AIを使って投稿監視ルールを作成する

ひとつずつ投稿管理ルールを作成する代わりに、あなたが思い描いているルールを簡単な文章でAIに伝えることでAIが投稿管理ルールを作成してくれます。自動タグ付け、却下ルール、通知設定など、Statusbrewにおける投稿機能のセットアップを手早く作成できる方法です。

AIによる投稿監視ルールはベータ版です。大きな出発点ですが、誤りが発生する可能性もあります。そのためトリガータイプ、フィルター、データソース、アクションといった設定は保存前に必ずご確認ください。すべての項目は生成された後に編集することができます。

この機能を使えるユーザー

AIルールビルダーは、Premiumプラン以上でご利用いただけます。また、プライマリーオーナー、オーナー、管理者が投稿管理ルールを設定可能です。

仕組み

投稿管理ルールビルダーを開くと、画面の一番上に「表示したい内容を説明してください」という欄が表示されます。平易な言葉で説明し、生成をクリックします。

AIが説明文を読み、自動で次のことを調整します。

  • ルール名

  • トリガータイプ

  • フィルター(メッセージ内容、タグ、実行者、投稿タイプなど)

  • アクション(却下、承認に回す、タグの付け外し、ウォッチャーの追加、通知の送信)

  • データソース(特定のネットワーク名を説明文に入れた場合)

生成されると、「リクエストに基づきこのルールを生成しました」というバナーが表示されます。すべての項目は編集可能です。全体を確認してから保存をクリックしてください。

利用可能なトリガータイプ

投稿監視ルールでは下記のトリガータイプが利用可能です。

  • 投稿が作成された時

  • 投稿が更新された時

  • 投稿は削除された時

  • 投稿が承認された時

  • 投稿の一部が承認された時

  • 投稿が却下されました

  • 投稿がリコールされた時

  • 投稿が公開された時

  • 投稿が失敗した時

[[quote:blue]] 投稿を却下するアクションと投稿を承認へ回すアクションは、投稿が作成された時と投稿が更新された時にのみ適用されます。投稿が削除された時、投稿が承認された時、投稿の一部が承認された時、投稿が却下sれタ時、投稿がリコールされた時、投稿が失敗した時には機能しません。

よい説明文を入力するには

専門用語やはっきりとした項目名を使う必要はありません。チームメイトと話すときのような簡単な言葉を使って説明しましょう。

ポイントは3つあります。

  • トリガータイプ: どの様な投稿ステータスでルールが発動するのかを入力しましょう。投稿の作成時、更新時、公開時などを指定します。

  • フィルターと条件: この投稿と他の投稿を区別する者は?キャプションに含まれるキーワード、特定のタグ、作成者、投稿タイプ等を入力します。

  • アクション:実行させたいアクションを入力します。却下、承認へ回す、タグを付ける、誰かに知らせる、Slackで通知する等、何をしたいのかを指定します。

具体的に入力すればするほど、よりよい結果が得られます。「投稿作成時、何か実行する」という入力でもルールは生成されますが、「Instagramアカウントでキャプションに『プレゼント企画』と記載された投稿が作成されたら、承認のために送信する」という指示の方が、あなたが必要としているルールが生成されます。

承認ワークフロー

  • <network>において、 <user name>または <user group>によって投稿が作成されたとき、承認を <select reviewer> に回す

  • Facebookアカウントで<tag> が付いた投稿が作成された場合、<select approval workflow> に承認を回し、 <slack team name>における <slack channel> に通知を送信する

却下ルール

  • LinkedInで<keyword> を含む投稿が作成または更新された場合 <rejection reason> を添えて投稿を却下し、 <user name>へメール通知する

  • Instagramで <keyword>をキャプションに含む投稿が作成された時、 <rejection reason> を添えて却下し、 <microsoft team name>に通知を送る

タグ付け

  • Facebookで <keyword> を含む投稿が作成された時、 <tag>を付け、 <slack team name>における<slack channel>に通知する

  • Xの投稿が却下された時、<tag> を外し、 <user name>にメール通知する

ウォッチャーの追加

  • LinkedInの投稿が <user name> によって作成された時、 <user name> をウォッチャーとして追加し、 <microsoft team name>に通知を送信する

  • Instagramの投稿が更新された時、 <user name> をウォッチャーとして追加し、<user name>にメールを送る

保存する前に

AIを使って投稿監視ルールを作成した後は、すべての項目を保存前に確認することをおすすめしています。特に下記の点はしっかりとご確認ください。

  • データソース:正しいプロファイルが選択されていることを確認してください。説明文に特定のネットワークについて記載していない場合は、プロファイルを手動で選択してください。

  • トリガータイプ:トリガーが意図したものと一致していることを確認してください。

  • フィルター:生成されたフィルターを確認し、条件に合致していることを確認してください。

  • Slackアラート:アクションをクリックして、Slackチームとチャンネルを選択してください。

  • Microsoft Teams アラート:アクションをクリックしてコネクタを選択してください。

  • 通知を送信する:受信者のユーザーまたはユーザーグループを選択してください。

  • メール送信:受信者のユーザーまたはユーザーグループを選択してください。

  • 外部ユーザーにメールを送信する:外部ユーザーのメールアドレスを追加してください。

  • 投稿を承認のために送信する:レビュー担当者と承認ワークフローを選択します。

  • 投稿を拒否する:拒否理由を選択してください。

  • タグの追加/削除:正しいタグが選択されていることを確認してください。

  • その他のオプション:ルールを特定のタイムゾーンまたは曜日・時間にのみ実行したい場合は、手動で設定してください。

FAQs

一度説明文を作成しましたが、新しい説明文でルールを生成することはできますか?

はい。一度説明欄をクリアしてから、新しいプロンプトを入力し、再度、生成をクリックしてください。新しい内容でルールが生成されます。

生成後、データソースが空欄なのはなぜ?

AIは説明文で特定のネットワークが指定されている場合にのみ、ネットワークを選択します。データソースを指定したい場合は、プロンプトに「Facebookアカウント」などの一文を加えてください。

説明文のなか複数のフィルターを追加することはできますか?

はい。必要な条件はすべて入力しましょう。それに必要なフィルターすべてをAIが設定します。あなたのご希望の内容に仕上がっているか、保存する前に必ずご確認ください。

AIによる生成後も、ルールの編集はできますか?

はい。ルール名前、トリガータイプ、フィルター、データソース、アクション、スケジュールなど、すべての項目は生成後も完全に編集可能です。AIによる生成は出発点に過ぎず、最終的な設定ではありません。

AIを使った投稿監視ルールの生成はすべてのプランで利用可能ですか?

AIルールビルダーはPremiumプラン以上でご利用いただける機能となっております。