予約投稿エラーの一般的な原因と解決手順
Statusbrewを使って様々なソーシャルチャネルへ投稿するなかで、何かしらのエラーに直面することがあると思います。この記事では起こりうるエラーを種類ごとに解説します。エラーに遭遇したときはまずはこちらのページをご確認ください。
1. 一般的なトラブルシューティングのステップ
1.1 公開失敗時のチェックリスト
エラーには様々な種類がありますが、公開できないという一般的なエラーに直面したとき、まずは下記のチェックリストを使って確認してみましょう。
複数回、公開を試してみましょう。
Statusbrewとソーシャルアカウント間で一時的な不具合が起きることがあります。しばらく時間が経ってから試してみることで、問題なく公開される場合があります。
「今すぐリトライ」ボタンを使ってみましょう。
Statusbrewには、公開が失敗した投稿のために「今すぐリトライ」ボタンがあります。手順は以下の通りです。
プランナーボード>希望する投稿をクリック>詳細画面の「今すぐリトライ」ボタンをクリックして、公開されるかどうか確認してください。
※手動に加えて、自動リトライ機能もあります。これは、予約した時間通りに投稿が公開されないときは、自動システムにより最低でも5回の投稿プッシュ操作であるリトライが作動するという機能です。

そのソーシャルアカウントがStatusbrewに接続されているか再確認しましょう。
接続しているように見えても、あらためて接続を確認し、再認証(後述)することで、ほとんどのトラブルが解決します。
Instagramの場合、ビジネスアカウントであることを確認しましょう。
現在、Statusbrewのような第三者サービスとInstagramの個人プロフィールを連携することはできないため、ビジネスアカウントを連携させる必要があります。個人プロフィールはいつでもビジネスアカウントへ変換できます。手順はStatusbrewにInstagramビジネスプロファイルを接続させるための前提要件と各種対応をご確認ください。
Instagramのビジネスアカウントに公開する場合、直接公開するように設定しているか確認しましょう。Instgramへの直接公開へアクセスするためには、ビジネスアカウントがFacebookページに接続されている必要があります。Facebookの関連ページを確認してください。そうでなければ、モバイルデバイスを使用した手動のプロセスで、モバイル通知経由で公開する必要があります。
投稿する画像がソーシャルネットワークの規定を満たしているのか確認しましょう。
フォーマット、ファイルサイズ、アスペクト比が規定に合わないことでエラーになることがあります。メディア(画像&動画)アップロードの指定サイズを確認して、条件に合った画像を挿入しましょう。
不適切とみなされる投稿になっていないか確認しましょう。
ソーシャルネットワークには、ユーザーの保護を目的として、その投稿がスパムや不適切なものに該当していないかどうかを判断する厳格なルールがあります。「投稿が重複しています」 「ネットワークが一時的にアクセスを制限しています」 「投稿に不適切な内容が含まれています」といったエラーの場合、コンテンツの内容を確認しましょう。
予約された投稿は、設定された公開時間までエラーが発生することはありません。予約投稿が公開に失敗すると、通知メールが届き、プランナーボードでその投稿の詳細から公開できなかった理由を確認することができます。
1.2 予約した投稿が公開されない/されない理由
予約したはずの投稿がソーシャルプロフィールに表示されない場合、何かしらのエラーで公開に失敗しています。
STEP1: まずは投稿の状態を確認してみましょう。
ダッシュボードよりプランナーボードを選択>確認したいボードをクリック>公開できなかった投稿には失敗が付いています。このをクリック>右に詳細ウィンドウが現れ、「こちらの投稿の公開に失敗しました」と赤字で表示されます。またその下に、英語で失敗の理由が表示されます。

このようにまずは公開に失敗した理由を確認し、そこからコンテンツの修正などを行います。
STEP2: 公開に再度挑戦してみましょう。
公開できなかった投稿は、上記チェックリストに記載の通り「今すぐリトライ」ボタンをクリックすることで、問題がない場合にはすぐ公開されます。ですが、コンテンツを変更しなくては公開できない場合もあります。
編集が必要な場合:
編集をクリック>必要な編集を行ってください>予約投稿で日時を設定あるいは承認者をアサインするなどして、あらためて公開してみてください。
[[quote:yellow]] プランナーボードに失敗というボードを作成して、公開が失敗した投稿が集まるようフィルタリングしておくと便利です。そこにアクセスすることで、公開に失敗した投稿を素早く確認することができます。
1.3 投稿が失敗した時通知を受け取る
投稿が失敗した時、すぐに通知を受け取られるよう通知ルールを設定することも可能です。
ダッシュボードより設定>通知ルールを選択します。
ルール名、データソースを入力。トリガータイプは「投稿が失敗した時」を選択します。
アクションは「通知を送る」を選択します。

2. エラーの主要カテゴリ
ここからはカテゴリ別に様々なエラーについて解説します。
2.1 認証エラー
アカウントの接続や権限に関係する認証エラーをまとめました。この場合、再認証をすることで解決することが少なくありません。
アカウント接続の問題
ソーシャルアカウントが切断されました
各プラットフォームの更新のために、Statusbrewとソーシャルアカウントが切断されることがあります。切断されたアカウントでは、予約された投稿が公開されません。
解決策:切断されたアカウントをStatusbrewで再認証します。
設定>プロファイルをクリックします。
接続しているプロファイル一覧が表示されます。再接続が必要なプロフィールは赤字でハイライトされているので、該当するプロフィールをクリックします。
「再認証が必要」ボタンをクリックすると、自動でプロセスが開始されるのでそれに従ってください。
一時的なエラー
一時的にStatusbrewとソーシャルネットワークのアカウントが切断される場合に表示されるエラーで、投稿が正常に公開されない場合もあります。
解決策: ソーシャルネットワークのアカウントを確認して、投稿が表示されていない場合は、しばらくしてから再度公開を試みてください。
また、Statusbrewもしくはいずれかのソーシャルネットワークで公開に関する問題が生じている場合、より長い間このエラーが発生する可能性があります。その場合は各WEBサイトでご確認ください。
一時的なアクセス制限
各ソーシャルネットワークは、プラットフォームの安定を維持し不正使用を防ぐため、一定の時間枠におけるユーザーのアクション(投稿、コメント返信など)の数に制限を設けています。
