承認ワークフロー
どのチームにも独自のプロセスがあります。Statusbrewを使えば、それを制限する必要はありません。
Statusbrewの承認ワークフローは、複数の承認ステップと承認者を設定することが可能です。SNSに公開されるまでの、コンテンツの承認申請 > 内容確認 > そして承認または却下という道のりがスムーズになるよう、チームの共同作業をサポートします。
承認ワークフローを使うことによって、下記のことが実現します。
エラーの軽減 😵
文法的なミスを回避 ✍️
コンプライアンスの準拠✅
法的義務の履行 👩⚖️
代理店や社内部署との連携強化🤝
承認ワークフローは、PremiumプランEnterpriseプランでご利用いただけます。
また、Statusbrewのアカウントを持たないチームメンバーや社内の広報・法務チーム、社外のステークホルダーといった外部のゲストユーザーを承認ワークフローに加えることも可能です。詳細はこちらをご確認ください。
複数ステップの承認ワークフローは、設定の承認ワークフローで作成・管理します。ワークフローを作成してしまえば、コンポーズで必要なワークフローを選択し、適用することできます。
承認ワークフローを作成できるのは、プライマリーオーナー、オーナー、管理者です。このオプションが表示されない場合は、ご自身がレギュラーユーザーの可能性があるため、管理者以上のチームメンバーにご確認ください。
承認ワークフローを利用可能なユーザー種類
プラン:承認ワークフローは、Premiumプラン以上でご利用いただけます。
ユーザー種類:管理者以上(ワークフローの作成・編集・有効化・アーカイブ・削除が可能)
投稿の作成(承認が必要)の権限を持つユーザーは、投稿を作成できますが、直接スケジュール設定したり公開したりすることはできません。下書きとして保存するか、承認ワークフローを選択して、承認申請する必要があります。
投稿機能すべての権限を持つユーザーは、承認なしで投稿を作成・予約・公開できます。承認が必要な場合はワークフローを選択し承認申請します。ワークフローで許可されている場合は手順をスキップすることも可能です。
承認者:ワークフローのステップに追加されたチームメンバーまたは外部承認者が承認者となります。投稿が担当ステップに到達すると、承認者が投稿内容をレビューします。承認には、投稿先となるソーシャルプロファイルへのアクセス権は必要ありません。
外部承認者:Statusbrewのアカウントを持たない外部の関係者を承認フローに追加できます。外部承認者は、外部承認ページ(external.statusbrew.com)経由で投稿内容を確認します。
チームメンバーへの権限付与

承認ワークフローを設定するためには、最初に各プロファイル/プロファイルグループの権限を誰に付与するのか決める必要があります。
各チームメンバーに、承認者としての役割を割り当てたり、あるいは、承認申請を必要とする(直接公開したり、予約投稿ができない)権限を付与することができます。後者は、例えばインターンに付与することでトラブル回避につながります。
こうした権限付与は、新しいユーザーのセットアップ時はもちろん、後から編集することも可能です。
設定 → プロファイルへ移動します。
編集したいプロファイルの左にある三点メニューをクリックし、編集を選択します。
権限を追加をクリックします。
付与したい投稿に関する権限を選択します。
投稿機能すべて:この権限を付与されたユーザーは、承認を必要とせずに、投稿の作成、予約投稿、投稿の公開を直接行うことができます。また、承認申請された投稿を承認/却下することも可能です。
