プレミアムサブスクライバー限定: X(Twitter)の長文投稿を予約する
では、通常、投稿できるのは全角140文字(半角280文字)までですが、プレミアムサブスクライバーの場合、入力文字数の上限が拡張されています。この記事では、Statusbrewでサポートしている各アカウント種類の入力可能文字数をご紹介します。
各アカウント別 入力文字数の上限
一般のアカウント:最大で全角140文字(半角280文字)
ブルーバッジ(X Premium: Basic / Premium / Premium Plus) :最大で全角12,500文字(半角25,000文字) Statusbrewでは、ブルーバッジの長文テキスト入力を完全サポートしています。
ゴールドバッジ(認証済み組織アカウント):最大で全角140文字(半角280文字) コンポーズでは拡張文字数が表示される場合がありますが、公開時にXのAPI側でエラー(403 "You are not permitted to perform this action")として弾かれてしまい、実際に投稿することができません。これはAPIの仕様であり、Statusbrew側では対応することができませんので、ご了承ください。
グレーバッジ(政府系):最大で全角140文字(半角280文字)
日本語は1文字2カウント(=全角)であるため、日本語で入力する場合は、最大約140文字が通常の上限となります。「140文字以上の投稿ができない」という場合、この全角140文字という上限に達している状態です。テキスト入力エリア内の右下にあるiアイコンにカーソルを合わせ、超過している文字数を確認しながら、テキストを短くする必要があります。
入力可能な文字数を確認する
ご自身のアカウントの入力可能な文字数の上限を確認するためには、コンポーズのテキストエリアに表示される文字数をご確認ください。
ただし、ゴールドバッジの場合、拡張された文字数が表示されることがありますが、実際にStatusbrewを通じて公開できる文字数は最大で全角140文字(半角280文字)となるため、ご注意ください。
Xプレミアムのプレミアムまたはプラミアムプラスのサブスクライバーには、青のチェックマークがつきますが、Xプレミアムのベーシックサブスクライバーには青のチェックマークはつかないのでご注意ください。

各アカウントの種類の詳細については、XのWEBサイトをご確認ください。
長文投稿を予約する
Statusbrewのダッシュボードよりコンポーズをクリックします。
プロファイルから投稿したいアカウントを選択します。
テキスト入力エリアの右下に、入力可能文字数が表示されています。

メディアやオプションを設定します。
より承認者が必要であればアサインし、で予約日時を設定します。
作成した投稿は、長文テキストはもちろん予約日時など様々なことを、プランナーボードの投稿詳細画面から、いつでも自由に編集できます。
長文テキストには、StatusbrewのAIアシスタント機能であるBrew AIを活用することも可能です。トピックを指定して文章を生成したり、翻訳、リライトし、あらかじめ設定したブランドボイスにしたがってトーン調整も行えます。詳細は上記リンク先記事にてご確認ください。