こうした制限は、アクションの種類、どのソーシャルネットワークであるのか、そして同じアクションが繰り返される場合の速度や量などによって異なります。
解決策:制限に達した場合は、それが解除されるまで待つ必要があります。投稿を公開するためには、24時間待つこと、その間は下書きを保存することをお勧めします。
トークン期限切れエラー
アクセストークンの期限が切れました
このエラーはStatusbrewとプロフィールの接続が切れたことを意味します。このエラーはあなたの各種ソーシャルプロフィールを再認証することで簡単に解決することができます。
解決策:再認証しましょう。
ほとんどのソーシャルメディアプラットフォームでは、投稿のためにそのプラットフォームを利用していることを確認するため、数か月おきに再認証を必要とします。
詳しくは、Statusbrewにリンクされたソーシャルプロファイルのアクセストークンを維持するためのベストプラクティスをご参照ください。
権限不足エラー
アカウント権限に問題あり
このエラーはStatusbrewにリクエストを実行するための充分な権限がないことを示しています。
・Facebook:Facebookのトラブルシューティング(後述の4.1またはFacebookページをStatusbrewに接続する方法)を確認の上、再認証してください
・LinkedIn:ユーザーがそのLinkedInページのスーパー管理者であることを確認してください。
・その他のネットワーク:ソーシャルアカウントを再認証してください。
再認証する際はStatusbrewに付与している権限は変更しないでください。
二段階認証に関する問題
二段階認証が見つかりません
セキュリティ対策のひとつとして、二段階認証を推奨しているソーシャルプラットフォームは少なくありません。そのため、上記のようなエラーが表示されることがあります。
例えばFacebookでは、下記の場合には二段階認証を有効にする必要があります。
あなたのFacebookページに多くのオーディエンスがいる
あなたのFacebookページがビジネスマネージャーの資産である
あなたのInstagramビジネスアカウントに関連付けられたFacebookページがビジネスマネージャーの資産である
解決策:二要素認証についてはこちらをご確認ください。その後、Statusbrewでアカウントを再認証してください。
2.2 コンテンツエラー
投稿内容に関連するエラーをまとめました。ほとんどの場合、テキストを短くする、画像ファイルを小さくするなど、コンテンツを編集することで公開できるようになります。各ソーシャルネットワークでフォーマット等が異なる点に注意してください。
文字数制限超過
テキストが長すぎます。〇文字以内にしましょう。
投稿可能なテキストの文字数は各ソーシャルネットワークによって決められています。長すぎるとこのようなエラーが表示されます。
解決策:各ソーシャルネットワークの投稿の文字数制限で、各社の文字数の上限を確認します。テキストを編集してから投稿しましょう。
空の投稿
テキスト、メディアもしくはリンクを追加してください
投稿には一般的にテキスト、メディア、またはリンクのいずれかが含まれている必要があります。このエラーは、そのいずれも含まれていない空の投稿であることを示しています。空の投稿は公開できません。
解決決策:投稿を編集して、テキスト、画像や動画などのメディア、リンクを追加しましょう。
※Pinterestなど一部のプロフィールでは、リンクプレビュー投稿が許可されていないため、画像も追加する必要があります。
禁止コンテンツ/ポリシー違反
投稿に不適切な内容が含まれています
投稿に不適切な内容が含まれていると各ソーシャルネットワーク、またはそのユーザーが報告した場合、各ネットワークがその投稿の公開を拒否することがあります。あなたの投稿がなぜ拒否されたのか理由に思い至らない場合には、各ソーシャルネットワークのポリシーをご確認ください。
また、Statusbrewからではなく、直接ソーシャルネットワークより公開して、ソーシャルネットワークの反応を確認することで、投稿をテストするという方法を試すのも良いかもしれません。
解決策:
各ソーシャルネットワークのルールおよびポリシーに沿った内容に編集しましょう。
内容に問題がなく、誤って公開を拒否された場合には、直接ソーシャルネットワークのサポートチームに問い合わせ、コンテンツの承認を依頼してください。
各ソーシャルメディアプラットフォームの問い合わせ窓口またはポリシー
https://ja-jp.facebook.com/help/185747581553788
https://help.x.com/ja/forms/authenticity/spam、https://help.x.com/ja/forms/account-access/appeals/redirect
https://help.instagram.com/1445818549016877
https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/a1340522?lang=ja
https://support.tiktok.com/ja/safety-hc/account-and-user-safety/content-violations-and-bans
https://support.google.com/business/answer/13597551?hl=ja
https://support.google.com/youtube/answer/2802032?hl=ja
https://policy.pinterest.com/ja/enforcement
https://bsky.social/about/support/community-guidelines
ハッシュタグの問題
ハッシュタグの上限を超えています。
ハッシュタグが誤って入力されている、ハッシュタグも含めた文字数が上限を超えている、ハッシュタグが多すぎるなどの場合、エラーとなる場合があります。
解決策:次のことに注意してハッシュタグを確認しましょう。また、ハッシュタグが多すぎるとスパムと認識されてしまう場合があります。適度な数にしてください(Instagramのハッシュタグ投稿のモニタリングの「追加ガイドライン及び制限事項」もご参照ください)。
「#」は半角で入力
ハッシュタグの前後に半角スペースを入力
記号や絵文字等は入れず言語のみを入力
メディア(画像/動画など)フォーマットエラー
この投稿内容に問題があります、アップロードできない画像です
このようなエラーはどのソーシャルネットワークでも起こりえます。各ネットワークにはアップロード可能なメディアに条件が設けられています。
