Google Analyticsに関するメトリクス

StatusbrewではGoogle Analyticsとインテグレーションして、Google Analyticsの指標を用いてウェブサイトのトラッキングとソーシャルのパフォーマンスを分析することが可能です。

このインテグレーションを有効に活用するため、ソーシャル上の投稿にはUTMパラメータをつけてください。それによって特定のソーシャルキャンペーンをウェブサイトのトラフィックに紐づけて分析できるようになります。UTMパラメータはStatusbrewのコンポーズ画面で直接追加することが可能です。

Statusbrewで利用可能なGoogle Analyticsに関する指標は下記の8個と、各指標では下記10個のディメンションを適用することができます。

全てのGoogle Analyticsの指標にはユーザーが設定したタイムゾーンで算出されます。

メトリクス名

概要

互換ディメンション

Google Analytics: セッション数

選択期間中に接続しているGoogle Analyticsプロパティで発生したセッション(訪問)数

データソース、日付、週、月、国、デバイスタイプ、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content

Google Analytics:合計ユーザー数

選択期間中に接続しているGoogle Analyticsプロパティを訪問したユーザーの総数

データソース、日付、週、月、国、デバイスタイプ、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content

Google Analytics:ページビュー数

選択期間中にページが閲覧された合計数。同一ユーザーが繰り返し閲覧した場合も含む

データソース、日付、週、月、国、デバイスタイプ、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content

Google Analytics:エンゲージメント率

全セッションのうちエンゲージメントがあったセッションの割合(Google Analyticsの定義=10秒以上の滞在、2ページ以上の閲覧、またはコンバージョンイベントの発生のいずれかを満たすもの による)

データソース、日付、週、月、国、デバイスタイプ、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content

Google Analytics:トランザクション数

選択期間中に接続しているGoogle Analyticsプロパティで完了したeコマース購入の件数

データソース、日付、週、月、国、デバイスタイプ、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content

Google Analytics:総収益

選択期間中にそのプロパティの通貨における総収益(=購入+サブスクリプション+広告)

データソース、日付、週、月、国、デバイスタイプ、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content

Google Analytics:コンバージョン数

選択期間中に発生した、コンバージョンとしてマークされたイベントの総数(購入完了、会員登録など)

データソース、日付、週、月、国、デバイスタイプ、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content

Google Analytics:イベント数

選択期間中に接続しているGoogle Analyticsプロパティで発生したすべてのタイプのイベントの総数(クリック・購入完了など、ユーザーの操作や状態変化を記録したもの)

データソース、日付、週、月、国、デバイスタイプ、UTM Source、UTM Medium、UTM Campaign、UTM Content

コンバージョン数はイベントの中でも目標として設定したもののみを集計し、イベント数はクリックやページ閲覧など種類を問わずすべてを集計します。