Statusbrewのソーシャルリスニング機能の紹介

リスニング機能を使と、ブランドや業界に関係するキーワードや特定のハッシュタグが含まれる会話を追跡することができます。

Statusbrewのリスニング機能では、Instagram、YouTube、Reddit、Threads、WEB上のブログ&ニュースを対象として、ブランドメンション、キーワード、業界トレンドに関連する会話をリアルタイムに追跡することができます。ブランドメンションの監視や競合他社の動向・評判の追跡、オーディエンスのセンチメントを把握し、トレンドやチャンスの発見、フィードバック回収に役立ちます。

特定のブランドキーワードやハッシュタグを設定して、それが含まれる会話をソーシャルリスニング専用の受信箱に収集することができます。

なお、リスニング対象となる会話は、ブランドキーワードやハッシュタグを設定して以降に発生した会話です。例え設定したブランドキーワードが含まれている会話であっても、設定以前の過去の会話に遡って、追跡・収集することはありません。

ソーシャルリスニングは、Premium以上のプランで利用可能な機能です。

X(Twitter) 、Instagram、Reddit、Threads、YouTubeに対応していますが、XはAPIコストが高額なため、デフォルトには含まれておりません。ご希望の場合は、チャットでカスタマーサポートへお問合せください。

また、WEB上のブログ&ニュースに対応したWEBリスニングはEnterpriseプランでご利用いただける機能です。

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ソーシャルリスニングのユースケース

ブランドのモニタリング

まずあなたのブランドがどのように思われているのかを知りましょう。Statusbrewにブランドキーワード専用の受信箱をセットアップすれば、InstagramやReddit上のブランドに関するメンションを瞬時に見つけることができます。

Statusbrewのリスニングパフォーマンスレポートでは次のことが可能です。

  • 選択した日付範囲における特定のキーワードに関するメンションやハッシュタグの量の推移を追跡

  • あなたのブランドや設定したキーワードに関する会話のなかで、頻繁に登場する主要テーマやトピックを特定

  • 各リスニングトピックの量の内訳を表示

  • 最もよく使われているキーワードまたはハッシュタグを特定

  • キーワードやハッシュタグに関するセンチメント分析

  • 選択された期間における特定のキーワードやハッシュタグのセンチメントの内訳を視覚的に表示

カスタマーサービスの改善

顧客のフィードバックを集めることで、顧客要望を分析し、改善点や製品をより魅力的にする機会を発見できます。そうしたインサイトへの対応は、顧客満足度の維持だけでなく、新たな顧客を魅了することにもつながります。

ブランドや製品関連のハッシュタグを追跡すると、製品やサービスに関する会話を発見できるので、ターゲット層におけるトレンドや意見、ニーズ、好みの把握に役立ちます。

競合他社のモニタリング

競合他社を分析することで相手の戦略を知り、自社の独自性を確立し、他では替えがきかないブランドとして位置付けるのに役立ちます。

競合他社に関するキーワードをブランドキーワードとして設定すると、競合他社に対する顧客の賛否をリアルタイムで追跡でき、自社の戦略を調整することができます。ユーザーからのフィードバックの背景にある感情、特にネガティブな感情を把握することで、あなたの戦略を調整しましょう。

ブランドを始めたばかり、あるいはこれから新しい競合他社を見つけるという場合は、業界に関するキーワードを追跡してみましょう。それによって、どのブランドがメンションされているのかを知ることができます。

UGC量の追跡

特定のハッシュタグに紐づくUGC(User Generated Content =ユーザー生成コンテンツ)を確認することで、キャンペーンの成果を明確に把握できます。Instagramのハッシュタグモニタリングでは、キャンペーンやコンテストのハッシュタグを含む投稿数をモニタリングすることが可能です。

これにより、UGCによるリーチやインパクトを分析し、関わっているユーザー数を確認できます。コンテンツ作成におけるトレンド分析や将来的な戦略の最適化にもつながります。

ソーシャルリスニングを始めましょう

Statusbrewでブランドキーワードやハッシュタグによるソーシャルリスニングを始めるには、ソーシャルリスニング専用の受信トレイを作成しましょう。

アクティブな間、キーワードリスニングは継続され、情報を収集し続けます。必要な権限を持つユーザーは、ソーシャルリスニング専用の受信トレイを作成、編集、管理することが可能です。

ソーシャルリスニング専用の受信トレイは、エンゲージ内のBrand Keywordsというセクションに表示されます。ここでは、リスニング結果である投稿や会話を閲覧したり、返信したり、顧客とやりとりすることが可能です。

リスニング機能はPuremiumプラン(4トピック/1000件の会話)で利用可能です。トピックや会話の上限数は、アドオンで増やすことができます。EnterpriseプランではWEBリスニングにも対応し、上限数もさらに増えます。

FAQs

Statusbrewに含まれているソーシャルリスニング機能と制限について教えてください。

ソーシャルリスニング機能は、Statusbrewの製品内に含まれています。Statusbrewのソーシャルリスニングはソーシャルリスニング専用の独立ツールではなく、投稿やエンゲージメントワークフローと並走する、ブランドキーワードやハッシュタグモニタリングのための強固なオプションです。

リスニングは、Instagram、YouTube、Reddit、Threads、X(従量課金制)、WEB上のブログ&ニュースに対応しています。

Premiumプランでは、月に4トピック/1000件の会話の収集が可能です。月8,000円のアドオンで、2キーワード/ブランドと1,000件の会話を追加することができます。

X(Twitter)のリスニングは現在高額なAPIコストにより、デフォルトではプランに含まれていません。ご希望の場合はサポートチームまでお問い合わせください。

過去の投稿や会話をリスニングすることはできますか?

プラットフォームにより異なります。

  • Reddit:ブランドキーワードを設定すると、最大1ケ月、300件の関する過去のデータを自動的に取得します。(ただし、それ以上過去のデータの取得は不可)

  • Instagram:ハッシュタグの設定後、そのハッシュタグに関連する過去24時間の投稿とリールが収集されます。(ただし、それ以上の履歴データの取得は不可)

  • X、YouTube、Threads、ブログ&ニュース:ブランドキーワードやハッシュタグを設定した以降に発生した会話をリスニングします。たとえそのブランドキーワードが含まれている投稿や会話であっても、それがブランドキーワード設定以前に発生している場合、そのデータが収集されることはありません。つまり、過去のデータに遡ってリスニングすることはできません。

ソーシャルリスニングはバックフィルが可能ですか?

いいえ。ソーシャルリスニングには「過去データ」という概念がなく、ブランドキーワードの設定以前の投稿や会話に遡ってリスニングすることはできません。そのためプラットフォームやStatusbrewのサブスクリプションプランに関係なく、バックフィルはできない仕様です。これは、ブランドキーワードを設定すると自動で最大1ヵ月、300件の過去のデータを取得するRedditであっても同様です。それ以上の過去のデータを取得することはできません。

こちらもご確認ください

  • 各ソーシャルプラットフォームに関するリスニング(アイコンをクリックすると各記事へ)

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