解決策:メディア(画像&動画)アップロードの指定サイズを確認し、その条件を満たすメディアに編集しましょう。またファイルに破損がないかあわせて確認しましょう。その上で、再度公開を行ってください。
ファイルサイズの制限
アップロードできない画像です
添付するメディアにはフォーマットだけでなく、ファイルサイズの上限も決まっています。
解決策:上記リンクを確認し、その条件を満たすメディアに編集しましょう。またファイルに破損がないかもあわせて確認しましょう。その上で、再度公開を行ってください。
投稿重複エラー
投稿が重複しています
ソーシャルネットワークでは、不正使用などからユーザーを保護するため公開しようとしている投稿が、最近公開した投稿と重複していないかどうか確認をしています。同一もしくはほぼ同一のコンテンツを何度も投稿するとポリシー違反とみなされます。
詳細は、Xのポリシー、Facebookの基準、LikedInの各ページをご確認ください。
解決策:
1度に多くのソーシャルアカウントグループへ投稿することは避けましょう(多くとも3~5個以下への投稿とする)。
それぞれの投稿は独自の内容にしましょう。
同じ内容を繰り返し投稿することはせず、重複するようなコンテンツがある場合には次の投稿までに十分な期間を開けるようにしましょう。
2.3 レート制限エラー
各ソーシャルネットワークはサービスの安定性を維持し、過剰なリクエストを防ぐため、一定時間におけるユーザーのアクション(投稿、コメント返信など)に制限を設けています。これをレート制限と言います。上限を超えるとエラーが表示されます。
APIリクエスト制限超過
APIリクエスト制限を超過しています
このエラーは、あなたの一定時間におけるアクションがAPIのリクエスト制限を超過してしまったことを指します。
解決策:まずは制限が解除されるまで待ちましょう。各ソーシャルネットワークの規定を確認する、操作を複数回に分ける、余計な操作はしないなどの工夫も必要です。
短時間での投稿回数制限
レート制限の上限に達しました
ソーシャルネットワークでは、短時間に何度も大量に投稿すると、不正やスパム行為とみなされ公開できない場合があります。
解決策:
複数の投稿は十分な時間をおいて行ってください。
1度に多くのソーシャルアカウントグループへ投稿することは避けましょう(多くとも3~5個以下への投稿)。
同じ内容を繰り返し投稿することはやめましょう。
アカウントごとの制限値の違い
複数アカウントをお持ちの場合、アカウントによってAPIの制限値が異なる場合があります。
2.4 ネットワークエラー
サーバーなどネットワークの不具合に起因したエラーです。まずはご自身のデバイスの接続状況を確認してみましょう。
接続タイムアウト
接続がタイムアウトしました
データ転送の途中でインターネット接続がタイムアウトすることがあります。原因はサーバーへの接続不良、特定のリクエストに対する処理の遅さ、接続制限などが挙げられます。
解決策:一度時間をおいてから、再度接続してください。各ソーシャルネットワークで不具合が起きている可能性もあるため、各社のWEBサイトを確認してみましょう。また、ブラウザをリロードしてみるのも有効です。
サーバー応答なし
サーバーが応答しません
タイムアウトに似た状態にサーバーが応答しないというものがあります。サーバーに負荷がかかっている、ネットワーク障害が起きているといったことが原因です。
解決策:まずはインターネット接続に問題がないか確認してみましょう。ブラウザのキャッシュクリアも有効です(キャッシュクリアの方法は3.1ブラウザキャッシュのクリア方法をご確認ください)。特に問題が見つからない場合は、サーバーやネットワーク障害の解決を待ちましょう。
ファイアウォール/プロキシの問題
このファイルにアクセスできません
ファイアウォールはあなたのパソコンや情報を保護する大切な機能です。ですが時々ファイアウォールが原因でネットに接続できず、上記のようなエラーが表示されることがあります。
解決策:ファイアウォールの設定に問題がないか確認してください。一時的にファイアウォールをオフにしてインターネットに接続できた場合、ファイアウォールに原因があることが判ります(オフにしたファイアウォールはすぐにオンに戻しましょう)。設定内容をチェックして、エラーの原因を探ってください。
ファイアウォールのソフトウェアが最新バージョンになっているかも確認しましょう。また、複数のセキュリティソフトが動作していないかもチェックし、稼働中の場合は余計なソフトはストップさせましょう。
プロキシエラー
プロキシに関するエラーもファイアウォール関連のエラエラーに似た現象です。
解決策:パソコンの設定画面でネットワーク設定を開き、「設定を自動的に検出する」がオンになっているかを確認してください。オフになっている場合はオンにして、ネット接続できるかどうかご確認ください。
2.5 プラットフォーム固有エラー
プラットフォームのメンテナンス
現在メンテナンス中のためご利用いただけません。
各ソーシャルメディアプラットフォームではより充実したサービスを提供するため、メンテナンスが行われることがあります。その間はサービスを利用することができません。
解決策:しばらく時間をおいてから利用しましょう。
メンテナンスの詳細は、エラー画面、あるいは各社WEBサイト等でアナウンスされる場合があります。日時等を確認し、メンテナンス終了後に利用するようにしましょう。
またプラットフォーム全体のメンテナンスでなくとも、Facebook等では一部のデータベースでメンテナンスを行っていることもあります。その場合も、しばらく時間をおいてから接続を試みてください。
機能の廃止や変更
これまで利用していた機能が廃止されたり変更された場合、従来通りの投稿ができなくなることがあります。
解決策:各プラットフォームのサイトで最新情報を確認してください。代替機能について記載されている可能性もあります。影響が大きい廃止や変更であれば、Statusbrewのヘルプセンターでも取り上げている可能性がありますのでご確認ください。
API仕様変更による互換性の問題
機能の廃止や変更と同様に、APIの仕様変更によりエラーとなる場合もあります。
解決策:各プラットフォームの情報、Statusbrewのヘルプセンターをご確認ください。変更後の仕様にあわせたコンテンツの編集が必要な場合もあります。
APIの変更履歴は下記より確認することができます。
https://developers.facebook.com/docs/pages-api/changelog
https://developers.facebook.com/docs/instagram-platform/changelog
