LinkedIn広告アカウントを管理したい
StatusbrewではLinkedInの広告アカウントをお持ちの場合、簡単にStatusbrewに接続することが可能です。
LikendIn広告アカウントをStatusbrewに接続すると次のことが可能です。
LikedInの広告コメントを管理する
LikedInの広告パフォーマンスを分析する
広告アカウントはプロファイル数としてカウントされません。そのため接続プロファイルの上限数を気にせず、広告アカウントを接続いただけます。
LinkedIn広告アカウントにStatusbrewを接続する
プライマリーオーナー、オーナー、管理者はLinkedInの広告アカウントをStatusbrewで接続、管理することができます。StatusbrewにLinkedIn広告アカウントを接続するには、LinkedInページに接続された広告アカウントが必要です。広告アカウントの作成は下記をご確認ください。
キャンペーンマネージャーで新しい広告主として広告アカウントを作成する
StatusbrewにLinekdInページを接続する方法は下記をご確認ください。
LinkedIn企業ページをStatusbrewに接続する方法
接続したい広告アカウントの管理者権限を持っていることを確認してください。ご自身が代理店の場合は、クライアントや企業から、LinkedInページの管理者権限を付与されていることを確認してください。それにより、広告アカウントをStatusbrewに正常に接続することができます。
LinkedIn広告アカウントを接続する方法は下記の通りです。
左側のナビゲーションから設定を開き、 広告アカウントを選択します。
広告アカウントの追加をクリックします。Meta、TikTokまたはLinkedInを選択できるので、LinkedInを選びましょう。

あなたのLinkedInアカウントにログインし、 StatusbrewがあなたのLinkedInアカウントへアクセスする権限を許可してください。
広告アカウントが一覧表示されるので、接続したいアカウントを選択し、保存をクリックします。
広告アカウントが接続されます。
LinkedIn広告アカウントが「保留」となっている場合があります。これは、支払いが滞っている、広告ポリシーの違反によりアカウントが無効化されているなどの理由が考えられます。保留中の広告アカウントは、Statusbrewでは「非アクティブ」と表示されます。問題を解決するためには、こちらをご確認ください。
ご注意: Statusbrewのシステムは、すべての広告アカウントがStatusbrewに接続されているかどうかに関係なく、投稿からすべてのコメント (広告コメントを含む)を取得します。
ユーザーがその広告アカウントを接続していない場合、それらのコメントは通常のコメントとして分類されます。ユーザーが広告アカウントを接続することによって、広告コメントとして分類されます。
LinedIn広告アカウントを管理する
広告アカウントはアクセス更新、または削除することができます。
アクセスを更新する
アクセス更新をしたい時、または、UI上ではアクティブと表示されるの実際はアクセストークンの期限が切れいてエラーが出るといった場合に、広告アカウントを削除し再接続する手間なく、アクセス更新を行うことが可能です。
設定を開き、広告アカウントをクリックします。
Statusbrewに接続されている全ての広告アカウントが表示されるので、任意の広告アカウントの左にある三点メニューをクリックします。
アクセスを更新をクリックします。データを保持したまま、アクセスが更新されます。
広告アカウントを削除する
必要がなくなった広告アカウントは次の手順で削除が可能です。
設定を開き、広告アカウントをクリックします。
Statusbrewに接続されている全ての広告アカウントが表示されるので、任意の広告アカウントの左にある三点メニューをクリックします。
削除をクリックします。一度削除した広告アカウントを復元することはできません。

StatusbrewからLinkedIn広告アカウントを削除すると、新しく作成されるLinkedIn広告ではStatusbrewのトラッキングパラメーターが使用されなくなります。ただし、既存の広告にはトラッキングパラメーターは引き続き含まれます。
既存のLinkedIn広告からトラッキングパラメーターを削除する場合:
LinkedInのキャンペーンマネージャーへログインします。
広告が保存されているアカウントやキャンペーン名をクリックします。
広告名にカーソルを合わせ、「管理」をクリックします。
三点メニューをクリックし、ドロップダウンから「トラッキング管理」を選択します。
URLからトラッキングパラメーターを削除し、保存をクリックします。
広告コメントのためのユーザーアクセス管理
オーナー、管理者、そしてエンゲージ機能全てのアクセス権を持つユーザー、ユーザーグループは広告コメントを管理(返信、削除、非表示)することができます。また、"閲覧のみ"のアクセス権を持つユーザー/ユーザーグループはインバウンド広告コメントを閲覧することができます。しかし返信、非表示などの操作を行うことはできません
アクセス権の設定手順は下記の通りです。
設定を開きます。
プロファイルまたはプロファイルグループ選択します。
権限を設定したいプロファイルの左にある三点メニュー をクリックします。
編集を選択します。
権限を追加をクリックします。
付与したい権限を選択します。
投稿作成(承認が必要):広告を作成できますが、公開やブーストには承認が必要です。広告はレビュー・承認される必要があります。
投稿機能すべて:広告の作成、予約を承認なしで直接行うことができます。投稿のブーストや広告費の管理も含まれます。
エンゲージ機能すべて:広告コメントの閲覧、返信、モデレート、アサインとすべてを行うことができます。
会話閲覧のみ:すべての広告コメントを閲覧できますが、返信やモデレート、その他のアクションを行うことはできません。
選択した権限の隣の欄でその件を付与するユーザー/ユーザーグループを選択します。
変更したら更新をクリックします。
Statusbrewで利用可能なアクセス権の違いについて、こちらの記事でさらに詳しく。 - Statusbrewのアクセス権限の構造と管理方法
広告アカウントに関するレポート作成
StatusbrewのPremium以上のプランでは、Instagramの広告レポートの作成が可能です。そのためにもLinkedIn広告アカウントを忘れずにStatusbrewに接続しましょう。
広告リーチ数、コンバージョン数、動画再生数など合計21の広告指標をもとに、広告の有効性の測定や、広告/オーガニックの両方を包括したレポートを作成することも可能です。
レポートの作成方法については、下記をご確認ください。
FAQs
StatusbrewでLinkedInの投稿をブーストすることはできますか?
