カテゴリーを使った予約投稿
カテゴリーは投稿のスケジューリングを簡素化します。常に更新されるブログ記事や製品に関するヒントなどに最適で、既存のパブリッシング戦略を補完するツールとして活用できます。
各カテゴリーには最大100件の投稿時間を設定でき、投稿時間は毎週リセットされます。
どのユーザーでも、カテゴリを使用して投稿を予約できます。
この記事では、Statusbrewのスケジュールカテゴリの設定方法と使用方法について説明します。
便利な場面
最適な投稿時間が決まっているコンテンツの場合、投稿の曜日・時間を設定しておけば、投稿予約時に毎回時間を設定する手間を省くことができます。
例えば新商品PRなら金曜の19:00、製品活用ヒントなら月・水・土の13:00といったように、コンテンツに合った日時を設定できるものがカテゴリーです。
各カテゴリーには最大100件の投稿時間を設定でき、投稿時間は毎週リセットされます。そのため、毎週のように繰り返し予約投稿をする機能ではありません。予約されるのはその投稿1回きりです。
そのため、大量の投稿を繰り返し予約したいときは、CSVによる一括投稿スケジュールを活用してください
カテゴリーを作成する
カテゴリーへアクセスするには下記の2通りがあります。
プランナーのサイドバーで カテゴリーを選択します。

右上のカテゴリーを作成をクリックします。

カテゴリー名を入力し、タイムゾーンを選択します。
プランナーで投稿をカテゴリ別に見やすくするため、色を選択します。

投稿時間を入力します。 ドロップダウンメニューから日を選択してください。毎日(選択した時間帯を週7日間すべてに適用)、平日(月曜日から金曜日までに適用)、週末(土曜日と日曜日に適用)、または曜日ごとに選択できます。 次に、タイムピッカーを使用して、各曜日または平日/週末の時・分、午前/午後を選択して、時間帯を設定します。「追加」をクリックして時間帯を追加します。 コンテンツを公開する予定の特定の時間帯は「タイムスロット」と呼ばれ、完全にコントロールできるため、投稿を公開したい正確な時間を指定できます。
タイムスロットを削除するには、そのスロットにカーソルを合わせて[[]ic:close]をクリックします。

作成をクリックします。
1つのカテゴリにつき、最大100件の投稿時間を追加できます。
最適な公開時間がわからない場合はさまざまな投稿時間を試してみてください。レポート機能では、コンテンツのパフォーマンスに関する分析結果を提供し、最適な公開時間を特定するのに役立ちます。
タイムゾーンについて:
タイムゾーンは あなたのアカウントで設定されているタイムゾーンが適用されています。
アカウントのタイムゾーンの変更方法は下記の通りです。
アカウントアイコンをクリックし、 あなたのアカウントを選択します。
アカウント設定でタイムゾーンを変更します。
保存をクリックします。
カテゴリーを使って予約投稿する
コンポーズでカテゴリーを使用して予約投稿ができます。
Statusbrewダッシュボードからコンポーズを開いて、投稿を作成します。
画面右下の 日時を選択ボタンをクリックします。

カテゴリ別を選択し、希望するカテゴリーを選択します。
適用をクリックします。

予約投稿をクリックします。

これであなたの投稿は、該当カテゴリーの日時に自動で公開されます。 ただし、予約は1回きりです。
カテゴリーを管理する
カテゴリーには、あなたとあなたのチームが作成したすべてのスケジュールカテゴリーが表示されます。
色付きのカテゴリ名
設定された曜日・時間帯(0はその曜日には予約されていないことを示しています)
カテゴリのタイムゾーン
カテゴリのステータス(アクティブ/アーカイブ)
・アクティブ:予約可能なカテゴリー
・アーカイブ:一時停止中のカテゴリー。再度アクティブにするまで、あなたとあなたのチームはこのカテゴリーで予約することはできません。

カテゴリーを編集する
カテゴリーを変種するためには、その左にある三点メニューをクリックし編集を選択→編集後、更新をクリックします。

カテゴリーを削除する
カテゴリーを削除するためには、その左にある三点メニューをクリックし削除を選択します。

カテゴリーのアーカイブ化
カテゴリーをアーカイブ(一時停止)にするためには、その左にある三点メニューをクリックし編集を選択→左下にある停止をクリックします。

カテゴリーを一時停止すると、そのカテゴリーを通じてスケジュールされたすべての投稿も一時停止されます。ただし、これらの投稿はプランナーで引き続き確認できます。
カテゴリを有効にするには、クリックしてくださいカテゴリの横にある三点メニューをクリック→編集→アクティベートを選択します。