https://developers.pinterest.com/docs/changelog/changelog/
https://developers.tiktok.com/doc/changelog?enter_method=left_navigation
https://developers.google.com/youtube/v3/revision_history?hl=ja
https://developers.google.com/my-business/content/change-log?hl=ja
https://developers.facebook.com/docs/threads/changelog/
https://www.linkedin.com/content/developers/news
3. 一般的なトラブルシューティング手順
この項目ではエラーが表示されたとき、何をどうやって確認して解決のヒントを探せばよいのか、一般的なトラブルシューティングの手順をまとめました。
3.1 基本的な確認事項
アカウント接続状態の確認
Statusbrewのダッシュボード>設定>プロファイルを確認しましょう。接続中のプロファイルは黒字、再認証が必要なプロファイルは赤字で表示されています。
再認証の手順
再認証が必要な場合は、ソーシャルプロファイルの再認証を行う方法を参考に再認証を行ってください。
ネットワーク接続の確認
ネットワーク接続の不具合からエラーとなる場合もあります。そんな時は下記を参考に接続状況を確認してみましょう。
Windows Windowsの重要なネットワーク設定とタスク
ブラウザキャッシュのクリア方法
「2.4ネットワークエラー」にも記載した通り、ネットワーク接続が不良なときは、キャッシュをクリアすることで問題が解決するケースがあります。ご利用のブラウザに応じてキャッシュクリアをお試しください。
Google Chrome キャッシュとCookieの削除
(上記URLでは削除する項目が複数表示されます。削除したいデータにだけ、チェックを入れてください。基本的には「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れます。Cookieを削除するとログイン情報なども消えてしまいます。どのデータを削除するのか、必ずご確認の上、削除を実行してください。)
Microsoft Edge デバイスに保存されている閲覧データをクリアする(Google Chrome同様、削除するデータを必ずご確認ください。こちらの表も便利です。)
Macでの手順は)、Safari>環境設定>詳細>「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェック>メニューバーに「開発」が追加されるので「キャッシュを空にする」とクリックします。
Firefox Firefoxのキャッシュを消去するには
3.2 コンテンツの確認と修正
しばしば生じるコンテンツに関するエラー。その確認と修正方法です。
文字数の確認方法
文字数超過のエラーは少なくありません。現在の入力文字数は下記の手順で確認できます。
プランナーボード>確認したい投稿をクリック>編集をクリック>テキスト入力画面の右下数字は、残りの入力可能文字数です。赤字でマイナスの数値になっているときは超過しています。短くして、入力可能文字数におさめましょう。

各ソーシャルネットワークの投稿の文字数制限も確認してみましょう。
サポートされる画像/動画フォーマットと推奨サイズ
投稿するメディアのフォーマットやサイズには条件があり、これを満たしていないことによるエラーも多くあります。メディア(画像&動画)アップロードの指定サイズを確認して、各ネットワークの条件に合った投稿に編集しましょう。
編集については、画像のアスペクト比とサイズのルールブックもご確認ください。
URLリンクのフォーマット確認
URLやリンクが無効なためエラーとなる可能性もあります。その場合、再度URLを確認したり、リンクを貼りなおす、プレビューで問題なく表示されるか確認するといったことを試してください。
LikedIn https://www.linkedin.com/help/linkedin/answer/a525063
X https://help.x.com/en/using-x/how-to-post-a-link
位置情報タグの確認
StatusbrewではInstgramの投稿に位置情報を追加することができます。設定している位置情報を確認する手順は下記の通りです。
プランナーボード>確認したい投稿をクリック>編集でテキスト入力画面の[[c:location-targeting]]位置情報をクリックします。
位置情報が設定されていなければ新たに追加することが可能です。追加方法は、一括ですべてのソーシャルネットワークの投稿を作成するの「10. 位置情報の設定」をご確認ください。
3.3 権限とポリシーの確認
ソーシャルメディアを十分に活用するには適切な権限を持ち、そして各ソーシャルネットワークのポリシーを遵守する必要があります。権限が付与されていなかった、意図せずコンテンツがポリシーに違反してしまったことでエラーとなる場合があるため注意しましょう。
必要な権限の確認方法
権限は大きく分けて2つあります。
Statusbrewにおける権限:ユーザーの種類、アクセス権限をご確認いただき、あなたの担当業務に必要な権限が付与されていることをご確認ください。問題があれば、チームの責任者に確認しましょう。
各ソーシャルネットワークにおける権限:Statusbrewにおける権限がきちんと設定されていても、各ネットワークでの権限設定が十分でないことから公開できないなどのエラーが生じる場合があります。
2.1の権限不足エラーをご確認いただき、それでも解決しない場合は各プラットフォームのヘルプセンター等をご確認ください。
アカウントの健全性チェック
あなたのアカウントが各プラットフォームのポリシーを遵守しているのか。またチーム全体を通して、適切な人に適切な権限が付与されているのか、問題のあるコンテンツはないのか適宜チェックすることでエラーを回避することが可能です。
プラットフォームポリシーの変更確認
各ソーシャルメディアのポリシーやガイドラインはしばしば変更されます。通常の使用ではあまり意識することのない細かな部分から投稿に関係するものまで、その内容は様々です。
各社のWEBサイトに各種ポリシーが掲載されているので適宜ご確認ください。
https://transparency.meta.com/ja-jp/policies
https://help.x.com/ja/rules-and-policies
https://jp.linkedin.com/legal/user-agreement?