投稿作成(承認が必要):この権限を付与されたユーザーは、投稿を作成することはできますが、承認が必要となり、直接公開や予約投稿を行うことはできません。また、作成した投稿は下書きとして保存するか、あるいは承認申請を送信する必要があります。
権限の選択後、その権限を付与するユーザー/ユーザーグループを選択します。選択頻度の高いユーザーは「よく使う」に表示されます。また、検索バーを使用して特定のユーザーを検索することもできます。
入力を終えたら更新をクリックします。
権限について、詳しくはこちらをご確認ください。
承認ワークフローの調整
承認ワークフローは自由に設計することが可能です。1つのステップ、1人の承認者で完結するシンプルなワークフローも、複数のステップと段階に応じた複数の承認者を割り当てた複雑なワークフローも、どちらも作成できます。また、作成できるワークフローの数に上限はありません。
なお、投稿作成(承認が必要)の権限を持つユーザーが予約した投稿には、自動的に承認ルールが適用されます。

承認ワークフローの設定は下記の手順で行います。
ダッシュボードより、設定へ移動します。
承認ワークフローをクリックします。
右上にあるワークフローを作成をクリックします。
ワークフロー名を入力します(64文字以内)。
次にステップを追加します。ステップ名を入力します(64文字以内)。
ドロップダウンから承認者を選択します。必要に応じて下記のオプション(全員の承認が必要、AIレビュー)を選択します。
ワークフローを有効化にチェックを入れます(デフォルトで✓が入っています)。
入力を終えたら送信ボタンをクリックします。
ステップの仕組み
ステップは段階的に処理:投稿は前のステップが完了してからでないと、次のステップの承認者に届きません。ステップ1が保留中、ステップ2の承認者はレビューできません。
「全員の承認が必要」を選択しない場合: ステップ内に複数の承認者がいても、1人の承認者のアクションでステップが完了します。1人が承認・却下すると、同一ステップ内の他の承認者には承認・却下は表示されなくなります。
「全員の承認が必要」を選択した場合:投稿が次のステップに進む前に、そのステップのすべての承認者が承認する必要があります。
承認者の確認:投稿の詳細画面を開くと、各ステップのステータスと、アクティビティで誰が承認・却下を行ったかを確認できます。
ステップの追加
ステップ1に適切な名前を入力します(64文字以内)。
ドロップダウンから承認者を選択します。既存のチームメンバー、または外部承認者として追加したい人のメールアドレスを入力します。
ステップを追加をクリックし、承認ワークフローに次のステップを追加します。
ユーザー/ユーザーグループを取り除く場合は、ユーザー/ユーザーグループ名の右にある をクリックしてください。
送信ボタンをクリックすると、すべてのステップが承認ワークフローに追加されます。
注意:一度作成したステップを削除することはできません。これはワークフローが適用されたのとステップが削除されたタイミングが重なってしまい思わぬ影響が出ることを防ぐためです。ステップを削除したい場合は、そのルールをアーカイブまたは削除し、新しいワークフローを作成してください。
注意:もし投稿機能すべての権限を持つユーザーが承認ワークフローのステップをスキップできるようにしたい場合は、送信ボタンをクリックする前に、「すべての投稿権限を持つユーザーに、こちらのワークフローのステップをスキップすることを許可する 」というボックスにチェックを入れてください。

承認待ちの投稿に適用されている承認ワークフローを削除した場合、その投稿は自動的に却下されます。
アクセス権限の詳細はこちら
AIレビュー指示とは?

