内部タグ、タグ付け・メンション、タグ付けメディアの違い
Statusbrewのタグ(内部タグ)と似ている言葉に「タグ付け」 「メンション」 「タグ付けメディア」があります。各機能を正しく活用するため、この記事ではそれぞれの違いをまとめました。
内部タグ(タグ)とは?
内部タグはStatusbrew内部のラベルです。投稿・会話・連絡先に付けることができ、外部には表示されることがない、内部的な機能です。
親タグと子タグの構造を持ち、1アカウントで最大10,000個まで作成できます。
全ユーザーが内部タグの付け外しをできますが、内部タグの作成・編集・削除ができるのは管理者とオーナーのみです。送信コンテンツへ内部タグを付与することは全プランで可能です。受信会話へ内部タグを付与する、タグレポートの作成はStandardプラン以上が対象です。
内部タグの詳細はこちら
「メンション」「タグ付け」とは?
「メンション」と「タグ付け」はほぼ同じ意味ですが、「タグ付け」はInstagram(あるいはFacebook)で使用されることが多い言葉です。
メンション: 投稿キャプションやコメントに他人のアカウントを@メンションした(紐づけた)もの、あるいは他者の投稿やコメントであなたのアカウントが@メンションされたものを指します。
タグ付け:メンションと同じですが、主にInstagram、Facebookで使用される言葉で、自分の投稿内で他のユーザーや商品をメンションする(=タグ付け)こと、あるいは、他者の投稿やコメント内であなたの@メンションされたことを指します。コメント内で@メンションされたのを「タグ付けされた会話」と表現することもあります。「タグ」とありますが、Statusbrewの内部タグとは関係がありません。
「タグ付けメディア」とは?
「タグ付けメディア」とは、Instagramにおける言葉です。他者のInstagramアカウントの投稿コンテンツ(写真や動画)に、あなたのInstagramアカウントがタグ付けされたものを指します。こちらも「タグ」と付いていますが、Statusbrewの内部タグは関係ありません 。
Statusbrewにおけるメンション・タグ付け(された会話)、タグ付けメディアに関する機能
メンション・タグ付け(された会話)、タグ付けメディアは、それぞれ下記のことが可能です。
メンション・タグ付け:
プランナー:
投稿作成時に他のソーシャルプロファイルを@メンションする(自分の投稿に他者のプロファイルを紐づける)
エンゲージ:
レポート:
レポートウィジェットのフィルターとして追加する(カスタマーサービスに関する指標の一部では、フィルター → 会話タイプ → メンション、またはメッセージタイプ → メンションを選択)
インバウンドメッセージレポートのフィルターとして追加する(メッセージタイプ→メンションを選択)
タグ付けメディア:
エンゲージ:
レポート:
レポートウィジェットのフィルターとして追加する(カスタマーサービスに関する指標の一部で、フィルター → 会話タイプ → Instagramタグ付きメディア、メッセージタイプ→Instagramタグ付きメディアを選択)
インバウンドメッセージレポートのフィルターとして追加する(メッセージタイプ→Instagramタグ付きメディアを選択)
Instagramのメンションとタグ付けメディアについてはこちらもご確認ください。
内部タグ、メンション・タグ付け、タグ付けメディアの違い
内部タグ | メンション・タグ付け | タグ付けメディア(Instagram限定) | |
|---|---|---|---|
機能する場所 | プランナー、エンゲージ、レポート全般 | エンゲージ、レポート ※プランナー:コンポーズで、自分の投稿の作成時に他のアカウントをメンションすることは可能 | エンゲージ、レポート |
公開 | 外部非公開(Statusbrew内でのみ機能) | 公開 | 公開 |
フィルターの種類 | タグまたは投稿タグ | 会話タイプまたはメッセージタイプ → 各ネットワークのメンション(例:Instagramメンション、Facebookメンション、TikTokメンションなど) | 会話タイプまたはメッセージタイプ → Instagramタグ付きメディア |
ビューで会話を分類する場合のフィルター
「タグ付けされた会話」や「メンションされた会話」を専用のビューに集める:フィルター → 会話タイプ → 任意のメンションを選択(例: メンション、メンション)
特定の内部タグが付いた会話を専用のビューに集める:フィルター → タグ → 任意のタグを選択(例:キャンペーン、優先など作成済みの内部タグ)
ビューの作成方法は下記の通りです。
エンゲージにアクセスします。
左サイドバーの右上にある をクリックし、ビューを選択します。
ビューの名前とアイコンを設定します。
フィルターで 会話タイプ またはタグを選択します。
アクセスの共有範囲を設定し、保存をクリックします。
タグ付けされたメディア専用のビューを作成したい時は、上記のフィルターで会話タイプ→Instagramタグ付きメディアを選択してください。
FAQ
「タグ付けされた会話」をビューに表示させるには、エンゲージのタグフィルターを使えばいいですか?
いいえ。メンションされた会話やタグ付けされた会話を見るには、ビュー→フィルター→会話タイプでメンションを選択してください(例:LinkedInメンション、Instagramメンション)。他者の投稿の画像や動画にあなたのアカウントがタグ付けされた場合は、フィルター→会話タイプ→タグ付けメディアを選択します。フィルターのタグ・投稿タグは、Statusbrewの内部タグでフィルタリングしたいときに選択してください。
メンションとタグ付けの違いは?
ほぼ同じ意味ですが主にInstagramで「タグ付け」が使われています。コメントやキャプションであなたのアカウントが@で言及されたものがメンションです。「タグ付けされた会話」などと表現されることもあります。また、「タグ付けメディア」は、Instagramの写真や動画にあなたのアカウントがタグ付けされたものです。どちらもStatusbrewの内部タグ機能とは別です。
内部タグは顧客に表示されますか?
いいえ。内部タグはStatusbrew内でのみ表示され、公開された投稿やメッセージ上には表示されません。
タグとタグ付けメディアを同じビューに表示させることはできますか?
はい。内部タグとタグ付けメディアは独立したアイテムなので、どちらも表示させることが可能です。フィルターでタグと会話タイプ:Instagramタグ付けメディアを選択してください。
ルールエンジンでメンションやタグ付けメディアを条件にすることはできますか?
はい。ルールエンジンのフィルターで 会話タイプ にメンション、タグ付けメディアを選択してください。