ウェブリスニング
ウェブリスニングはEnterpriseプランでご利用いただける機能です。
Statusbrewのプラン一覧はこちらをご確認ください。
Statusbrewでは、X(Twitter)、Instagram、Reddit、YouTube、Threadsに対応したソーシャルリスニング機能を提供しています(Premiumプラン以上でご利用可能。ただし、XはAPIコストが高額なため、デフォルトではプランに含まれていません。詳しくは右下のチャットよりお問い合わせください。 )。
これは上記5つのソーシャルプロフィール上の会話に特定のキーワードを設定して、それに該当する会話を取得できるという機能ですが、今回の新機能ウェブリスニングでは世界中の80,000を超えるブログやニュースサイトから発信される情報をモニタリングすることが可能です。
ウェブリスニングを設定する
ブログやニュースソースから発信される情報は、ソーシャルメディアにおける会話とは違った特徴を持っています。ソーシャルリスニングでは、プライベートでニッチな会話からトレンドに気がつくことや、オーディエンスのリアルな声を知ることができます。一方、ニュースサイト等から発信されるものはよりオフィシャルな内容であり、専門的な知見を得ることもでき、不特定多数を意識した話題であることが少なくありません。
ソーシャルリスニングとウェブリスニングを使い分け、あなたのブランドやサービスに関する大小さまざまな話題をリスニングすることで、より多くのエンゲージが生まれます。
ウェブリスニングは下記の手順で簡単に設定することが可能です。
ダッシュボードのエンゲージを選択します。
左サイドバーのBrand Keywordsの右にあるをクリックします。
ウェブ上の言及(ブログ・ニュース)をクリックします。
設定画面が表示されるので、下記を入力します。
名前:このウェブリスニング専用の受信トレイとして表示される名を入力(例:ブランド名)
キーワード:検索キーワードを入力(例:tea, kyoto)
この受信トレイを格納したいフォルダーがある場合は、ドロップダウンから選択します。
投稿アクセスを共有する:①全てのチームメンバー、②特定のユーザー/ユーザーグループ、③あなたのみのいずれかを選択
受信箱をスキップ:このキーワードから派生する会話を「受信箱」(エンゲージの左サイドバーの一番上に表示される、エンゲージ内の全会話が保管される場所)に含めたくない場合は、「受信箱をスキップ」にチェックを入れます(チェックを入れた場合、今回設定するキーワードから派生する会話は専用の受信トレイにのみ保存されます)。
入力が終わったら保存をクリックします。

自動的に検索キーワードに関する情報を取得し、そのブランドキーワード専用の受信トレイが作成されます。
必要なだけブランドキーワードを作成しましょう。ブランドキーワードごとに受信トレイが作成されるので、情報の確認・管理も簡単です。

注意:ウェブリスニングでは、そのキーワードの設定以降に発生した投稿や会話追跡します。設定したキーワードが含まれる投稿や会話であっても、設定以前のデータに遡って収集することはありません。
ウェブリスニングを編集する
一度作成したブランドキーワードは下記の手順で一部のオプションを編集することができます。
編集したいブランドキーワードにカーソルを合わせ、をクリックします。
編集をクリックし、編集を行います。下記について編集が可能です。
名前
格納先フォルダー
投稿アクセスの共有
受信箱をスキップ
検索キーワードを変更したり、追加することは出来ません。そのため、異なるキーワードで情報収集したい場合は新たにブランドキーワードを作成する必要があります。
ウェブリスニングを削除する
不要となったブランドキーワードは削除が可能です。
削除したいブランドキーワードにカーソルを合わせ、をクリックします。
をクリックすると、フォルダを削除して問題ないか確認画面が表示されます。問題がない場合は削除をクリックします。

リスニング対象
リスニング対象となるメディアソース:
80,000超のニュースソース及びブログ
50超の国と複数言語
世界的な大手メディアから地域の小さなブログまで網羅
メディアソースの一例:
世界トップレベルのメディア:BBC、CNN、ロイター、ブルームバーグ、ニューヨークタイムズ、ガーディアン、アルジャジーラ等
テック&ビジネスメディア:テッククランチ、ウィアード、フォーブス、ビジネスインサイダー等
産業に特化したブログやローカルニュースサイト
オンラインマガジンやアグリゲーションサイト
・検索対象は公開済みでGoogle等の検索エンジンにインデックスされているWebコンテンツです。
・ソースは、(例:BBC、CNN、TechCrunchなど)からのニュース、ブログ、記事等。
・基本的には Google検索でヒットする記事のうち、提携している情報ソースに該当するものが取得対象になります。
・一方で、Yahoo!知恵袋やnoteのようなユーザー生成型プラットフォーム(UGC)はNewsAPIの対象外です。