AIレビュー指示とは、投稿の作成時、その承認ワークフローが選択された場合、実際に承認申請を行う前に、AIが人間に代わって投稿の内容をレビューする機能です。
ワークフロー作成時:AIに投稿の何を確認すべきか、レビューガイドを入力します(例:絵文字は使用しない。使用している投稿は却下)
投稿作成時:承認フローとしてそのワークフローを選択し、承認申請ボタンをクリック→AIレビューが機能し、修正が必要と判断します
そのまま承認申請を送信することもできますが、作成画面に戻って修正することができます
これまでは、作成者は投稿が却下されてはじめてその理由に気が付きましたが、AIによる事前レビューがあることですぐに不備に気が付き、迅速かつ効率的なSNS運用が可能になります。
詳細はこちら
承認ワークフローを管理する
ワークフローの管理は、設定 > 承認ワークフローへ移動して行います。
承認ワークフローへアクセスすると、あなたもしくはあなたのチームが作成した承認ワークフローの一覧が表示されます。そこでは、各ワークフローの名前、最終更新日、ステップ数、ステータス(アクティブまたは停止)を確認することができます。編集したいワークフローを見つけるためには、上部の検索バーを使うと便利です。
編集は下記の手順で行います。

編集したいワークフローの名前の左にある三点メニューをクリックします。
編集を選択します。
必要な編集を行います。
送信ボタンをクリックします。
停止させたい承認ワークフローがあるときは、編集画面の一番下にある「ワークフローを有効化」のチェックを外してください。再度、アクティベートさせたいときはボックスにチェックを入れます。
削除したいワークフローがあるときは、ワークフロー名の左の三点メニューをクリックし、削除を選択してください。
注意:一度作成したワークフローに新しいステップを追加することはできません。ステップを追加したい場合は、そのルールをアーカイブまたは削除し、複数ステップで構成された新しいワークフローを作成してください。
投稿の承認申請を行う
2つ以上のプロファイルを選択し投稿グループとして作成した場合、グループとしてまとめて承認ワークフローが適用されます。

コンポーズで投稿を作成します。
予約投稿の日時を選択します。
承認者をアサインをクリックします。
次のどちらかを選択します。
承認なし:承認不要の場合に選択してください。
ワークフロー:事前に作成済みの承認ワークフローを選択します。作成済みのワークフローがない場合、このオプションを選択すると、新しいワークフローを作成するというボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、自動でワークフローの作成画面へと切り替わります。承認申請を行う前にまずはワークフローを作成する必要があります。
入力を終えたら、保存をクリックします。
すると画面右下の青いボタンが、承認申請するに変わります。 これをクリックすると、「投稿が作成されました」というメッセージとともに承認申請が実行され、コンポーズは新たな投稿を作成できる画面へと自動で切り替わります。
承認待ちの投稿は、 プランナーに表示されます。申請者は承認前であれば、投稿日時を変更することが可能です。
製品アップデートに伴い、以前に選択できたレビュアー(特定のチームメンバーを承認者として選択する)ことはできなくなりました。現在は、1名、1ステップの承認であっても承認ワークフローを作成する必要があります。作成可能なワークフローの数に制限はありません。必要なだけ承認ワークフローを作成いただけます。
AIレビューが有効になっている承認ワークフローの場合
AIレビューが有効になっている承認ワークフローを選択した場合、承認申請するボタンをクリックすると、AI事前レビューのダイアログボックスが表示されます。
AIレビューの結果によって、内容を編集したり、そのままの内容で承認申請したりすることが可能です。
詳細はこちら
承認申請すると複製
承認申請するという青いボタンの右にある(上向き矢印)をクリックすると、承認申請すると複製というオプションが表示されます。
これは、承認申請を行うと同時に、他の投稿を作成するためにコンテンツを複製できるオプションです。
AIレビューが有効なワークフローを選択している場合、承認申請が行われるまで、その投稿は複製されません。つまり、AI事前レビューにより問題なしと判断され承認送信ボタンをクリックした、または内容に不備があるが無視して承認申請した後でないと、その投稿は複製されません。