https://www.tiktok.com/safety/ja-jp
https://bsky.social/about/support
https://transparency.google/intl/ja/our-policies/product-terms/google-business-profile/
https://policy.pinterest.com/ja/community-guidelines-preview
https://www.youtube.com/intl/ALL_jp/howyoutubeworks/policies/community-guidelines/
4. 各ネットワークに関するトラブルシューティング
4.1 Facebookに関するトラブルシューティング
一般的なFacebookエラーコード
Your access token has expired or has been invalidated (Error code 19)(アクセストークンの期限切れ)
解決策:このエラーはあなたのFacebookプロファイルを再認証reauthenticate-your-social-profile-with-statusbrewすることで簡単に解決することができます。
Received Facebook error response of type OAuthException: (#32) Page request limited reached. (Error code 32, subcode null)(ページのリクエスト制限に到達した)
解決策:StatusbrewがFacebookページ上で行う1日のアクションの制限に到達した際に起こるエラーです。この制限はあなたのアカウントのdaily active people (DAP)に直接比例します。制限に達したアカウントはFacebookによりロックされます。翌日にアクションカウンターがリセットされるのを待ちましょう。
Received Facebook error response of type OAuthException: Invalid parameter.(Error Code 100, Subcode 2061006)(無効なパラメータ)
解決策:このエラーは無効なリンクやエラーを持つURLにより起こります。 リンクを確認し、正しいURLを貼りなおしてください。正しいプレビューが表示されると、リンクが正しいと確認できます。
Received Facebook error response of type OAuthException: Invalid parameter. (Error Code 100, Subcode 1349125) (無効なパラメータ)
解決策:投稿に正しくない、あるいは失われた要素がある場合に表示されます。画像や動画が重すぎることが原因でも起こるエラーです。テキストや画像、リンクを確認し、条件に合ったメディアサイズに変更してください。
Facebook error: It looks like you were misusing this feature by going too fast. You've been blocked from using it. Learn more about blocks in the Help Center.(Error Code 368, Subcode 1390008)(スパム/使用制限)
解決策:Facebookはスパムや関連するコンテンツを監視しています。Facebookのアルゴリズムがあなたのアカウントからスパム投稿や関連する投稿を検知した場合、上記のエラーが表示されることがあります。唯一の解決策は、スパムをしないことと、コンテンツをオーガニックにすることです。
Facebook error: Your message couldn't be sent because it includes content that other people on Facebook have reported as abusive.(Error Code 368, Subcode 1346003)(不適切なコンテンツ)
解決策:投稿のテキストや画像に虐待、攻撃、犯罪等に関係する内容が含まれる場合のエラーです。ポリシーを確認し、投稿のコンテンツを変更する必要があります。
Facebook error: Please reduce the amount of data you're asking for, then retry your request. (Error Code 1, Subcode Null)(過剰なデータリクエスト)
解決策:このエラーはあなたのFacebookページが過剰なデータを含む投稿をしようとした際に表示されます。長すぎるテキスト、メンション、大きすぎるメディアサイズ、リンク、その他を含んでいる可能性があるため、内容を編集しデータ量を減らしてください。
Received Facebook error response of type OAuthException: An unexpected error has occurred. Please retry your request later. (Error Code 2, Subcode Null)(予期せぬエラー)
解決策:一時的に予期せぬエラーが起こった場合に表示されます。5分後に投稿が公開されているか確認し、公開されていなければ再度投稿してください。
Received Facebook error response of type OAuthException: Service temporarily unavailable. (Facebook Error Code 2, Subcode 1363047)(サービスの一時的な使用不可)
解決策:Facebookがリクエスト処理を行えないときに表示されます。5分後に投稿が公開されているか確認し、公開されていない場合は再度投稿してください。
Received Facebook error response of type OAuthException: Service temporarily unavailable. (Facebook Error Code 2, Subcode 1609010) (サービスの一時的な使用不可不可)
解決策:Facebookが正常に通信できないときのエラーです。5分後に投稿が公開されているか確認し、公開されていない場合には再度投稿してください。
Unknown Error Unclear reason for failure. (不明なエラー)
解決策:このエラーは非常に発生確率が低いですが、もしも起こった場合は、その背景は明確ではありません。もう一度投稿をやり直してみてください。それでも問題が解決しない場合はこちらまでご連絡ください。
Facebook error: Permissions error. (Code 200, Subcode 1609008) (権限エラー)
解決策:非公開の投稿、グループ、プロファイルにつながる"facebook.com"のドメインがつくリンクを共有する際に起こるエラーです。リンクの変更や削除でエラーを解消することができます。
Facebook error: Error validating access token: The user is enrolled in a blocking, logged-in checkpoint (Code 190, Subcode 490) (アクセストークンの認証エラー、ブロック)
解決策:あなたのFacebookアカウントが怪しいログイン、スパム、その他セキュリティ上の理由のためFacebbokによってブロックされている場合にこのエラーが表示されます。FacebookまたはFacebookビジネスマネージャにログインし、セキュリティチェックに回答することでアカウントのブロックを解除してください。
(#10) This message is sent outside of allowed window. Learn more about the new policy here: https://developers.facebook.com/docs/messenger-platform/policy-overview (許可された時間外での送信)
