぜですか?
レポートセクションは存在しますが、ウィジェットはまだありません。ウィジェットを追加をクリックし、表示したい指標を選択してください。
プロジェクトではどのような種類のレポートを作成できますか?
Statusbrewの270種類以上の指標を使って、プロジェクト内でカスタムレポートを作成できます。レポートセクションを追加したら、指標を選択して、投稿パフォーマンス、エンゲージメント、オーディエンスの成長、チーム活動、キャンペーンパフォーマンス、ネットワーク固有のパフォーマンスなどに関するレポートを作成してください。