下書きを追加
承認ワークフローを指定しても、まだ承認申請せずに内容を編集したい場合は、画面トップの下書きとして保存のスイッチをオンにし、右下の下書きとして保存ボタンをクリックしてください。下書きを承認に出すためには、下書き → 編集 → 下書きを解除 → 承認申請する必要があります。
投稿を承認する

承認者(管理者および投稿機能すべての権限を持つユーザー)は、プランナーで承認待ちの投稿を確認することができます。リストビュー、週間ビュー、月間ビュー、プレビュー、(Instagramの場合グリッドビュー)で確認が可能です。
承認セクションには現在のステップの番号、名前、そして承認者全員からの承認が必要なのか、うち1名(グループ)からの承認でよいのかどうかを確認できます。
必要な承認の数や、承認済みの数、そして誰が承認済みなのかを確認できます。
修正案(Post Suggestions)も承認フローの一部です。
承認待ち

プランナーの左サイドメニューにある承認が必要というセクションでは、承認待ちの全投稿を確認することができます。
表示内容:下記の2種類があります。
チームの承認タスク:承認されるのを待っている、あなたのチーム全体の投稿を表示します。
自分の承認タスク:あなたが承認すべきを投稿を表示します。
ソート機能:目的の投稿を見つけやすくソートできます。
最も新しい予約日:予約日時が近い順に表示します。承認期限が近い投稿を優先して確認できます。
最も遅い予約日:予約日時が古い順に表示します。
最も古い最終更新日:長い間更新されていない順に表示します。行き詰まっていたり、見落としている投稿を見つけるのに便利です。
最も新しい最終更新日:新たに更新された順に表示します。更新や変更内容を確認したいときに適しています。
各投稿をクリックすることで詳細画面が開きます。承認者は、投稿を承認、却下、編集、削除、複製、プレビュー表示、リコールすることが可能です。社内共有ノートで、特定のユーザー/ユーザーグループへメンションしたりコメント追加したり、承認アクティビティを確認することもできます。
クラシック表示とテーブル表示
承認が必要の画面では、クラシックとテーブル、2種類の表示形式を切り替えることができます。選択した表示形式をブラウザが記録するので、次回承認セクションを開くと前回と同じ形式で表示されます。

クラシック表示:各投稿をクリックすると右手に投稿の詳細画面が開き、そのなかで承認処理を行うタイプです。従来の表示形式です。
テーブル表示:新しく追加された表示形式です。各投稿をクリックすると、詳細画面ではなくプレビューとその下に承認・却下ボタンなどが表示されます。クラシック表示よりもシンプルです。また、レビューを開始するというボタンをクリックすると、承認待ちの投稿を1件ずつ順に確認し処理することができます。
一括承認:テーブル表示では、複数の承認待ち投稿がある場合、管理者以上のユーザーは複数の投稿にチェックを入れて、一括承認することが可能です。ただし、期限切れの投稿や、投稿グループの投稿は選択することができません。
ゲストユーザーや外部承認者も、external.statusbrew.comでクラシック表示とテーブル表示に切り替えることができます。
レビューを開始ボタン
テーブル表示には、「レビューを開始」というボタンがあります。
これをクリックすると、承認が必要な投稿が1件ずつ順に表示され、承認または却下を選択することができます。
ワンクリックで、前または次の投稿へ移動でき、スキップも可能です。下記のキーボードショートカットもあります。
A:承認
R:却下
J:次へ
K:前へ
複数の承認待ちを一気に確認して処理したいときに便利な機能です。
投稿グループとして承認する
投稿グループは、グループ全体で承認または却下されます。テーブル表示では、グループは一行(「グループ・N件の投稿」)で表示されます。グループ内の投稿を個別に承認・却下することはできません。投稿グループの詳細はこちらープをご確認ください。
複数ステップの投稿を承認すると、次のステップへと移行します。
投稿を却下する
却下する場合は、却下を選択するとダイアログボックスが開くので、該当する却下理由を選択し、場合によってはコメントを追加します。申請却下の理由 から、新しい理由を追加することも可能です。
投稿グループの場合、グループ内の全投稿が却下されます。

便利なオプションに修正の提案機能があります。投稿を却下することなく、作成者へ編集を促す機能です。場面に応じてご活用ください。
