会話チケットのソートをかけたい
エンゲージでは、会話にフィルターを追加したり、並び替えたりして、大量に届く複数のプラットフォーム上の会話を管理することができます。
会話ステータスでフィルタリング

会話のステータス(オープン、クローズ、スヌーズ)でフィルタリングする方法は下記の通りです。
エンゲージに移動します。
サイドバーでフィルタリングしたい受信箱またはビューを選択します。
フィルターバーでオープンをクリックします。
すると、オープン、クローズ、スヌーズという会話ステータスのオプションが表示されるので、希望のものを選択します。
選択したオプションのステータスの会話が表示されます。
ソート

リスト内で会話をソートする方法は次の手順です。
エンゲージに移動します。
サイドバーでフィルタリングしたい受信箱またはビューを選択します。
最新をクリックします。
すると、最新、最古、最近の返信、対応待ち、優先のオプションが表示されるので希望のものを選択します。
選択したオプション順に会話がソートされて表示されます。
日付によるフィルタリング

日付範囲を使って表示させる会話を絞り込みます。これにより、期間内のステータス(オープン、クローズ、スヌーズ)ごとの総数を確認できます。
エンゲージに移動します。
サイドバーでフィルタリングしたい受信箱またはビューを選択します。
日付範囲をクリックします。
期間のオプションで希望期間を入力します。
リスト内の会話ステータスの右横には、設定されたフィルターに従ってリスト内の会話数が常に表示されます。リスト内の会話数が多い場合は、(999+) と表示されます。
FAQs
日付範囲を変更すると、チームメンバーの表示に影響しますか?
いいえ。日付範囲フィルターは個人レベルの設定です。これは自分の表示にのみ影響します。各チームメンバーは、同じワークスペース内の他のメンバーの表示に影響を与えることなく、それぞれ個別に日付範囲を設定できます。
日付範囲を調整した際に、すべてのビューでコメント数が変化したのですが、なぜですか?
日付範囲によるフィルタリングには、エンゲージ内全体の会話数を計算するために使用されるデータセットが使用されます。その関係ですべてのビューが更新され、新しい日付範囲内の会話数が表示されます。この変更は個人のStatusbrew内で起こり、他のチームメンバーには影響しません。日付範囲の変更はあくまでも個人的な設定となります。