投稿の下書き

作成途中のコンテンツは下書きとして保存して、後から好きな時に手を加え公開することができます。

保存できる下書きの数に制限はありません。

下書きは1度限りのもので、その投稿が公開されると、下書きセクションからは消えてなくなります。

下書きを作成する

  1. コンポーズへアクセスします。

  2. 投稿先のプロファイルプロファイルグループプロファイルピッカーから選択します。

  3. 投稿を作成します。

  4. 下書きを追加のチェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れると、今すぐ投稿ボタンが 下書きを追加に変化します。

  5. 下書きを追加をクリックします。これで、投稿が下書きとして保存されました。

注意下書きを追加の右にあるをクリックすると、 下書きと追加と複製というオプションが表示されます。オリジナルを保持したまま内容を修正したい時や、他のプロファイルのために複製したいときに便利なオプションです。

下書きを管理する

下書き保存した投稿は、 プランナー > 下書きで確認できます。

このセクションには、少なくともあなたが閲覧権限を持つすべてのプロファイル/プロファイルグループの下書きが表示されます(閲覧権限をもたないプロファイルの下書きは表示されません)。

デフォルトでは最も新しい最終更新日順に下書きが表示されています。最近編集した下書きをリストのトップにおくことで、最新の下書きに素早くアクセスして作業を続けることができます。

下書きセクションのビューは、下記のオプションでカスタマイズが可能です。

表示される下書きの種類を選択:

  • 自分の下書き:あなたが作成した下書きのみ表示されます。

  • チームの下書き: あなたのチームメンバーによって作成され、あなたが閲覧以上の権限を持つプロファイル/プロファイルグループの下書きが表示されます。

好みに合わせて下記の順に下書きを並び替え:

  • 最も新しい予約日

  • 最も古い予約日

  • 最も古い最終更新日

  • 最も新しい最終更新日

下書きをクリックすると詳細画面が開きます。ここから下書きを編集し、予約投稿や公開が可能です。

また、コンテンツカレンダーから直接下書きを確認することもできます。

投稿のエクスポート

下書き投稿をエクスポートしたいときは、画面右上の三点メニュー をクリックし、 ECSV形式でエクスポートを選択します。

注意:下書きに予約日時を設定しても、その日時に公開しなかった場合、赤字で期限切れと警告されます。ただし、編集をクリックすることで、いつでも日時を変更し、リスケジューリングが可能です。

下書き投稿に公開日時を予約する

下書き保存された投稿が自動的に公開・予約投稿されることはありません。

投稿作成時に公開日時を予約しても、公開前には下書きを解除して、予約投稿にステータスを移行させる必要があります。

手順は下記の通りです。

プランナー→下書きを選択し、任意の下書きを見つけてクリック→詳細画面が開くので画面右上の編集をクリックし、編集画面を開く→画面上部にある下書きを解除をクリックしてください。

画面がオレンジ色から青色に代わり予約投稿できるようになります。

それでも予約投稿ボタンが表示されない場合は、あなたの権限が投稿作成(承認が必要)である可能性があります。この場合、承認者/承認ワークフローを追加し、承認申請する必要があります。投稿は、投稿のフルアクセス権をもつ承認者の承認を経て公開されます。

チームや外部クライアントに下書きを共有することはできますか?

はい。投稿の下書きは内部のチームメンバーだけでなく、外部ユーザーにも共有することができます。

内部のチームメンバーの場合は、下書きの投稿に紐づいているプロファイルへのアクセス権が必要です。アクセス権を付与した上で、下書き投稿のリンクをコピーし、社内の連絡ツールまたはメール経由で共有できます。

チームメンバーをカレンダーボードにコラボレーターとして追加して、別途下書き専用のセクションを作成し、そこで内容を確認してもらうことも可能です。

外部ユーザーやクライアントの場合は、下書き投稿の共有リンク受信者として追加してください。投稿への共有リンクがメールで送信されます。

外部ユーザーは external.statusbrew.com経由でカレンダーにもアクセスでき、下書き投稿にコメントを残すことも可能です。

チームメンバーにキャプションやメディアを追加して投稿を完成させてもらうことはできますか?

まずは投稿の下地をつくり、それを下書き保存して、チームメンバーに共有します。

チームメンバーがキャプションの追加やメディアのアップロードなどをして、投稿の作成が完了したら、下書きを解除して、承認申請を行います。

作成中の投稿は下書き保存して、まずはコンテンツの準備を完了させ、準備が整ってから承認申請を行うようにしてください。