ステータスとログイン状態を設定したい
Statusbrewでは、カスタマーサポートをおこなうチームのために、ステータス状況(オンライン、離席中)を伝える機能があります。リアルタイムでチームメンバーのステータスが分かるので、顧客への対応を振り分けるときに役立ちます。
ソーシャル上のブランド評判管理のためのコメント監視は、マーケティング手法の一つでもあり非常に重要です。企業では複数人体制でCSチームを配置し、ユーザー(顧客)からの問い合わせやソーシャルメディアのコメント、DMを管理していることでしょう。チームメンバーが現在アクティブな人数=勤務状態を把握していれば、彼らの1チケットにかかる時間等の作業能力を正確に評価し、効果的に運営することができます。同様に、マネージャーやチームリーダーも、チームメンバーの利用可能性に応じて会話を割り当てることができます。
例えば、自分が休憩や他業務等で"離席中"に設定すると、チームはあなたが"離席中"でいることを確認でき、新しい着信メッセージをオンラインまたはアクティブな他のチームメンバーに割り当てることができます。
こちらの機能はPremiumプラン以上でご利用いただける機能です。
ステータス:離席中/アクティブ
オンラインステータスは黄色または緑色いドットで、Statusbrewのアバターの右下に表示されます。緑ならアクティブ、黄色なら離席中を示します。
エンゲージでは、左サイドバーの一番下に、現在オンライン中のメンバーの人数が表示されます。クリックすると、オンライン中のメンバーが誰なのかを確認できます。オンライン中のチームメンバーがいない場合は、このインジケーターは表示されません。

あなたのステータスは、 プランナーの コンポーズや投稿の詳細画面で ウォッチャーや アクセスの共有範囲を設定する時や、 エンゲージで社内共有ノートに@メンションする際など、チームメンバーを選択する場面でも表示されます。
一方、オフライン(Statusbreのデスクトップまたはモバイルアプリを閉じた)の場合は、白色の空白のドットが表示されます。
ステータスを設定する
Statusbrewの画面左下にあるプロフィールアバターをクリックします。
Update your statusを選択します。その下のSet yourself as away(離席中)/Set yourself as active(アクティブ)をクリックして、瞬時にステータスを切り替えることもできます。
ステータスを下記から選択できます。
🍵 休憩中
📞 電話中
🚗 通勤中
📅 会議中
🏡 リモートで勤務中
🤒 病欠
🏖️ 休暇中
上記で選択したステータスを、一定期間経過後に解除したいときは、ステータスを選択後、「次の時間の経過後にステータスを削除」のドロップダウンで希望する期間を選択します。選択した期間が経過すると、選択したステータスは自動で解除されます。
ずっと(選択したステータスは手動で解除されるまで継続されます)
30分後
1時間後
4時間後
今日中
今週中
日時を選択(カスタムで日時を選択します)
新しくステータスを作成したいときは、設定画面一番上の「ステータスを入力」欄に希望のステータス名を入力して、アイコンを選択してください
更新をクリックします。

設定したステータスは、ユーザー設定画面に表示されます。Clear Statusをクリックするとすぐにステータスを削除できます。また、ステータスをクリックすると編集が可能です。
エージェントオンラインステータス機能のベストプラクティス
離席中、オンライン、オフラインモードはステータスと組み合わせて使用できます。
オンライン + ステータス
現在オンラインでメッセージに返信している場合、「積極的に返信中」や「会話中」などのステータスを設定できます。これにより、マネージャーやチームメイトがあなたにバックログの会話をどのように割り当てるかを判断できます。
オフライン + ステータス
Statusbrewのタブやモバイルアプリを閉じるとき、「シフト終了」や「サインオフ」または「短い休憩」などのステータスを設定して、なぜオンラインではないかをチームメイトや管理者に知らせることができます。この方法で、疑問を排除し、パフォーマンス評価にも役立ちます。
離席中 + ステータス
自分を離席中に設定すると同時に、不在の理由を示すステータスを設定できます。「返信の確認中」、「レポート作成中」、「投稿のスケジューリング中」などのステータスを使用して、現在のタスクと会話を割り当てられるかどうかをチームメイトや管理者に知らせることができます。これにより、不在中の可用性と責任が明確になり、チームの調整が円滑になります。
エージェントのオンラインステータス機能は、カスタマーサポートやソーシャルメディアマネージャーがチームのパフォーマンスを監視するのに大いに役立ちます。未返信の会話やソーシャルメディアコンテンツが多くバックログにある場合、マネージャーは優先度の高い会話や投稿をオンラインまたはアクティブなチームメンバーに再割り当てすることができます。