投稿が却下された投稿は、左サイドメニューの却下セクションで確認できます。
投稿をクリックして詳細画面を開いて、すべてのアクティビティを確認しましょう。このスペースでは却下理由や誰が却下し、コメントを残したのかといった操作履歴を確認することができます。却下理由を確認したうえで、投稿を編集し、再承認を申請したり、必要のない投稿を削除しましょう。
投稿のエクスポート
承認が必要なタスク一覧をCSV出力することができます。
プランナー → 承認が必要へアクセスします。
画面右上CSV形式でエクスポートをクリックします。
すぐにCSVファイルがエクスポートされます。
CSVには下記の情報が含まれます。
チャンネル:投稿の対象となるプロファイル名
ネットワーク: FacebookやLinkedInなどのソーシャルネットワーク
社内タイトル:投稿のStatusbrew内のタイトル
内容:投稿のキャプション全文
メディアURL:添付された画像または動画へのリンク
作成日時:投稿が作成された日時。列ヘッダーには使用されているタイムゾーンを表示
投稿タイプ:例:画像
内部タグ:投稿に追加されているタグ
クリック数、コメント数、いいね数、シェア数、インプレッション数、リーチ数、動画再生回数、エンゲージメント数:各種パフォーマンス。承認待ちの投稿の場合は空欄
パーマリンク:ライブ投稿へのリンク。公開されるまでは空欄
承認申請済みの投稿を編集する

グループとして投稿を作成すると、グループ内のすべての投稿をまとめて変更できます。承認待ちの間も、プロファイルの追加などが可能です。個別の投稿として作成した場合は、後からプロファイルを追加することはできません。
期限切れの投稿
承認が必要のセクションには、承認待ちの投稿だけでなく、期限切れの投稿も含まれています。その場合、期限切れの赤いアイコンとともに表示されます。
期限切れになっても、作成者へのフィードバックを目的として却下することが可能です。ただし、承認することは出来ません。期限切れの投稿を公開するためには、投稿を再予約のボタンをクリックしてください。
期限切れの投稿を選択します。
詳細画面に表示される投稿を投稿を再予約をクリックします。
予約設定の画面が表示されるので、希望の日時を選択します。
適用をクリックします。
新しい日時で予約され、再度承認待ちに戻ります。
外部承認者
ワークフローのステップにある「承認者」欄に、Statusbrewのアカウントを持たない外部関係者のメールアドレスを入力することで、その人を承認者として追加できます。承認者はexternal.statusbrew.comにログインし、メールに記載されているリンクをクリックするだけで直接ログインできます。
外部承認者ができること:承認、却下(コメントを付けることも可能)、編集の提案、コメント
投稿グループ:グループ全体を一度に承認または拒否できる。複数のグループが承認待ちの状態にある場合はすべて承認も使用できます。
編集の提案:グループ内の個々の投稿に対して編集を提案できます。提案を承認すると、その投稿はグループから外れます。
外部承認者ができないこと:投稿作成画面を開く、編集する、スケジュールを変更する、一括承認する
承認に関する通知
承認者や投稿の作成者であるユーザーは、重要な承認に関するアップデートの見逃さないように、またスムーズな承認ワークフローの運用を目的として、承認申請が送信されると通知を受け取ることが可能です。
通知は、メール、デスクトップ、モバイルで受け取ることができます。
また、Slackを利用している場合には、StatusbrewとSlackを接続して通知を受け取ることも可能です。詳しくはSlackインテグレーションをご確認ください。

通知には下記の種類があります。
投稿の承認が申請された時 :投稿の承認メンバーにあなたが選ばれた時に通知
投稿が公開された時:あなたが作成/ウォッチしている投稿が公開されたときに通知
投稿が承認された時:あなたが申請/ウォッチしている投稿が承認された時に通知
投稿公開が失敗した時:あなたが作成/ウォッチしている投稿が何らかの理由で公開失敗した時に通知
投稿申請が却下された時:あなたが申請/ウォッチしている投稿が却下された時に、却下の理由と共に通知
時間ごとの承認リマインダー :あなたの承認を必要としている投稿があれば、承認されるまで1時間ごとに通知(投稿時間に注意が必要なコンテンツの管理に便利です)
承認の有効期限が切れたリマインダー :承認の有効期限が切れた時に通知(期限切れの承認に素早く対処するために便利です)