解決策:このエラーは、コメントに対するメッセージやプライベートな返信が、受信から7日を超えて返信された場合に起こります。Facebookはユーザーのメッセージから24時間以内に返信をすることを企業に促しており、Statusbrewのようなサードパーティのアプリから24時間を超えて返信できるようにするにはFacebookに特別な許可を申請する必要があります。Statusbrewは既に申請しており、彼らの返答を待っているところです。
ページ管理者権限の問題
Page setup incomplete for publishing(公開するためのページ設定が未完了)
解決策:FacebookやInstagramで公開するための充分な権限がStatusbrewにないとき、このエラーが表示されます。
StatusbrewにFacebookページを接続させるための前提要件と各種対応を参照し、設定状況を確認してください。Meta Business SuiteあるいはStatusbrewの設定が誤っている可能性があります。
上記に問題がない場合、FacebookとStatusbrewの両方から一旦ログアウトし、再度ログインをお試しください。
またFacebookではビジネスマネージャーのアセットを保護するため、二要素認証を設定する必要があります。詳細はこちらをご確認ください。
広告アカウント関連のエラー
Facebookの広告アカウントでエラーとなる場合があります。このとき考えられる理由は下記の通りです。
コミュニティ規定等への違反のためFacebookより無効にされた
未払いがあるため、広告アカウントの非アクティブ化または閉鎖された
二段開始認証の要件を満たしていない
新規の広告主で、機能に一時的な制限が欠けられている
解決策:念のためStatusbrewとFacebookの接続状態を確認し、問題がない場合にはStatusbrewでは解決できないためMeta社へご確認ください。
4.2 Instagramに関するトラブルシューティング
APIの制限
[Facebook Error Code 9, Subcode 2207042 Facebook error: You reached maximum number of posts that is allowed to be published by Content Publishing API.](コンテンツパブリッシングAPIによって1日に投稿できる最大数に達しました)
[[ic:reaction-li-insightful]解決策:Instagramビジネスアカウントでは、24時間で公開できる投稿は25件までに制限されています。カウントがリセットされる24時間経過後に投稿してください。
Facebook error code 32, Page Request Limit Reached Received Facebook error response of type OAuthException: (#32) Page request limited reached.(ページリクエストが上限に達しました。)
[[ic:reaction-li-insightful]解決策:カウントがリセットされるまで24時間待ってください。
メディアフォーマットの特殊要件
Facebook error code 36001, Subcode 2207005, Facebook error: The image format is not supported.(この画像フォーマットはサポートされていません。)
Facebook error code e36003, Subcode 2207009, The aspect ratio is not supported. (このアスペクト比はサポートされていません。)
解決策:画像や動画のフォーマットやアスペクト比がInstagramでサポートされていない場合、このようなエラーが表示されます。Instagramのメディア条件を確認し、メディアを編集してから再度投稿してください。
ハッシュタグとメンション制限
最大30個のハッシュタグ
解決策:Instagramでは1投稿に付けられるハッシュタグは30個までとなっています。ハッシュタグが31個以上になっていないか確認し、30個以内に整理しましょう。ハッシュタグは多すぎても効果を発揮しません。
メンションが制限されています
不正使用や過度なリクエストを防止するため、Instagramではメンションを制限することがあります。メンションできないというエラーが起きたときは、規約違反をしている、短い間に大量にメンションしているなどの理由が考えられます。
解決策:制限は24~48時間で解除されることが多いのでそれまで待ちましょう。また、短時間で大量のメンションは避けてください。
他の原因として、相手もしくはあなたの設定によりメンションが制限されている場合があります。
解決策:この場合、相手にはメンションを許可してもらうしかありません。
あなたへのメンションを許可する場合は、Instagramでメンションを許可します。詳しくはこちらをご確認ください。
ストーリーズ投稿の問題
エラーが発生しました
Instagramストーリーズでエラーが起きる場合、下記の理由が考えられます。
動画のフォーマットやサイズがInstagramの条件を満たしていない
サーバーやネット接続の問題
Instagramの規定に違反している
解決策:Instagramストーリーズのメディア条件を確認して、コンテンツを編集してください。規定に違反するような内容が含まれていないかもチェックしましょう。
また、サーバーやネット接続も確認してください。場合によっては、キャッシュを消去する(一般的なトラブルシューティングの3.1キャッシュ消去参照)、ウェブブラウザでInstagramを使うと解決する場合もあります。
その他
Account disabled(アカウントが停止された)
このエラーが出る場合、コミュニティ規定に違反した等の理由で、アカウントが停止された可能性があります。
解決策:アカウントが停止されていないか、Instagramアカウントで確認してください。停止されていない場合は、Statusbrewで再認証してください。
一方、アカウントが停止されていても違反がないと思われる場合は、Meta社に審査を求めることができます。なお、Instagramでアカウント停止のメッセージが表示されない場合、ログインに関する問題が起きている可能性もあります。こちらをご確認いただき、その上でStatusbrewで再認証してください。
Facebook error code 100, Subcode2061006 Invalid Parameter Received Facebook error response of type OAuthException: Invalid parameter.(無効なパラメータ)
解決策:無効なURLなどが含まれていると表示されます。無効なURLまたはエラーがあるURLを削除してください
Facebook error code 190, Subcode460 Access Token Validation Facebook error: Error validating access token: The session has been invalidated because the user changed their password or Facebook has changed the session for security reasons.(ユーザーがパスワードを変更したまたはセキュリティのためFacebookがセッションを変更したことによるアクセストークンの検証)
解決策:Instagramプロフィールを再認証してください。
Access Token Expired(アクセストークンの期限切れ)
解決策:Instagramプロフィールを再認証してください。
Error: #10 Application doesn't have permission for this action(アプリケーションではこのアクションは許可されていません)
