初めてのカスタム分析レポートを作成してみる
Statusbrewのレポートビルダーを使用して、ビジネスニーズに応じたカスタマイズ可能なレポートを作成できます。レポートビルダーでは、ウィジェットを追加し、それをカスタマイズして並べ替えることで、重要な指標を表示できます。
新規でレポートを作成する
プライマリーオーナー、オーナー、管理者または特定のプロファイルの分析機能へのフルアクセス権限を持つユーザーは、いつでもカスタムサポートを作成することができます。
Statusbrewダッシュボード上のレポートをクリックします。
左サイドバーの右上にあるアイコンをクリック → 自由レポートを選びます。

レポートの名前、概要を入力します。アイコンを変更することも可能です。
データソースを入力します。データソースとは、レポートデータの抽出元となるソーシャルプロファイルです。必要なデータソースを選択します。複数選択することも可能です。
そのレポートを格納したいフォルダーがある場合、選択します。
そのレポートを共有したい場合は、コラボレーターとして追加します。共有相手のユーザー/ユーザーグループを選択し、閲覧/編集権限のどちらかを付与します。複数のコラボレーターを追加することが可能です。
閲覧権限:レポートの閲覧のみが可能
編集権限:セクションの追加、ウィジェットの編集といった操作全般が可能
保存をクリックします。
こちらの記事では1からデータを設計するカスタムレポートの作成方法を紹介していますが、Statusbrewがおすすめする一瞬でデータを生成するテンプレートレポートの利用をご希望の方は、テンプレートオプションをお選びください。
Tips:ブランディングのために、またクライアントへの提出用に、あなたの企業ブランドロゴをアップロードしておくと便利です。
管理者(Admin)以上のユーザーは、コラボレーターとして追加されなくとも、すべてのレポートを閲覧・編集することが可能です。
レポートの日付範囲を設定する
新しくレポートを作成すると、最初はウィジェットがない空のレポートが表示されます。
まずは日付範囲を設定しましょう。デフォルトでは、直近の1週間が選択されています。
画面右上の日付ピッカーをクリックします。
任意の期間を選択します。オプションから選ぶことも、カスタムで指定することもできます。
必要に応じて比較期間を設定します。をご確認ください。
レポートの日付範囲設定の詳細はこちら

ウィジェットを追加する
次にレポートの要となるウィジェットを追加します。
画面中央または画面右上のウィジェットを追加をクリックします。
ウィジェットの作成画面が開きます。下記どちらかを選択します。
ウィジェットライブラリ:デフォルトではこちらが選択されています。設計済みのウィジェットテンプレートを使って簡単にウィジェットを追加できます。プラットフォーム別のウィジェット、目的や役割べつのウィジェットなど、現在38種類のウィジェットから選択できます。ウィジェット作成後、指標などの各種設定を編集できます。
カスタムウィジェットを作成:1から自由にウィジェットをカスタムすることができます。
ウィジェット名と概要を入力します。
ビジュアライゼーション(例:テーブル、円グラフ)を選択します。
シリーズを追加をクリックして、取得したい分析指標(例:投稿数、エンゲージメント数など)を選択します。Statusbrewでは現在270以上の指標から選択できます。
必要に応じてX軸を追加をクリックして、ディメンションを選択します。
必要に応じてフィルターやソートなどのオプションを設定します。
入力が終わったら保存をクリックします。
ウィジェットを編集するときは、3点メニューから編集が可能です。また、条件設定、ウィジェットを複製、削除、またはCSVとしてダウンロードすることもできます。
ウィジェット追加方法の詳細はこちら
ウィジェットの大きさをドラッグ&ドロップで変えたり、並び替えを行うことができます。

各レポートには最大で100個のウィジェットを追加することができます。
その他の操作
セクションの追加:レポートを作成すると、レポート名と同じ名前のセクションがデフォルトで作成されます。その右横をクリックすると、新しいセクションを追加することができます。
1つのレポートには、複数のセクションを追加できます。同様にセクションの複製、削除も可能です。
セクションは、オーディエンスの指標を分析するセクション、競合他社と比較するセクションなど、並べるウィジェットの種類で分類するのがお勧めです。
セクション追加方法の詳細はこちら
セクションのフィルター:画面右上のフィルターアイコンをクリックすると、セクションにフィルターを追加するオプションを表示/非表示を選択できます。
レポートの予約:レポートをPDF形式で生成し、指定した相手へレポートを自動配信することができます。
フルスクリーン表示
レポートのダウンロード:レポートのPDFをスタック/グリッドビューでダウンロードできます。
削除
ダウンロードはダッシュボード全体ではPDF形式で利用可能ですが、ウィジェット単位の場合はCSV形式または画像PNG形式で可能です。