これらの通知を有効/無効化するためには、
Statusbrewの画面左端の一番下にあるあなたのアイコンをクリックし、あなたのアカウントをクリックします。
左サイドメニューの通知設定を選択し、通知の管理画面を表示させます。
通知が必要な場合はチェックを入れ、通知が不要であればチェックを外します。
複数の通知トリガー(例:承認が申請された+時間ごとのリマインダー)が作動すると、1つの承認に対して複数の通知が届く場合があります。また、ウォッチャーとしてその投稿に追加されている場合も、状況に応じて通知が届きます。届く通知を減らしたい場合は、下記の方法で通知を抑制することが可能です。
通知を控える
デフォルトでは、承認が必要な投稿の申請や更新がある度に、承認者としてアサインされた全員に「承認が必要です」という通知が即座に届くように設定されています。
ですが、承認者をアサインする際、「この通知の承認通知を非表示にする」にチェックを入れることで、頻繁に届く通知を抑制することが可能です。下記のように通知が設定されます。
初回の承認申請をサイレントにする :承認を必要とする投稿が作成されたとき、承認者に通知されません。
以降の通知をサイレントにする:編集、再提出またはワークフローのステップ間での移動に関して、通知されません。
引き続きリマインダーを有効にする: 承認待ちの投稿に設定されている1時間おき、または毎日のリマインダーは引き続き送信されます。そのため、時間に制約がある投稿を見逃すことはありません。
なぜ通知を抑制するのか
大量のワークフローにおけるノイズの削減:チームでは 毎日大量の投稿を扱います。とりわけ、投稿は頻繁に更新されるので、その度に同じ、あるいは複数の投稿について「承認が必要です」という通知を受け取ることは、承認者にとって大きなストレスです。不要な通知を抑制することで、中断されることなく自分のタスクに集中できるようになります。
ワンタイムでの承認:あなたのチームが詳細なレビューを非同期で行うことを好む場合(例えば、共有リンクの使用する場合)、状況が更新されるごとに通知を受け取る必要はないかもしれません。通知を控え、承認者が必要な時にだけリマインダーが届くようにスケジュール設定することが可能です。
設定方法
コンポーズ画面を開きます。
承認者をアサインをクリックし、承認の種類(ユーザーまたは承認ワークフロー)を選択します。
「この投稿の承認通知を非表示にする」にチェックを入れます。
保存をクリックし、その投稿を下書きとして保存または承認申請を選択します。

FAQs
通知を控えるとすべてのリマインダーが停止しますか?
いいえ、時間に制約がある承認に関するリマインダーは1時間ごとあるいは毎日送信されます。そのため、最新情報が入手できるので、重要な期限を見逃すことはありません。
後日、通知を再度有効にすることはできますか?
はい、いつでも通知を再度有効にすることができます。コンポーズ画面を開いて、通知を控えるのボックスのチェックを外し、保存します。その後の承認アクションにあわせて、即座に通知が再開されます。
通知を控えるとほかのユーザーの設定に影響しますか?
この設定は特定の投稿にのみ適用され、ユーザー個人の設定には適用されません。投稿の編集権限を持つユーザーが、通知を抑制のオン/オフを管理することが可能です。
複数ステップの承認ワークフローの進捗を確認することはできますか?
投稿の詳細画面に承認状況が表示されます。プランナーから承認が必要な投稿を開いて確認してください。各ステップの現在のステータスを確認できます。完了したステップはステップ名の隣にチェックマークが付きます。承認待ちのステップの場合は、承認者となっている人の名前があわせて表示されます。
例えば4ステップある承認フローのうち1つが完了した場合、ステップ1にはチェックマークがつき、それ以外の未完了については、「○○からの承認待ち、ステップ2、ステップ3、ステップ4」と表示されます。
承認待ちの投稿は全員に表示されますか?それとも承認者だけに表示されるのでしょうか?
プランナーの承認が必要の画面では、管理者と投稿のフルアクセス権が付与されているレギュラーユーザーの場合、自分の承認待ち投稿と、チームの承認待ち投稿を確認することができます。プライマリーオーナーとオーナーは権限に関係なく全ての承認待ち投稿を確認することが可能です。
承認済み投稿が自動的に投稿されないように、ネイティブアプリから手動で投稿するようにできますか?