投稿を公開しようとしてこのエラーが表示される場合があります。これは、Instagramにおける必要な権限が不足しているためStatusbrewがコンテンツを公開できないことを意味しています。たいていの場合、InstagramアカウントがFacebookページから切断されていることが考えられます。
切断される理由
StatusbrewはFacebookと連携するサードパーティツールです。Facebookページを接続するたびにStatusbrewが適切に機能するため必要な権限を付与する必要がありますが、権限は下記の理由のため予告なく変更されることがあります。
Facebook内のセキュリティアップデート
Facebookページの役割の変更
新たに有効化された二段階認証
パスワードの更新のため
そのためStatusbrewでFacebookページを管理する方は、適宜これらの設定を確認、更新する必要があります。
解決策:Instagramアカウントは、管理者または編集者のアクセス権を持つFacebookページにリンクしている必要があります。下記のことを確認してください。
1. InstagramがFacebookページに接続していることを確認する
Facebookページに移動します。
設定とプライバシー>設定>リンクするアカウント>Instagramへ移動します。
灰色の枠内にメッセージがあり、青い「アカウントをリンク」ボタンが表示されている場合→接続できていません。ページの所有者またはフルアクセス権を持つユーザーが更新する必要があります。
灰色のメッセージがない場合→正常に接続できています。
2. Instagramアカウントがビジネスアカウントであることを確認する
Instagramを開き、メニュー>設定とプライバシー画面を開きます。
アカウント>プロアカウントに切り替えるを選択します。
ビジネスを選択>切り替え>完了ボタンをクリックします。
個人アカウント、クリエイターモードはStatusbrewではサポートしていないためご注意ください)
3. Facebookのアクセスと役割を確認する
Statusbrewのようなサードパーティツールを通してInstagramを管理するにはフルコントロールアクセスが必要です。Facebookページで、そのアクセス権があるか確認しましょう。
こちらからログインして役割を管理するか、またはページ>管理>ページアクセスに移動します。
4. Facebookでビジネス連携を設定する
StatusbrewにInstagramアカウントを管理する権限を付与します。
個人のFacebookアカウント(Facebookページ、Business Managerではないことに注意!)にログイン>ビジネス連携を開く>Statusbrewに移動>表示と編集をクリック>すべての権限にチェック>保存します
Statusbrewで利用したいアカウントすべてに忘れず許可を付与してください。
5. 二段階認証の確認
ページで二段階認証が必要な場合、個人のFacebookプロフィールでも有効にする必要があります。
6. 更新、再試行
以上の変更が終わったらStatusbrewでFacebookアカウントを更新しましょう。その後でプランナーボードから再度投稿を公開してみてください。それでも解決しない場合には、こちら(メールリンク)までご連絡ください。
Instagramビジネスプロフィールが接続できない場合のトラブルシューティングに、1~4の詳しい操作方法が記載されています。そちらもあわせてもご確認ください。
4.3 X(Twitter)に関するトラブルシューティング
文字数制限関連エラー
The length of the post is too long.Please shorten it to 280 characters.(文字数が多すぎます。半角280文字以内にしてください。)
解決策:Xの文字数の上限280文字を超えているというエラーです。テキストを編集して280文字以内におさめてください。
現在の入力文字文字数の確認方法は下記の通りです。
コンポーズ>確認する投稿の編集をクリック>テキスト入力エリアの右下にあるにカーソルを合わせると文字が表示されます。
黒字は現在の入力文字数。赤字でマイナスの数値が表示される場合は、超過している文字を示しています(例:-100ならば100文字超過)。
メディア添付の制限
Xでサポートしていないフォーマットやサイズのメディアを投稿しようとするとエラーが発生します。
解決策:Xで投稿可能なメディア条件specification-upload-media-sizeを確認し、編集してから再度投稿してください。
レート制限の詳細
1日の投稿制限に達しました
解決策:Xには投稿数等に制限があります。投稿数は1日あたり2,400件、1日に送信可能なDMは500件です(その他詳細はこちらをご確認ください)。この件数は1日のなかで短い間隔で監視され、カウントされています。そのため、このエラーが表示された場合は2~3時間経過後に再度投稿を行ってください。
You are not permitted to perform this action. (code 403, subCode -)(このアクションの実行が許可されていない)
解決策:レート制限のため、複数のシーンでこのエラーが表示されることがあります。短時間に多くのリクエストを送信した場合、一時的にアクセスが制限されることがあります。Statusbrewの「今すぐリトライ」を試してください。
リツイート/引用の制限
1日に送信できるリツイートは2,400件です
この2,400件には、ツイートの件数も含まれます。1日に、ツイート+リツイートあわせて2,400件以上の投稿はできません。なお、Xで表示される公開ツイートのリツイートは最新の100件に限られますが、1つのツイートがリツイートされる回数に上限はありません。
解決策:リツイートの件数も1日のなか短い間隔で監視され、カウントされています。そのためこのエラーが表示された場合は、2~3時間経過後に再度投稿を行ってください。
4.4 LinkedInに関するトラブルシューティング
企業ページと個人プロフィールの違い
LikedInには企業ページと個人向けのプロフィールの2つがあります。
Statusbrewに接続できるのは企業ページです。個人ページは連携することができないためご注意ください。企業ページと個人プロフィールの違いについてはこちらをご確認ください。
ターゲティングのためのオーディエンス
Target audience is too small(オーディエンスが少なすぎる)
LinkedInページを特定のオーディエンスにターゲティングするためには、選択されたターゲティング基準を満たす少なくとも300人以上のフォロワーが必要です。ターゲティングはあなたのフォロワーのプロフィールデータに基づきます。このエラーが出たときは、オーディエンスが300人未満の可能性があります。
解決策:ターゲティングのパラメーターを広げてみてください。
予約投稿でこのエラーが表示された場合は、公開時にターゲットであるオーディエンスが少なすぎたことが原因です。投稿の作成後に、ページフォロワーまたはフォロワーのプロフィール情報が変わった可能性があります。
長文投稿の制限
1投稿の最大文字数は3000文字です。もしエラーが表示された場合は、3000文字以内に編集して再度投稿してください。
添付ファイル制限
LinkedInにも投稿できるメディアには条件があります。それを満たしていない場合、画像をアップロードできないなどのエラーとなります。Statusbrewのメディア(画像&動画)アップロードの指定サイズやLikedInの記事もご確認ください。
4.5 Googleビジネスに関するトラブルシューティング
Googleビジネスプロフィールへ投稿しようとすると、他のソーシャルプラットフォームとは異なるエラーに出くわすかもしれません。一般的なトラブルシューティングに記載がないエラーはこちらもご確認ください。
Googleによってチェーンとして検出されたビジネス
現在Google My Businessでは、チェーン展開とみなされたビジネスは、予約投稿することができません。参照 https://developers.google.com/my-business/content/posts-data.
