内部タグを追加する
メッセージや投稿、連絡先に内部タグを付けることは、Statusbrewにおけるあなたのワークフローを分類・追跡するために役立ちます。投稿作成、会話の管理、連絡先情報の保存といった場面でタグを付け、パフォーマンスを分析したり、トレンドを確認したり、データをセグメント化できます。
詳細は内部タグ機能をご確認ください。
注意:レギュラーユーザーを含む全ユーザーが内部タグを投稿・会話・連絡先に適用(付与)することができますが、内部タグを作成・編集・削除できるのは、プライマリーオーナー、オーナー、管理者に限られます。
投稿の作成時に内部タグを追加する
コンポーズで投稿を作成します。
画面下のバーでタグを追加を選択します。
ダイアログボックスが表示されるので、追加したい内部タグをチェックします(複数選択可能)。検索も可能です。よく使う内部タグは画面上部に表示されます。
選択を終えたら、右下の更新をクリックします。

注意:複数のプロファイルに対して投稿を作成中の場合、選択した内部タグはグループ内のすべての投稿に適用されます。
プランナーから投稿に内部タグを追加する
投稿の作成時に内部タグを追加するのを忘れてしまった時は、プランナーから追加することが可能です。
プランナーにアクセスします。
内部タグを追加したい投稿を探して、詳細画面を開きます。
すでに内部タグが追加されている場合、 タグフィールドに表示されます。 タグを追加をクリックすすと内部タグのダイアログボックスが表示されるので、希望の内部タグを選択→更新をクリックします。

内部タグにカーソルを合わせると、内部タグの名前、内部タグを追加した人と何日前に追加されたのかを確認することができます。
複数の投稿に一括で内部タグを付ける
プランナーにアクセスします。
リストビューを選択し、内部タグを付与したい投稿を複数選択します。
画面上部の タグアイコンを選択します。
タグのダイアログボックスが表示されるので、必要な内部内部タグを選択→更新をクリックします。これで複数投稿に一括して同じ内部タグが適用されます。

会話に内部タグを追加する
エンゲージにアクセスします。
内部タグを追加したい会話を開きます。
会話にカーソルを合わせタグを追加を選択します。
ダイアログボックスが表示されるので、希望の内部タグを選択→更新をクリックします。

追加された内部タグは会話の下に表示されます。
複数の会話に一括して内部タグを追加する
エンゲージにアクセスします。
左サイドパネルで受信箱を選択します。
内部タグを追加したい会話スレッドを選択します。
すべての投稿タブに切り替え、内部タグを追加したいコメントをすべて選択します。画面左上にある「すべてを選択」をクリックすると、一度で全コメントをチェックすることができます。
画面上部の タグを追加をクリックします。
ダイアログボックスが表示されるので、希望の内部タグを選択→更新をクリックします。

投稿への内部タグ付けを自動化する
投稿監視ルールにアクセスします。
新しいルールを追加をクリックします。
ルール名を設定します(例:ブラックフライデーキャンペーン投稿)。
データソースを選択します。
トリガータイプ(例:投稿が作成された時)を選択します。
フィルターを追加します。
条件を追加→ メッセージ内容→In(=) > ブラックフライデー→完全一致
アクションを追加します。
新しいアクションを追加→ タグを追加→該当するタグを選択(例:キャンペーン‐ブラックフライデー)→更新をクリック
送信をクリックし、ルールを保存・アクティベートします。

会話へのタグ付けを自動化する
新しいルールを追加をクリック→手動で作成を選択します。
ルール名を入力します(例:顧客からの問い合わせサポート)。
データソースを選択します。
トリガータイプはデフォルトでメッセージが受信された時になっています(変更することはできません)。
フィルターを追加します。
条件を追加→ メッセージ内容→In(=) >例: 困っています、サポート、トラブル
アクションを追加します。
新しいアクションを追加→ タグを追加→該当するタグを選択(例:顧客問い合わせ)→更新をクリック
送信をクリックし、ルールを保存・アクティベートします。

連絡先に内部タグを追加する
Statusbrewでは連絡先に内部タグ付けすることで、連絡先をセグメント化し分類することができます。詳細は コンタクト(顧客)タグをご確認ください。
アセットに内部タグを追加する
アセットマネージャーではアセットに内部タグを追加することが可能です。アセットの作成時だけでなく、作成後にも追加できます。
アセットの作成時に内部タグを追加する
新しいアセットをアップロードする時に内部タグを追加し、アセットをはじめから分類することができます。
ダッシュボード、またはプランナーからアセットマネージャーにアクセスします。
アセットを追加をクリックします。
アセットを追加します。
タグを追加のセクションで タグを追加を選択します。
内部タグ追加のダイアログボックスが表示されるので希望する内部タグを選択→更新をクリックします。

後からアセットに内部タグを追加する
アセットの作成時に内部タグを追加するのを忘れてしまった場合は、後から追加することができます。
ダッシュボード、またはプランナーからアセットマネージャーにアクセスします。
内部タグを追加したいアセットを選択し、右手に詳細画面を開きます。
内部タグを追加のセクションで タグを追加を選択します。
内部タグ追加のダイアログボックスが表示されるので希望する内部タグを選択→更新をクリックします。

詳細画面に表示される内部タグにカーソルを合わせると、内部タグの名前、内部タグを追加した人、追加されたのが何日前かを確認することができます。
イベントに内部タグを追加する
イベントの作成時または作成後に内部タグを追加することが可能です。
イベントの作成時に内部タグを追加する
新しいイベントの作成時に内部タグを追加しておくことで、プラン管理に役立ちます。
プランナーにアクセスし、イベントを作成します。
イベントの設定ダイアログボックスが表示されるので、イベント名や概要などを入力します。
内部タグを追加のセクションで タグを追加を選択します。
内部タグ追加のダイアログボックスが表示されるので希望する内部タグを選択→更新をクリックします。

後からイベントに内部タグを追加する
イベントの作成時に内部タグを追加するのを忘れてしまった時は、後から追加できます。
プランナーにアクセスします。
内部タグを追加したいイベントを選択し、右手に詳細画面を開きます。
タグを追加のセクションで タグを追加を選択します。
内部タグ追加のダイアログボックスが表示されるので希望する内部タグを選択→更新をクリックします。
