ウィジェットをCSV形式でエクスポートする

Statusbrewのレポートでは、ウィジェットをCSV形式でダウンロードすることができます。

CSV形式は、互換性が高く、多くのツールで利用することができます。

また、Statusbrewでは、レポートはPDF形式で、ウイジェットは画像(PNG形式)でもダウンロードすることが可能です。それぞれの特徴で使い分けるのもお勧めです。

  • PDF:レポートそのものとして活用でき、印刷向き

  • CSV:データ加工に便利、分析向き、ExcelやGoogleスプレッドシートでオフラインでアクセスする、他のドキュメントに組み込む

  • PNG:高画質で視認性に優れ、プレゼン用のスライド資料やSNS投稿向き

チームメンバーが作成したレポートの場合、コラボレーターとしてあなたが追加されていても「閲覧」権限の場合はウィジェットをエクスポートすることができません。ウィジェットをエクスポートするには、「編集」権限が必要です。エクスポートしたいのにできない時は、そのレポートの管理者に権限を確認してもらってください。

注意:ウィジェットをエクスポートする場合の権限は、プロファイルに対する権限とは別のものです。他のチームメンバーが作成したレポートにコラボレーターとして追加されている場合の権限を指します。

手順は下記の通りです。

  1. Statusbrewホームから、レポートを開きます。

  2. 左側のパネルから、レポートを選択します。

  3. エクスポートしたいウィジェットの右上にある3点ドットをクリックします。

  4. CSV形式でエクスポートをクリックします。

下記のようにCSV形式でウィジェットがダウンロードされます。

Export Widget Data As CSV File: Sample CSV

現在選択されているフィルターやデータソース、日付範囲に基づいて、フィルタリングされたデータのみがエクスポートされます。