会話チケットのソートをかけたい
複数のSNSから大量の会話に対応するのは、各会話を受信箱へ移動させて整理整頓するという、骨の折れる作業です。時間も消費してしまいます。Statusbrewでは、生産性を落とすことなく、過度な時間や労力を使わずに、会話を効率的に分類する機能を提供しています。
内容に入る前に、是非こちらをお読みください。
デフォルトにより、エンゲージ内の全ての受信箱で、過去30日間の会話がオープンの状態で新しい順に並べられます。必要に応じて、会話を分類することで、並び替えが可能です。
以下の項目を基に会話を分類することが可能です。
I) オープン、クローズ、スヌーズ
オープン、クローズ、そしてスヌーズといった会話の状態に沿って、分類が可能です。
エンゲージを開きます。
表示したいセクション(受信箱や各ビュー、チーム受信箱)を開きます。
会話リストの左上にあるオープンのドロップダウンをクリックします。
(デフォルトにより、会話はオープンの状態で表示されます。)
オープン、クローズ、スヌーズから選択します。 選択した種類の会話がリストに表示されます。

II) 古い、新しい 古い、新しいで会話を分類することが可能です。
エンゲージを開きます。
表示したいセクションを開きます。
会話リストの右上にある最新
のドロップダウンをクリックします。
(デフォルトにより、会話は最新のものから順に表示されます。)

最古をクリックすると、期間内で最も古い会話が表示されます。 (クリックするだけで、会話を並べ替えることが可能です。)
III) 日付選択
エンゲージ受信箱の日付選択フィルターを使用すると、会話を簡単に分類して、管理することができます。
日付選択を使用して、特定の期間内になされた会話を表示することができます。これにより、選択した範囲内で、全ての受信箱内でオープン、クローズした会話の合計数が一目でわかります。用意されているオプションから選択する、またはご自身で期間をカスタマイズできます。
エンゲージを開きます。
表示したいセクションを開きます。
会話リストの右上にあるカレンダーをクリックします。
(デフォルトにより、会話は過去30日間の会話が表示されます。)
オプションから選ぶ期間をカスタマイズし、適用をクリックします。

エンゲージの受信トレイ、特に複数のプラットフォームから大量の会話を受信する場合、フィルタリングすることは、重要な会話の管理、検索、返信を容易にします。
会話のステータスでフィルタリング

会話のステータス(オープン、クローズ、スヌーズ)でフィルタリングする方法は下記の通りです。
エンゲージに移動します。
サイドバーでフィルタリングしたい受信箱またはビューを選択します。
フィルターバーでオープンをクリックします。
すると、オープン、クローズ、スヌーズという会話ステータスのオプションが表示されるので、希望のものを選択します。
選択したオプションのステータスの会話が表示されます。
ソート

リスト内で会話をソートする方法は次の手順です。
エンゲージに移動します。
サイドバーでフィルタリングしたい受信箱またはビューを選択します。
最新をクリックします。
すると、最新、最古、最近の返信、対応待ち、優先のオプションが表示されるので希望のものを選択します。
選択したオプション順に会話がソートされて表示されます。
日付によるフィルタリング

日付範囲を使って表示させる会話を絞り込みます。これにより、期間内のステータス(オープン、クローズ、スヌーズ)ごとの総数を確認できます。
エンゲージに移動します。
サイドバーでフィルタリングしたい受信箱またはビューを選択します。
日付範囲をクリックします。
期間のオプションで希望期間を入力します。
リスト内の会話ステータスの右横には、設定されたフィルターに従ってリスト内の会話数が常に表示されます。リスト内の会話数が多い場合は、(999+) と表示されます。
FAQs
日付範囲を変更すると、チームメンバーの表示に影響しますか?
いいえ。日付範囲フィルターは個人レベルの設定です。これは自分の表示にのみ影響します。各チームメンバーは、同じワークスペース内の他のメンバーの表示に影響を与えることなく、それぞれ個別に日付範囲を設定できます。
日付範囲を調整した際に、すべてのビューでコメント数が変化したのですが、なぜですか?
日付範囲によるフィルタリングには、エンゲージ内全体の会話数を計算するために使用されるデータセットが使用されます。その関係ですべてのビューが更新され、新しい日付範囲内の会話数が表示されます。この変更は個人のStatusbrew内で起こり、他のチームメンバーには影響しません。日付範囲の変更はあくまでも個人的な設定となります。