製品アップデートー2026年2月
2026年が始まり早2か月。今回は年末年始にかけて行ったアップデートと2月のアップデートをまとめてご紹介します。
1、2月は、UIの改善、投稿文の修正提案機能の追加、要望が多かったメディアのフィル名の表示や最初のコメントへのUTMパラメーター付きリンクの追加、Facebook投稿のプレビューレイアウトなど、既存機能のアップデートから新機能まで、多くのアップデートを行いました。
早速確認しましょう!
主要なアップデートのみ画像を掲載しています。画像と合わせてアップデート情報を確認したいときはこちら
2026年2月16日
コンポーズ-Instagram投稿の削除が可能に
これまでStatusbrew経由では削除できなかったInstagram投稿ですが、削除が可能になりました。
他のSNS同様、プランナーで削除したい投稿を選択 > 詳細画面のをクリック > 削除が可能です。
2026年2月12日
コンポーズ-アップロードしたメディアのファイル名を表示
コンポーズでメディアをアップロード > メディアにカーソルを合わせる > メディアのファイル名が表示されるようになりました。
これまでのようにダウンロードして確認する手間が省けます。
詳細画面でもメディアにカーソルを合わせると、ファイル名が表示されます。

外部承認ページをアップデート
ゲストユーザー向けの外部承認ページをアップデートし、複数の投稿に対するコメントを一度に閲覧できるようになりました。
ページ内では承認/却下以外に、投稿とコメントの閲覧、新規コメントの追加ができます。
コメント入力欄はアイコンをクリックすると表示されます。(モバイルでは固定表示)
コメントが3件以上の場合は最新と最古のコメントが表示され、残りは「2 more」というかたちで表示されます。
2026年2月10日
コンポーズ-Facebookページ投稿のプレビューのレイアウトを改善
コンポーズにおけるFacebookページ投稿のプレビューを改善し、Facebookの最新版のレイアウトを採用しました。
投稿前に正確なイメージの確認・調整に活用してください。
2026年2月9日
プランナー-プロジェクトのセクションで表示タイプ=承認待ちを選択できるように
プロジェクトのセクションの作成時、表示タイプとして「承認待ち」を選択できるようになりました。
フィルター設定をしなくても、手軽に承認待ちステータスの投稿だけを表示させることができます。

