組織レベルでモバイルアプリへのアクセスを制限する
Statusbrewはデスクトップ版だけでなく、外出先でもいつもと同じように投稿やメッセージ返信を可能にするAndroid、iOS向けモバイルアプリを提供しています。
ですが、SNS運用ルールを設けている組織によっては、モバイルアプリからではなくデスクトップ版で操作することが望ましい場合もあるでしょう。Statusbrewではそんな皆様の声にお応えして、モバイルアプリへのアクセスを制御するオプションを追加しました。
モバイルアプリへのアクセス制限を制限する
モバイルアプリへの制限はユーザーやユーザーグループごとに個別に設定するのではなく、組織内の全チームメンバーに対して適用されます。
設定をクリックし、サイドバーの一番下にある組織設定を選択します。
「モバイルアプリへのアクセスを制限」という表示があるので、このトグルボタンをオンにします。 (トグルボタンがオフ=アプリへアクセス可能な状態です)

アクセス制限されているチームメンバーがモバイルアプリへアクセスを試みると、「モバイルアクセスは組織の管理者によって無効にされています。デスクトップ版のStatusbrewをご利用ください」というメッセージが表示され、アプリにログインすることはできません。
モバイルアプリへのアクセスを許可する
モバイルアプリの使用を許可する場合は、トグルボタンをオフにします。
組織レベルでモバイルアプリの使用をコントロールする利点
社内のSNS運用ルールに準拠できる
モバイル経由での誤操作や炎上リスクの回避
セキュリティ関係トラブルの発生防止
業務時間外の運用を防止