MCP(Model Context Protocol)とは、AIが外部ツールやサービスに接続し安全にやりとりするための共通規格です。ClaudeやChatGPT、Copilotなど普段お使いのAIツールをこのMCPでStatusbrewに接続すれば、Statusbrewの画面を開かなくても、チャットのやりとりだけで投稿作成や承認、コンテンツの計画、レポート取得などが完結します。
MCPは安全でオープンな共通規格。すでにお使いのAIツールと日々の業務に欠かせないアプリとの連携がMCPによって実現します。
「Facebook用の下書きを作って」「承認待ちをリストアップして」と、いつものようにAIとチャットしましょう。AIがタスクを実行してくれます。
AIツールとStatusbrewの接続は簡単です。一度接続が完了すると、すぐにAIとチャットを開始して、AIツールを通してStatusbrewのタスクを実行できるようになります。
接続手順:

Statusbrewの画面を開かなくとも、AIが組織やスペースを行き来して、紐づいているプロファイルを確認。複数クライアントの管理がチャットひとつで完結します。AIはStatusbrewアカウント権限の範囲内でのみ動作し、権限を越えたアクションを実行することはありません。
使用例:

各クライアントのデータを引き出して、そのまま共有できるサマリーに。1社単独も、全社一括の作成も可能。

承認待ちになっている複数のクライアントの投稿を、AIとのチャットで全て処理できます。

コンテンツの下書き、内部タグ付け、ルーティング。これら全てをクライアント別に実行し、適切な承認者に申請可能。

AIがあらゆるスペースをくまなく確認して、未完了のタスク、空き状況、目標達成の具合を確認できます。
Notion、ClickUp、Asana、Google Drive 好きなツールで計画を立ててください。MCPで連携したAIがそれらのツールから情報を引き出し、Statusbrew上のタスクとして投稿を下書きしたり、キャンペーンを作成したりします。
使用例:
Statusbrewは投稿の計画から承認ワークフローまで管理可能なツールです。AIでコンテンツのアイディア出しや下書きなど、承認フローに乗せる前から品質を高めることで、レビューや承認の工数を減らし、チーム全体の投稿プロセスをスムーズにします。

期間を指定して、全チャネルの予約投稿を一覧表示。AIが必要な情報をリストアップし、迅速に全体のスケジュールを把握可能。

AIとのチャットで、新しい計画やイベント、キャンペーンの目標をカレンダーにドロップ。AIがStatusbrewに書き込んでくれます。

AIに空いている日時のリストアップを指示。そこに新しい投稿やイベントなどを計画し、思いついたアイディアをすぐ行動に移せます。

スペース内の全カレンダーを管理可能。コンテンツカレンダーだけでなく、目的ごとに作成したプロジェクトなど、全てのカレンダーでMCP連携は機能します。
AIに指示するだけで、接続している全プロファイルの下書き作成、スケジュール、内容の更新、リスケジュール、一括作成が完結します。
使用例:

AIに1度リクエストするだけで、複数プロファイルの下書きから予約まで投稿タスクが完結します。

キャンペーン用や一週間分の投稿をまとめてAIにリクエスト。業務効率が向上し、一貫性のある投稿が可能に。

プランナーを開かずにAIとのチャットだけで、複製した投稿の編集やリスケジュールが可能。

内部タグを作成し、投稿やカレンダーイベントに適用してキャンペーンを整理。投稿への内部タグ付けもAIとのチャットで完結。
承認待ちの投稿はすぐに確認し対応したいもの。AIが承認ワークフローを実行し、チームメンバーへのコメントも追加します。MCP連携後は、承認するためにStatusbrewの画面を開いてスペースを切り替える必要はありません。承認漏れの心配もありません。
使用例:

1度の指示で、AIが全スペースの承認待ち投稿を1つのリストにまとめてくれます。手動でスペースを切り替える必要はありません。

平易なテキストで投稿の承認をAIにリクエスト。却下+チームメンバーへ修正依頼のコメントを残すといった指示も可能。チャットで完結。

内容の修正、メディアの差し替え依頼など投稿作成者向けのコメントを、AIに指示して社内共有ノートに追加可能。

AIとのチャットで複数スペースの承認タスクが完結。クライアントや部署ごとのスペースを行き来する手間が省けます。
AIに、エンゲージメントやリーチ、インプレッション、広告費、CPC、コンバージョンなど、色々なことを質問しましょう。AIは値の提示だけでなく、分析やレポート作成も可能。数字に隠された要因もAIが分析してくれます。
使用例:

オーディエンス、認知度、エンゲージメント、投稿レベル、有料、競合他社に関する約70の指標をサポートしています。

AIはパフォーマンスデータを値で提示するだけでなく、その結果を生んだ要因も分析可能。「なぜ」「どうして」を知ることができます。

作成済みのレポートを、AIへの指示1つで、クライアント向けの月間レポートやエグゼクティブ向けのサマリーに変換。

1度AIに質問するだけで、複数のネットワークや期間のパフォーマンスを比較できます。自ら複数のレポートを作成する必要はありません。

広告費、CPC、ROAS、コンバージョン数などを、オーガニックパフォーマンスと比較分析可能。

Statusbrewに接続している競合他社と比較して、自社ブランドを比較し、業界内での立ち位置を把握。
接続にはOAuth 2.0が使用されます。AIツールはスコープ付きアクセストークンのみを受け取り、あなたのパスワードを受け取ることはありません。
AIが閲覧・実行できるのは、あなたのStatusbrewアカウントで既に許可されている範囲に限られます。AIの権限が拡張されることはありません。Statusbrew上のアクセス権限が、そのままAIのアクセス権限にも適用されます。
StatusbrewはSOC 2 Type 2認証を取得しており、GDPRにも準拠しています。AIツールはStatusbrewからいつでも切り離すことが可能です。
Statusbrewとソーシャルメディアやレビュー管理システムを連携させることで、チームの効率性や顧客満足度を高めるだけでなく、その他多くのメリットが得られます。