Statusbrewのコンポーズ機能では、Googleによって投稿機能が無効化されているGoogleビジネスプロフィール(チェーン店の所在地)は選択できません。チェーン店のGoogleビジネスプロフィールに対するStatusbrewのエンゲージのレビュー管理はシームレスに行うことが可能です。
Statusbrewのような第三者プラットフォームはいずれもチェーン店のGoogleビジネスプロフィールについて予約投稿を設定することは出来ません。
ログイン認証またはアクセストークンの問題
ログイン認証の変更やGoogleビジネスプロフィールのアクセストークンの有効期限が切れる、Statusbrewのソーシャルネットワークにアクセスへのアクセスが取り消されるといったことから、投稿が公開できない場合があります。
解決策:GoogleビジネスプロフィールアカウントをStatusbrewで再認証してください。
Googleビジネスプロフィールのアカウントが認定されていない
あなたのGoogleビジネスプロフィールアカウントが認定されていない場合、投稿エラーとなる場合があります。
解決策:下記を確認し、アカウントを認定してもらいましょう。https://www.google.com/business/?ppsrc=GPDA2|
また、もし住所が無効と表示されて登録できないときは、Googleへ報告して解決する必要があります。
Googleビジネスプロフィールに対する十分な権限がない
Googleビジネスプロフィールのアカウントを管理するための十分な権限があなたにない場合、エラーとなることがあります。
解決策:あなたがオーナーまたは管理者となっていることを確認してください。
権限についてはプロフィールのオーナーと管理者の役割を理解するをご確認ください。
また、権限は下記から確認することが可能です。
Googleビジネスプロフィールの管理画面にログイン>ビジネスプロフィールの設定> ユーザーとアクセス権を確認
4.6 Pinterestに関するトラブルシューティング
最低1枚の画像が必要です、ピンのタイトルは必須です
Pinterestの投稿には最低でも1枚の画像と、ピンのタイトルが必要です。不足しているとこのエラーが表示されます。
解決策:画像または動画を添付し、オプションのピンタイトルを入力しましょう(最大100文字)。
ハッシュタグ最大20個までつけることを推奨しています
Pinterestでは投稿に含めるハッシュタグを最大20個までとしています。そのためこのエラーが表示された場合、20個以上のタグがあることが考えられます。
解決策:投稿を編集して、ハッシュタグの数を減らしましょう。4~5個が理想的とされています。
4.7 YouTubeに関するトラブルシューティング
チャネルが見つかりません
解決策:オーナーのGoogleアカウントを利用して再度接続を試してください。もしあなたがYouTubeチャネルへの管理者アクセス権限をお持ちであっても、オーナーのアカウントからでなければStatusbrewに追加することはできません。
再生リストが見つかりません
動画を最初に追加した再生リストがYouTubeチャネルから削除された場合に表示されるエラーです。
解決策:他の再生リストを選択して(あるいは再生リストを選択しないまま)、再度公開してください。
リクエスト メタデータに無効な動画キーワードが指定されています
動画に使用されているタグの数が多すぎる場合、このエラーが表示されます。
解決策:タグ欄に入力できる文字数は最大で500文字です。多すぎるとスパム行為とみなされる可能性があるため、10~15個が理想的とされています。タグを整理してみましょう。
リクエスト メタデータに無効あるいはからの動画タイトルが指定されている、またはメタデータに無効な動画の説明が入力されています。
動画タイトルまたは説明に、YouTubeで許可されていない文字が含まれている場合に表示されます。
解決策:YouTubeでは「>」「<」を除くUTF-8を使用することができます。それに合わせてタイトルまたは説明を編集してから公開してください。
4.8 TikTokに関するトラブルシューティング
一時的なエラー
TikTokではいくつかの理由でこの「一時的なエラー」が表示される場合があります。
解決策:プロファイルを再認証してみましょう。
それでも解決しなければ、投稿が重複している可能性があるため、24時間が経過してから再度投稿にトライしてください。なおその際は、投稿内容を編集し、重複しないように注意してください。
このページに記載がないトラブルに直面した。他のトラブルシューティングを参考にしたけれど解決できない。そんな場合は、(日本のお客様)サポート体制とトラブルシューティングをご確認のうえご相談ください。