投稿パフォーマンス

Statusbrewのプランナーにある投稿パフォーマンスビューでは、接続したソーシャルプロファイルの各投稿の成果を素早く確認できます。パフォーマンス上位の投稿を一目で把握するのに便利です。ソート、アレンジ、並び替えがしやすく基本的な投稿メトリクスのブレークダウンにも最適です。

トレンドや比較、プロフィール全体の集計指標など、より詳細な分析を行いたい場合はレポート関連記事をご利用ください。

Statusbrewのレポートでは、Statusbrew経由で送信された投稿だけでなく、外部経由で公開された投稿のパフォーマンスデータも表示します。ただし、これはご自身の接続済みプロファイルにのみ適用されます。Statusbrewでは、API制限のため、たとえご自身のプロファイルがタグ付けされていても、他のアカウントが投稿したコンテンツのデータを取得することはできません。

例えば、コラボレーターが自身のInstagramアカウントから投稿し、それにあなたのブランドをタグ付けした場合、そのデータはStatusbrewのレポートには含まれません。反対に、あなた自身が投稿し、それにコラボレーターをタグ付けした場合は、そのデータはレポートに反映されます。

投稿パフォーマンスは、Standardプラン以上でご利用いただける機能です。

投稿パフォーマンスレポートへのアクセス

以下の手順で、投稿パフォーマンスレポートにアクセスすることが可能です。

  • Statusbrewホームを開きます。

  • 予約プランナーのセクションにある投稿パフォーマンスをクリックします。

もしくは、画面左側のナビゲーションから、予約プランナーを開きます。

投稿パフォーマンス上の投稿をクリックすると、投稿詳細ビューが右側に表示されます。

ビューのカスタマイズ

プランナーフィルターを利用して、表示する投稿データを絞り込めます。

左上の 日付範囲ボックスをクリックすると、期間を変更できます。

投稿を 指標データ公開日で並び替えることも可能です。昇順・降順は日付範囲横の矢印で切り替えられます。

🔁 並び順は選択した指標にのみ適用されます。例:"インプレッション"で降順を選んだ場合、インプレッション数が多い順に表示されます。

ビューのオプション

投稿パフォーマンスビューでは2種類の表示形式があります。

  • リストビュー:各投稿を1行で表示し、主要な指標を確認できます。

  • カードビュー:投稿ごとにカード形式でまとめ、個別の成果を視覚的に確認できます。


投稿パフォーマンスビューの中身

投稿詳細ビューで確認できる投稿パフォーマンスは次の通りです。

  • プロファイル:投稿が作成されたソーシャルプロファイルとネットワーク名。プロファイル写真、プラットフォームアイコン、プロファイル名が表示されます。

  • メディア:投稿のメディア(画像、動画、カルーセル、リンク)のサムネイルが表示されます。複数の画像がある場合はその他のメディアの数が「+5 more」などと表示されます。サムネイルをクリックすると画像は大きく表示され、リンクの場合はそのリンク先が新しいタブで開きます。

  • メッセージ: 投稿のキャプションやテキストが、その投稿の公開日時と共に表示されます。

  • クリック: ユーザーによりその投稿がクリックされた回数が表示されます。

    • Facebook & X (Twitter): リンククリック数のみカウント

    • Facebook Reels:投稿のどこであってもクリックされた場合にカウント

    • LinkedIn: ログインしているメンバーによる、コンテンツや会社名、またはロゴに対するユニーククリック数。リポスト、リアクション、コメントはカウント対象外。同一ユーザーによるドキュメントへの複数回のクリックは、1回のクリックとしてカウントされます。

  • コメント: 投稿が受け取ったコメント数が表示されます。

  • エンゲージメント:投稿全体で受け取ったエンゲージメント総数 が表示されます。

    注意:エンゲージメント=いいね+コメント+リプライ+シェア+保存+クリック+リポスト+引用ポスト+ストーリーリプライの合計です

  • インプレッション:選択された日付範囲における投稿の表示回数の合計が表示されます。

    • Instagram、YouTube:Viewsと同じ

    • TikTok:Video viewsと同じ

    注意:FacebookリールのPlaysは、Impressionsと同じです。

  • いいね:投稿で受け取ったいいねの数を表示します。

  • リーチ数: 投稿を見たユニークユーザーの数が表示されます。

    • YouTube、Threads: Viewsと同じ

    • X: Impressionsと同じ

  • 保存: 投稿がユーザーによって保存された数が表示されます。

  • 動画の視聴:ユーザーが動画を視聴した回数の合計が表示されます。

    • Facebook:動画が3秒以上(ショート動画の場合はすべて)視聴された回数。同一セッション内の再視聴は除外される

    • Instagram:Viewsと同じ

    • LinkedIn:最低3秒以上視聴された場合、カウントされる

    • TikTok:再生が開始された時点でカウントされる。ユーザーがスワイプして画面から離れ、再び画面に戻った場合も、新しいビューとしてカウントされる

    • X:投稿内の動画が再生された回数(再投稿や引用投稿での再生回数を含む)

    • YouTube: 動画が視聴された総数

    注意: Facebookリールはネイティブの動画視聴回数の指標を提供していないため、代わりにVideo Plays(動画再生回数)を使用します。


補足(指標の見え方の注意)

