Google Analyticsに関するメトリクス

StatusbrewではGoogle Analyticsとインテグレーションして、Google Analyticsの指標を用いてウェブサイトのトラッキングとソーシャルのパフォーマンスを分析することが可能です。

このインテグレーションを有効に活用するため、ソーシャル上の投稿にはUTMパラメータをつけてください。それによって特定のソーシャルキャンペーンをウェブサイトのトラフィックに紐づけて分析できるようになります。UTMパラメータはStatusbrewのコンポーズ画面で直接追加することが可能です。

Statusbrewで利用可能なGoogle Analyticsに関する指標は下記の8個と、各指標では下記23個のディメンションを適用することができます。また、16種類のフィルターを適用することも可能です。

全てのGoogle Analyticsの指標にはユーザーが設定したタイムゾーンで算出されます。

メトリクス名

概要

互換ディメンション

Google Analytics: セッション数

選択期間中に接続しているGoogle Analyticsプロパティで発生したセッション(訪問)数

データソース、日付、週、月、年、年月、年週、曜日、国、都市、デバイスタイプ、オペレーター、プラットフォーム、性別、年齢、ページパス*、イベント*、トラフィックソース*、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content、投稿

Google Analytics:合計ユーザー数

選択期間中に接続しているGoogle Analyticsプロパティを訪問したユーザーの総数

データソース、日付、週、月、年、年月、年週、曜日、国、都市、デバイスタイプ、オペレーター、プラットフォーム、性別、年齢、ページパス、イベント、トラフィックソース、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content、投稿

Google Analytics:ページビュー数

選択期間中にページが閲覧された合計数。同一ユーザーが繰り返し閲覧した場合も含む

データソース、日付、週、月、年、年月、年週、曜日、国、都市、デバイスタイプ、オペレーター、プラットフォーム、性別、年齢、ページパス、イベント、トラフィックソース、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content、投稿

Google Analytics:エンゲージメント率

全セッションのうちエンゲージメントがあったセッションの割合(Google Analyticsの定義=10秒以上の滞在、2ページ以上の閲覧、またはコンバージョンイベントの発生のいずれかを満たすもの による)

データソース、日付、週、月、年、年月、年週、曜日、国、都市、デバイスタイプ、オペレーター、プラットフォーム、性別、年齢、ページパス、イベント、トラフィックソース、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content、投稿

Google Analytics:トランザクション数

選択期間中に接続しているGoogle Analyticsプロパティで完了したeコマース購入の件数

データソース、日付、週、月、年、年月、年週、曜日、国、都市、デバイスタイプ、オペレーター、プラットフォーム、性別、年齢、ページパス、イベント、トラフィックソース、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content、投稿

Google Analytics:総収益

選択期間中にそのプロパティの通貨における総収益(=購入+サブスクリプション+広告)

データソース、日付、週、月、年、年月、年週、曜日、国、都市、デバイスタイプ、オペレーター、プラットフォーム、性別、年齢、ページパス、イベント、トラフィックソース、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content、投稿

Google Analytics:コンバージョン数

選択期間中に発生した、コンバージョンとしてマークされたイベントの総数(購入完了、会員登録など)

データソース、日付、週、月、年、年月、年週、曜日、国、都市、デバイスタイプ、オペレーター、プラットフォーム、性別、年齢、ページパス、イベント、トラフィックソース、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content、投稿

Google Analytics:イベント数

選択期間中に接続しているGoogle Analyticsプロパティで発生したすべてのタイプのイベントの総数(クリック・購入完了など、ユーザーの操作や状態変化を記録したもの)

データソース、日付、週、月、年、年月、年週、曜日、国、都市、デバイスタイプ、オペレーター、プラットフォーム、性別、年齢、ページパス、イベント、トラフィックソース、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content、投稿

ディメンションの補足

*ページパス:URLのページパス別の内訳を表示(例:https://statusbrew.co.jp/help/articles/google-analytics-metricsの場合、ページパスは/help/articles/google-analytics-metrics

*イベント:イベント名(page_view, add_to_cartなど)別の内訳を表示。特定のコンバージョンイベントのドリルダウンに便利。

*トラフィックソース:取得チャネル(オーガニックソーシャル、直接、Eメールなど)ごとの内訳を表示。GAが分類したカテゴリであり、UTMの値そのものではありません。

コンバージョン数はイベントの中でも目標として設定したもののみを集計し、イベント数はクリックやページ閲覧など種類を問わずすべてを集計します。

他の指標と組み合わせる場合、互換性のあるディメンションが少なくなる場合があります。

使用可能なフィルター

  • データソース

  • ソーシャルトラフィックのみ

  • 都市

  • デバイスタイプ

  • オペレーティングシステム

  • プラットフォーム

  • 性別

  • 年齢

  • ページパス

  • イベント

  • トラフィックソース

  • UTM Source

  • UTM Medium

  • UTM Campaign

  • UTM Content

Google Analytics以外の指標と組み合わせることで、より多くのフィルターを適用することが可能です。