2026年2月6日
プランナー-Instagramグリッドビューのレイアウトをポートレート/スクエアに切替可能
プランナーのInstagramグリッドビューのレイアウトをポートレート/スクエア)で切替できるようになりました。
プランナー > すべての投稿 > グリッド > フィルターアイコンをクリック > 各レイアウトのアイコンが表示されます。
投稿前にA/Bテストや最適化を行い、最も美しいグリッドパターンの発見にお役立てください。
2026年2月3日
コンポーズ-「最初のコメント」にUTMパラメーター付きURLを追加
メインの投稿キャプションだけでなく、「最初のコメント」にもUTMパラメーター付きURLを追加できるようになりました。
対象プラットフォーム: Instagram、 Facebook、 LinkedIn、 Threads、 YouTube、TikTok
コンポーズで最初のコメント欄にリンクを入力 > UTMアイコンをクリック > リンクの短縮やプリセットを選択するなどパラメーターをカスタマイズしてください。
2026年2月2日、4日
ゲストユーザー向けアプリのホーム画面を更新
これまで、ゲストユーザーがStatusbrewのゲストユーザー向けアプリにアクセスすると、ブランクページが表示されていましたが下記のように改善しました。
ユーザーサマリーを表示
承認待ちコンテンツへのリダイレクトオプションを追加
最大5つまでの共有リンクへのリダイレクトオプションを追加
ログアウトボタンを追加
2026年1月
レポート-ダウンロードした投稿パフォーマンスのウィジェットに投稿公開日を追加
CSV形式でダウンロードした投稿パフォーマンスに関するウィジェットのデータに、投稿公開日も含まれるようになりました。
投稿の承認ワークフローで投稿文の修正を提案オプションを追加
投稿が承認申請されたとき、ワークフローの一部として、投稿文の修正を提案できるようになりました。
投稿を却下することなく、承認できる環境を維持したままキャプションを編集できます。
この機能は、Xのスレッド投稿、ストーリーズではご利用いただけません。
詳細はこちら
ユーザーインターフェースをアップデート
Statusbrew全体のUIを大幅にアップデートしました。
より見やすいボタンの配置、ダウンロードオプションの表示など、プランナー、エンゲージ、レポートと全体的に視認性を高めました。
コンポーズー複数メディアのアップロード時にサイズ等に問題があった場合、問題点を表示
これまでは複数メディアのアップロード時、1つでも問題があるメディアが含まれていると、一般的なエラーメッセージだけが表示されていました。
今回のアップデートで問題があるメディアごとにその内容が表示されるようになり、問題解決がスムーズになります。
問題がメディアの中心のアイコンにカーソルを合わせるとエラーの理由を確認できます。
コンポーズー画像エディターにエモーションとシェイプのステッカーを追加
Statusbrewの画像エディターのオプションに、感情や★♥などのステッカーを追加しました。下記の方法で追加可能です。
アセットマネージャー > 画像の三点ドッドメニュー > 編集 > 「画像を編集」をクリック
コンポーズ > 画像を追加 > 編集アイコンクリック > 「画像を編集」をクリックから
エンゲージ-Instagram/Facebookコメントの日付をクリック→プラットフォーム上の該当コメントを表示
エンゲージでInstagramおよびFacebookの新規コメントの日付をクリックすると、該当コメントをInstagram/Facebook上で直接表示されるようになりました。
大量のコメントがある場合も、日付をクリックすることで特定のコメントを発見しやすくなります。
タグの検索時で子タグも表示されるように
投稿や会話に付けるタグの検索時、これまでは親タグのみが表示されていましたが、子タグもあわせて表示されるようになりました。
カスタム属性フィールドの編集オプションの表示/非表示を徹底
これまでカスタム属性フィールドの編集オプションはレギュラーユーザーにも表示されていましたが、実際に編集できるのは管理者以上のユーザーです。そのため、実際の操作権限とUIの表示を一致させ、編集権限がないユーザーには編集オプションが表示されないようになりました。
オンボーディングのプロファイル接続時にゲストユーザーを招待する機能を追加
オンボーディング時に初めてプロファイルを接続する際、ゲストユーザーを招待できるようになりました。他の画面に切り替えることなく、初期設定画のなかで必要な設定が完了します。
ゲストユーザーにアクセスしてもらうSNSを選択 > 相手のメールアドレスを入力すると、相手に招待メールが送信されます。
ゲストユーザーはStatusbrewにログインすることなく、招待メール記載のリンクから投稿の閲覧や承認できるようになります。
コンポーズ-動画シークバーのUIを変更
動画シークバーのUIを変更し、大きな丸ボタンになり操作性が向上しました。
アセットマネージャー内でも動画フレームの選択が可能になりました。
インテグレーションのUIを更新
Hubspotなどを設定するインテグレーションのUIにトップバーを追加して、いま設定中のツールが何であるのか分かりやすくなりました。
ゲストユーザーのため一括承認ボタンを追加
ゲストユーザー向けの外部承認ページに、複数の承認待ち投稿のための一括承認ボタンを追加しました。場面に応じて下記を使い分けることができます。
各投稿を個別に承認できるボタン
一括承認のボタン
アセットマネージャーのデザインを刷新
より操作しやすいUIにアップデートしました。
一覧ページの改善: 各アセットにカーソルを合わせると、コンポーズ画面にコピー可能
三点ドットメニューから:編集、アセットリンクのコピー、アーカイブ/復元が可能
編集ページの改善: アセット編集画面のデザインを刷新し、操作性を強化
新規アセット追加ページの改善:新しいアセット追加画面を導入し、必要な操作を分かりやすく
2025年12月
エンゲージーCRMフィールドに保存ボタンを追加
CRMフィールドに保存ボタンを追加し、ユーザーが手動でフォームを更新できるようになりました。入力途中の内容が自動で保存されるのを防ぎます。画像
コンポーズ-Instagramのリール投稿にトライアルリール(実験公開)のオプションを追加
Instagramのリール投稿で、トライアルリールとして公開するオプションを追加しました。トライアルリール後、本公開する方法を下記から選択できます。
自動:パフォーマンスが良い場合、すべてのフォロワーに自動的に公開される
手動:トライアルリールのパフォーマンス確認後、自分でInstagram公式アプリから公開する
このオプションはフォロワー1,000人以上のInstagramアカウントでのみ利用可能です。

設定-モバイルアプリへのアクセス制限が可能に
Statusbrewをデスクトップ利用のみに限定し、モバイルアプリへのアクセスを制限できるようになりました。オーナーまたは管理者は、下記の手順でモバイルアプリへのアクセスを制限できます。
・設定 > 組織設定 > モバイルアプリへのアクセスを制限
このオプションは、組織の全メンバーに対して適用されます。
詳細はこちら