ネットワークによって異なります。
InstagramとTikTokの場合、可能です。投稿作成時、モバイル通知投稿を選択してください。自動公開する代わりに、Statusbrewからあなたのモバイルへプッシュ通知が届くので、投稿を直接InstagramまたはTikTokのアプリから手動で公開することができます。TikTokの場合、投稿はすでに下書き保存されているため、すでに公開できる段階になっています。Statusbrewがあなたに変わって投稿することはありません。
プッシュ通知を受け取るユーザー/ユーザーグループを選択できます。誰も選択しなかった場合は、そのプロファイルへの投稿権限をもつ全てのユーザーに通知されます。Statusbrewモバイルアプリのインストールと、お使いのデバイスで通知が有効になっていることをご確認ください。
その他のネットワークでは、現在のところネイティブアプリから手動の投稿はできません。投稿が承認されると、予約日時に自動で公開されます。承認済みの投稿の公開を保留・遅延させるルールを作成することもできません。
InstagramまたはTikTok以外のネットワークで手動公開したい場合は、投稿をStatusbrew以外で作成し、直接ネイティブアプリから公開するようにしてください。
なぜ承認者なのに承認/却下のオプションが表示されないことがあるのですか?
これは複数の承認者が同一ステップ内で選択されているものの、「全員の承認が必要」のオプションが有効になっていない場合に発生します。

この場合、承認者のうち1名が承認すると、次のアクションに移行します。そのため、誰か1名の承認後、他の承認者には承認/却下のオプションが表示されなくなります。
同一ステップ内のすべての承認者の承認が必要な場合は、「全員の承認が必要」を有効にしてください。
自分を承認者に追加しているのにメール通知が届かないのはなぜですか?
投稿の完全なアクセス権限をお持ちでない場合、または投稿時に承認を必要とするアクセス権限を付与されている場合、自分の投稿を承認することはできません。
あなたは、投稿のフルアクセス権を持つ承認者に投稿を承認してもらう必要があります。そのため、ご自身を承認者として追加しても、あなた自身が承認者になることはできないため、承認メールは送信されず、引き続き投稿は適切なユーザーによる承認が必要です。
プロジェクトの承認セクションに投稿が表示されないのはなぜですか?
プロジェクトに承認が表示されるセクションを作っても投稿が表示されない場合は、下記をご確認ください。
日付範囲:プロジェクトの日付範囲にその投稿の予約日が含まれていない可能性があります。右上の日付範囲を確認し、その投稿に関連する日付範囲を選択してください。
承認待ちの投稿がない:承認申請された投稿がまだ存在しない場合、表示されません。
フィルターの確認:プロジェクトに不必要なフィルターがないか確認してください。
投稿がまだあなたのステップに到達していない:複数ステップの承認ワークフローの場合、あなたより前のステップで承認された後にのみ表示されます。前のステップで承認待ちの段階では表示されません。
権限:承認者が異なる投稿は表示されません。あなたにそのプロファイルに関する投稿のフルアクセス権がない場合は、管理者に確認して、該当するフローまたは投稿の承認者として追加されていることをご確認ください。
外部承認者によるアクセス: あなたが外部ユーザーであり、共有リンク経由でプロジェクトにアクセスする場合、チームがあなたをリンクの受信者として追加し、投稿を承認申請し、あなたより前のステップが完了した後でのみ関連する投稿が表示されます。
投稿全体の承認状況を確認することはできますか?
Statusbrewにはカレンダー全体の承認状況を確認できるトラッカーはありません。
各投稿の状況は、投稿の詳細画面で確認することができます。
複数の投稿全体の承認状況を確認するには、リストビューのプロジェクトを作り、承認者または承認ステップごとのセクションを設けます。例えば、特定の承認者による承認待ち投稿が表示されるセクションは次のように設定します。
セクション名: 〈承認者の名前〉承認待ち ビュータイプ:リスト フィルター: 承認者を選択
1つのステップで複数の承認者が含まれる場合は、ステップごとにセクションを作成し、承認者のフィルターで全承認者を選択します。
例:
セクション名: 〈ステップ1〉 ビュータイプ:リスト フィルター: 承認者 → このステップ内の承認者全員を選択
セクション名: 〈ステップ2〉 ビュータイプ:リスト フィルター: 承認者 → このステップ内の承認者全員を選択
直接的なトラッカーではありませんが、これによって投稿全体の状況を確認することができます。
注意: 承認者が自分が保留中の投稿のみを確認する場合は、プランナー → 左サイドバーで承認が必要を選択してください。
クライアントに投稿ごとの承認通知が届いてしまうのはなぜですか?