カテゴリを再アクティブ化すると、そのカテゴリで利用可能な次の時間帯から、予約投稿の公開が開始されます。

Tips - カテゴリーのイメージをつかみやすくするための使用例
例えば「求人募集の投稿をTwitterで平日の朝の時間帯のみ繰り返していきたい」場合にまずはそのカテゴリーを作成します。
こちらのように、2022年の[求人募集]用のカテゴリーを例として作成してみます。担当者がわかりやすいタイトル、そしてコンテンツをリーチさせたい地域のタイムゾーンを選びます。私の場合はTokyoにしました。
このカテゴリーの適用される曜日は平日のみで朝の8:20にセットすると、スロットがこれで5つできたことになります。

カテゴリの使いこなし例
Statusbrewのカテゴリはコンポーズにて作成したコンテンツをあらかじめセットした予約時間にスロットするだけのアラームのような役割もありますが、
どちらかというとCSVによって大量の投稿をうまくカテゴリによって振り分けて時間を節約できる、CSV一括投稿むきの機能です。
実際にカテゴリーを使ってコンポーズ投稿とCSV一括投稿でどのようにタイムスロットされるのかを見ていきましょう!
まず [求人] 応募の詳細について - 2022年分
というタイトルで平日のみ8:20に配信されるカテゴリを作ってみました。

カテゴリー一覧表ではこのように表示されます。

<<コンポーズを使ってカテゴリー投稿を行う>>
ではまず、コンポーズで一つ(3つのソーシャルアカウント宛)にコンテンツを作成し、この[求人] 応募の詳細について - 2022年分でスケジュールしてみます。

すると実際どのようにスケジュールされるのでしょうか?Statusbrewのプランナーに行って確認してみましょう。

このように直近の水曜日(翌日)の朝のカテゴリに沿って投稿がスケジュールされました。ここで注意していただきたいのが、直近の曜日という点です。
もし本日が火曜日だとして、予約時間を経過している場合は、次の直近の水曜日のカテゴリ時間に設定されます。
カテゴリーが例えば「毎週土曜日」の場合は、次の土曜日にセットされます。
また、これは永遠にこの同じ投稿がスロットに沿って繰り返しセットされるのではなく、一度きりです。
もし同じ投稿を繰り返しセットしたい場合はCSV形式によるファイルをアップロードする一括投稿方法もしくは、投稿の複製をおすすめいたします。
CSVによる方法は後半でご説明します。
コンポーズからのこの投稿は一回のみ有効で、かつ同じカテゴリを使ってその1週間の枠を先に使われている場合は、その枠の終了した翌日からセットされます。
つまり投稿のダブりを防止する役目もございます。
では投稿を繰り返し一括で希望のカテゴリに沿って予約したい場合はどうすれば良いのでしょうか?
<<CSVアップロードを利用してカテゴリー投稿を行う>>
上記の目的のためにCSV形式のファイルをアップロードする方法を使います。
まずはCSVでコンテンツを作成します。コンテンツを10個、作成してみました。わかりやすいように、1日目〜10日目というキャプションにしました。

このCSVファイルを一括投稿のメニューからアップロードします。投稿の予約方法として、カテゴリーを選びます。

同じく[求人] 応募の詳細について - 2022年分というカテゴリの週間予約枠にそのまま振り分けられます。
上記の手順で[求人] 応募の詳細について - 2022年分というカテゴリを使ってアップロードした後のプランナーを見てみましょう。

上記のように、
同じカテゴリとかぶらなくなる曜日からスタート > 水曜日の次である木曜日のスロットからスタート
CSVファイルに記入した列の順番ごとにスタート
の条件に則りカテゴリ予約がされます。
毎日同じコンテンツ(似通った)を繰り返したい場合もCSV一括アップロードとカテゴリーを共に使いましょ

このように同じ内容をコピー&ペーストでCSV内で繰り返し、毎日繰り返すカテゴリをご自身で作成すると、繰り返し投稿が叶います。
カテゴリは少々複雑なところがありますが、慣れてしまえばとても便利です。ご不明点はいつでもあなたのカスタマーサクセスマネジャーまでご連絡ください。