いいえ。LinkedInの投稿をブーストする場合は、直接LinkedIn上で行ってください。Statusbrewでは、FacebookとInstagramのブースト投稿のみサポートしています。
複数の広告アカウントを接続することはできますか?
はい。LinkedInのの複数の広告アカウントを接続いただくことが可能です。広告アカウントは、接続可能なプロファイルとしてはカウントされないため、上限数を気にせず接続いただけます。また、MetaやTikTokの複数の広告アカウントの接続も可能です。
広告アカウントを追加、削除できるのはどのユーザー種類ですか?
プライマリーオーナー、オーナー、管理者であれば、広告アカウントを追加、削除することができます。
エンゲージでレギュラーユーザーが広告コメントを管理することはできますか?
はい、ただし必要な権限をそのユーザーに付与する必要があります。閲覧のみ(返信や非表示等の操作はできない)、会話を監視(非表示等モデレーションはできるが返信はできない)、エンゲージ機能すべて(全操作が可能)から必要な権限をレギュラーユーザーに付与してください。
広告パフォーマンスのデータはどこから確認できますか?
広告パフォーマンスの分析は、Premiumプラン、Enterpriseプランでご利用いただくことが可能です。
手早くパフォーマンスを確認するには、レポートテンプレートの広告配信パフォーマンスレポートをご利用ください。有料パフォーマンスを広告費用、インプレッションなどから分析するテンプレートなので、一から作成する手間が省けます。 レポート → レポートを作成 → テンプレート→ 広告配信パフォーマンスレポート
レポート作成後は、正しいデータソースや広告アカウントを選択し、日付範囲を調整し、不要なセクションを削除したり、ウィジェットを追加するなどカスタマイズしてください。
Statusbrewでは広告アカウントを接続していれば、LinkedInだけでなく、Facebook、Instagram、TikTokの広告パフォーマンスの分析も可能です。
なぜ広告コメントが通常のLinkedInのコメントとして表示されるのですか?
これは、Statusbrewに広告アカウントが接続されていない場合に起こります。広告アカウントをStatusbrewに接続することで初めて、広告コメントは広告コメントして分類されるようになります。
広告アカウントが接続されると、新しいLinkedIn広告コメントは、適切な広告コメントラベルとともにStatusbrewに自動的に同期されるようになります。
広告アカウントの接続後、一部のLikedIn広告コメントがエンゲージに表示されないのはなぜですか?
Statusbrewでは広告アカウントの接続後、過去の広告コメントをバックフィルしません。
広告アカウントや関連するプロファイルが接続されると、接続後以降の新しいコメントを自動的に取得します。接続前にすでに存在していたコメントは、Statusbrewには表示されません。
Statusbrewにはコメントの再同期というオプションがあります。これは、以前はコメントが同期されていたのに、新しいコメントが表示されなくなった場合に使用できる機能です。ただし、すでにエンゲージ内に存在していた会話が対象となるため、広告アカウント接続前の過去の広告コメントにはこのオプションは使用できません。
広告アカウントを接続した人を確認するにはどうしたらよいですか?
設定 → 広告アカウントにアクセスし、承認者をご確認ください。そこに表示されているユーザーが、接続または承認したチームメンバーになります。同じ画面ではステータスも確認できます。ここではその広告アカウントがアクティブか、それとも再認証が必要なのか確認することができます。必要な場合は再認証を行ってください。
広告アカウントのアクセストークンが切れた場合、削除し再接続する必要がありますか?
いいえ。削除・再接続ではなく、三点ドットメニューをクリックすると表示される「アクセスを更新」を選択してください。データを保持したまま、アクセス更新が完了します。
広告アカウントはアクティブと表示されていますが、データが表示されないのはなぜですか?
アクセストークンが切れていてもUI上アクティブと表示される場合があります。設定 →広告アカウント → 三点ドットメニュー → アクセスを更新すると、データを保持したままアクセス更新が完了します。これによって解決する場合がありますのでお試しください。アクセス更新するために、広告アカウントを削除・再接続する必要はありません。