  • 投稿指標(Post metrics)=ライフタイム値がベース:公開以降の累積(ネットワーク仕様により更新)。

  • プロフィール指標(Profile/Page metrics)=レポート期間値:選択期間内の合計/平均で再集計。

  • 「Last fetched」 データの最終同期:押下時に即時フェッチを行いますが、SNS 側がまだ数値を更新していない場合は変化しません


より詳細を確認する

投稿パフォーマンスで任意の投稿をクリックすると、右側に投稿の詳細画面が開きます。投稿の詳細ビューのインサイトでは、より詳しいデータを確認することが可能です。リーチ数やエンゲージメント率などのパフォーマンス指標、クリック数やコメント数などのエンゲージメント内訳に加え、ネットワークによっては動画の視聴平均時間やインプレッション流入元オーディエンスの属性といったインサイトも確認することができます

表示される内容は、ネットワークや投稿タイプ(画像、リンク、動画など)によって異なります。どのネットワークでどんなデータを確認できるのかについては、上記リンク先をご確認ください。

インサイトを再同期する

投稿詳細ビューではインサイトの右端にある🔄️アイコンをクリックして、データを再同期することが可能です。データは各ネットワークのルールに従って自動的に同期されますが、手動で再同期したいときは、このアイコンをクリックしてください。

投稿パフォーマンスをエクスポートする

投稿パフォーマンスビューは、その成果をステークホルダーに共有するため、CSV形式でエクスポートすることが可能です。CSVファイルには、設定済みのフィルターも反映されます。

投稿パフォーマンスビューをエクスポートするには、すべての投稿投稿パフォーマンス→右上にある CSV形式でエクスポートをクリックします。

エクスポートされたCSVには下記が含まれます。

  1. Channel(チャンネル): 投稿を公開したソーシャルプロファイル

  2. Network(ネットワーク): 投稿の公開先のソーシャルネットワーク

  3. Internal Title(社内タイトル):Statusbrew内部で表示される投稿のタイトル

  4. Content(コンテンツ): 投稿のキャプション、本文テキスト

  5. Media URL(メディア URL): 投稿に添付されたメディアへの直接リンク

  6. Created At(公開日時): 投稿が公開された日時

  7. Post Type(投稿タイプ): 投稿の種類(動画、画像など)

  8. Tags(タグ): Statusbrew でその投稿に適用されたタグ

  9. Clicks(クリック数):その投稿でアイテムがクリックされた合計数

    • Facebook & X (Twitter): リンククリック数のみカウント

    • Facebookリール: 投稿のどこかクリックされた数をカウント

    • LinkedIn: ログインしているメンバーによる、コンテンツや会社名、またはロゴに対するユニーククリック数。リポスト、リアクション、コメントはカウント対象外。同一ユーザーによるドキュメントへの複数回のクリックは、1回のクリックとしてカウントされます。

  10. Comments(コメント数):投稿が受け取ったコメント数

  11. Likes(いいね数):投稿が受け取ったいいねリアクションの数

  12. Shares(シェア数):投稿がシェアされた回数

    • X、Threads、Bluesky: 新規引用数+新規リポスト数として算出

  13. Exit: The number of times users exited your stories.

  14. Reach(リーチ数):投稿を見たユニークユーザーの総数

    • YouTube、Threads:Viewsと同じ

    • X: Impressionsと同じ

  15. Video Views(動画視聴回数):ユーザーが動画を視聴した総数

    • Facebook:動画が3秒以上(ショート動画の場合はすべて)視聴された回数。同一セッション内の再視聴は除外される

    • Instagram:Viewsと同じ

    • LinkedIn:最低3秒以上視聴された場合、カウントされる

    • TikTok:再生が開始された時点でカウントされる。ユーザーがスワイプして画面から離れ、再び画面に戻った場合も、新しいビューとしてカウントされる

    • X:投稿内の動画が再生された回数(再投稿や引用投稿での再生回数を含む)

    • YouTube: 動画が視聴された総数

    注意: Facebookリールはネイティブの動画視聴回数の指標を提供していないため、代わりにVideo Plays(動画再生回数)を使用します。

    • Video Plays(動画再生開始数): Facebookリールがインプレッション後に再生を開始した回数。

      • 少なくとも 1ミリ秒 再生されたセッションをカウント(リプレイを含む)。

      • リプレイは同一セッションで初回再生後にのみ追加カウント。

      • この指標は Facebook Reels 限定

  16. Instagram Saved(Instagram保存数):そのInstagram投稿がユーザーに保存された回数

  17. Permalink(パーマリンク): ネイティブプラットフォーム上でその投稿に直接アクセスできるリンク

投稿パフォーマンスにフィルターを追加する

投稿パフォーマンスにフィルターを追加し、より目的に沿った内容を表示したり、対象を絞り込んだCSVをエクスポートしたりすることが可能です。

投稿パフォーマンスの画面、右側にあるフィルターを追加をクリック→希望のフィルターを選択します。

例えば、ネットワーク:Instagramを選択すると、Instagramの投稿のパフォーマンスのみが表示されます。この状態でCSV形式でエクスポートをクリックすると、Instagramの投稿のパフォーマンスデータのみのCSVファイルを入手することができます。複数のフィルターを組み合わせ、クライアントや目的に合ったファイルをエクスポートできます。