Trustpilotインテグレーション

信頼性の高いレビューを見つけることができるレビュープラットフォームとして注目されているTrustpilot(https://jp.trustpilot.com/)。日本ではまだ馴染みがないプラットフォームですが、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Statusbrewでは、新たにTrustpilotとのインテグレーションが可能になりました。この記事ではStatusbrewでTrustpilotのレビューをどのように確認し、何ができるのかについてご紹介します。

Trustpilotとは?

Trustpilotは2007年にデンマークで設立されたレビュープラットフォームです。誰でも無料でレビューできるオープンプラットフォームであり、良い評価はもちろん、企業にとっては耳が痛いレビューも公開されます。が、それゆえ信頼性が高いとされ、偽レビューの検出に力を入れている点も評価されています。

海外で人気の高いTrustpilotですが、日本でも海外の顧客が多い企業様やD2Cブランド様のなかにはTrustpilotをすでに活用している、あるいは利用を考えている方もいらっしゃるでしょう。

StatusbrewにTrustpilotをインテグレーションさせて、消費者とあなたの企業・ブランドの信頼関係向上につなげましょう。

Trustpilotをインテグレーションするためには、Trustpilotの有料プランを契約している必要があります。また、Trustpilotインテグレーションは、Enterpriseプラン限定です。

接続のための前提条件

  • アクティブなTrustpilotビジネスアカウント

  • TrustpilotのAccount settingsからのオーサーユーザーID

  • Trustpilotのfrom Applications pageからのAPIキー(クライアントIDとクライアントシークレット)

  • Statusbrewアカウントへの管理者アクセス

Trustpilotの管理者のみがパートナーシップのアクセス権限を承認で貴、API認証情報を生成することが可能です。

StatusbrewにTrustpilotを接続する

  • business.trustpilot.comにアクセスして、ご自身のTrustpilotビジネスアカウントにログインします。

  • IntegrationsDevelopersAPIsに移動します。

  • Create new applicationをクリックし、サイトのドメインを入力します。

  • Applications pageAPIキーシークレットキーをコピーします。

  • Account settingsユーザーIDであるオーサーユーザーID) を入手します。

  • Statusbrewアカウントにログインし、 設定 プロファイルプロファイルを追加する Trustpilotを選択します。

  • Trustpilotプロファイルを追加というダイアログが表示されるので、クライアントIDインテグレーションフォームに可能なアプリケーション一覧が表示されるので、Trustpilotのドメイン名、Trustpilotで生成されたAPIキー(クライアントID、クライアントシークレット)を入力します。

  • ユーザーIDとオーサーユーザーIDも入力します。

  • 「プロファイルを追加」ボタンをクリックします。

権限を設定する

メンバーに適切な権限を付与することはビジネスの基本です。Trustpilotの接続後、どのメンバーがレビューにアクセスできるのか、下記の手順で管理しましょう。

  • 設定 → プロファイ → Trustpilotを選択します。

  • 三点メニューをクリック → 編集を選択します。

  • 権限オプションで、ユーザー/ユーザーグループにそれぞれの権限を設定することができます。(下記はレビューに関する権限のみを記載しています。Statusbrewには、下記以外にも様々な権限があります。)

    • すべての権限:そのプロファイルに関して、Statusbrewの全機能にアクセスできる

    • エンゲージ機能すべて:すべてのレビューを閲覧・返信・管理ができる

    • 会話閲覧のみ:レビューを閲覧することはできるが、返信したりアクションを起こすことはできない

  • 設定を終えたら、「更新」ボタンをクリックします。

Trustpilotのレビューを確認、管理する

Trustpilotを接続すると、すべてのレビューが他のチャネルの会話とともにエンゲージ受信箱に表示されます。

レビューはビューを作って、例えば下記のようなフィルターで特定のレビューだけを表示させることも可能です。

  • ネットワーク: Trustpilotレビューだけを集める(または他のレビュープラットフォームと組み合わせることも可能)

  • 星評価: 1~5の星評価でフィルタリング

  • タグ:レビューを分類するために内部タグを付ける

  • 日付範囲特定期間のレビューだけを表示する

  • ステータス: レビューの状態(オープン、クローズ、スヌーズ)でフィルタリング

Trustpilotのレビューに返信する

レビューに返信するときは下記の手順で行います。

  • 返信したいレビューの返信アイコンをクリックします。

  • ウィンドウが開くので、直接返信を入力し、送信をクリックします。

その他のオプション

また、下記のようなオプションも提供しています。

  • マクロの使用 頻繁に使用する返信文を保存し、ワンクリックでそれを適用できます

  • 社内共有メモの追加顧客には公開されない、社内メモをチームメンバーに残せます

  • タグ: レビューに内部タグを付け分類しレポートにも役立てることができます

  • チームメンバーにアサインする特定のレビューをフォローアップのためチームメンバーにアサインできます

FAQs

接続後にバックフィルされるレビューデータの件数は?

TrustpilotをStatusbrewに接続すると、自動的に最大で直近10,000件のレビューがバックフィルされます。

Statusbrewはどのくらいの頻度でTrustpilotのレビューを同期しますか?

Trustpilotのレビューは毎時間、同期されます。同期された新しいレビューはエンゲージ受信箱に表示されます。

Statusbrewから送信したTrustpilotレビューへの返信を削除することはできますか?

はい。Statusbrewから送信したTrustpilotレビューに対する返信であれば、削除が可能です。

Statusbrewから送信した返信を編集することはできますか?

いいえ、一度送信した返信を編集することはできません。返信内容は、送信する前に十分確認するようにしてください。

レビューをブランドや製品、チーム別などに分類することはできますか?

はい。Statusbrewの機能を使ってTrustpilotレビューの分類が可能です。

ビュー: レビューを分類するためのビューを作成することができます。Statusbrewでは、Trustpilot以外のレビュープラットフォームでも同様にビューを使ってアイテムを分類することが可能です。

チーム受信箱: エンゲージのルールを作って、レビューを自動で特定のチーム受信箱に移動させることができます。キーワード、評価、その他の基準に従って、レビューを適切なチーム受信箱に分類します。

アサイン: フォローアップや追跡のために、個々のレビューを特定のチームに割り当てることができます。

Statusbrewの1つのアカウントに複数のTrustpilotドメインを接続できますか?

はい。1つのStatusbrewの組織には、複数のTrustpilotドメイン(異なるビジネスを表すもの)を接続することができます。接続可能なドメイン数に制限はありません。

接続できるドメイン数やレビュー数などに制限はありますか?

いいえ、接続可能なTrustpilotのドメインの数や、取得・管理できるレビュー件数、パフォーマンスに影響を及ぼすAPIレート制限などはありません。

Statusbrewは大量のレビューをどのように処理するのですか?

Statusbrewは、レビュー件数に関係なく、大量のTrustpilotレビューをパフォーマンスが低下することなく処理できるように設計されています。

TrustpilotインテグレーションではTrustpilotのフラッグ機能(Flagging Feature)と情報リクエスト機能(Request Information Feature)をサポートしていますか?

いいえ。StatusbrewはTrustpilotレビューの集約と管理のみをサポートしています。不適切な評価に対するフラッグ機能や情報リクエスト機能に関する操作は、直接Trustpilot上で行ってください。