クライアントやゲストユーザーが承認ワークフローに追加されると投稿ごとに承認通知が届きます。
クライアントに承認通知を送りたくない場合は、投稿申請を行う際、「この投稿の承認通知を非表示にする」を選択してください。
すでに予約投稿済み、あるいは承認申請済みの場合は、各投稿の編集画面を開き、手動で「この投稿の承認通知を非表示にする」を選択してください。
今後は承認申請の際、「この投稿の承認通知を非表示にする」オプションを選択するのをお勧めします。これによりクライアントには投稿ごとの承認通知が届かなくなります。
このオプションを選択していないにたくさんの投稿が既にあり、クライアントに大量のメール通知が届いている場合には、クライアントやゲストユーザーをStatusbrewのレギュラーユーザーに変更するという方法もあります。そうすることで、ウォッチャー関連のメール通知を管理できるようになります。その場合、アカウント設定→通知設定で必要な通知にのみチェックを入れてください。
投稿作成時に承認申請ボタンがグレーアウトしているのはなぜですか?
レビュアー/承認ワークフローを選択したのに承認申請ボタンがグレーアウトしている場合、下記の可能性があります。
プロファイルが未選択:1つ以上のプロファイルを選択してください。
投稿内容にエラーがある:画面の下部に赤字でエラーが表示されている場合、それを確認して解消してください。
上記に対応することで、承認申請するのボタンがクリックできるようになります。
作成できる承認ワークフローの個数に上限はありますか?
いいえ。承認ワークフローの個数に制限はありません。必要な数だけ承認ワークフローを作成できます。
承認が必要のクラシック表示とテーブル表示の違いは?
各投稿をクリックすると右手に詳細画面が表示され、そのなかで承認・却下を行うタイプが、クラシック表示です。従来の表示形式で、投稿のキャプションや画像だけでなく、内部タグやカスタムフィールド、操作履歴なども確認できます。
テーブル表示は新しく追加された形式です。投稿をクリックするとレビューや承認・却下ボタンなど、クラシックよりもシンプルな表示で、投稿内容に注目してレビューができます。内部タグや操作履歴などは表示されません。
承認が必要の「レビューを開始」では何ができますか?
「承認が必要」のセクションでテーブル表示を選択すると、「レビューを開始」というボタンが表示されます。
これをクリックすると、承認待ちの投稿のプレビューが1件ずつ、大きく表示されます。その下には承認・却下ボタンが表示され、各投稿をクリックすることなく、前または次の投稿へ移動して、順番に承認処理を行うことができます。
複数の承認待ち投稿を、プレビューを確認しながら一気に処理したい場合に便利な機能です。
管理者でなくとも承認ワークフローを作成できますか?
いいえ。管理者以上のユーザーのみがワークフローを作成、編集、または削除できます。ご自身がレギュラーユーザーの場合、管理者に作成を依頼してください。
投稿グループ内で、1つの投稿を承認し、別の投稿を拒否することはできますか?
いいえ。グループの承認は、すべて承認するか、すべて却下するかのどちらかです。グループ内の1つの投稿に修正が必要な場合は、理由を明記してグループを却下するか、その投稿だけをグループから外してください。
複数の投稿を一度に承認することはできますか?
はい、管理者以上の承認者であれば可能です。承認が必要セクションのテーブル表示に切り替え、該当する投稿にチェックを入れて「N件の投稿を承認」をクリックしてください。ただし、期限切れの投稿とグループ投稿は一括選択できません。それ以外の承認者は、「レビューを開始」ボタンをクリックし、ショートカットキー「A」を使用して、投稿をすばやく確認し、順番に承認処理を進めることができます。